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あたらしく、おもしろい世界史を!!

世界史がめんどくさい?!省エネでコスパ良い世界史勉強法【最小努力で合格最低限の水準へ】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。世界史歴は約8年ほどになります

 

いろんな世界史学習者と出会うんですね

 

そこでこういった生徒もそこそこいます

 

「できる限り勉強したけど世界史はもう本当に苦手すぎて、、でも受験はそこまで点数いらないしなー最低限取るだけでいいから、最低限の勉強で転けない程度でやりたいです」

 

なるほどなるほど

 

要は他の科目で点数稼ぐから!!!世界史はボーダーラインギリギリで!!だから勉強もそんなしたくないし!!するつもりもない!

 

というパターン

 

わかるよわかるよ。受験は得意・苦手科目があっても総合的に合格点を取れれば勝ちだもんな。しかも世界史の勉強をがっつりするつもりもない

 

本記事では世界史を最小努力の合格最低限の水準を取れる勉強法をまとめます。読者の対象は上記の通りです

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  ①:音声を流すだけ勉強法

 あーあめんどくさいな〜

 

って机と教科書を開くから思ってしまう

 

だった開かなきゃいいんじゃ?!

 

一般的な勉強道具を使わずに世界史のインプットするなら「音声」を頼りましょう

  

下記の駿台世界史講師の茂木先生の「もぎせか世界史講義」は面白いです

 

歴史落語のような語り口調の茂木先生

www.youtube.com

 

あとはこの「音声講義」をairpodsで聴く ↓

 

「世界史めんどくせえああ。やる気ないわ」って思う人は案外「勉強してる感」に耐性がないだけ

 

だったら「勉強してる感」を出さなきゃOKです。耳から入る情報は嫌でも聞くしかないので、音楽を聴く代わりに聴いてみましょう

 

世界史「音声インプット」の流れを整理すると

  1. airpodsで両耳塞ぐ
  2. 「もぎせか世界史講義」を流す
  3. 講義内容をシャドウィングする
  4. これを繰り返す

ですこれだけでインプットできます

 

英語でもシャドウィング習ったじゃん!? 英語の音声をそのまま追っかけて真似する音読法です

 

「もぎせか世界史講義」でも茂木先生の講義をそっくりそのまま真似て発声してみてみる

 

実はこれだけで

 

  • 「自分の耳で世界史の講義を聞く」
  • 「自分の言葉で世界史を語る」
  • 「自分の言葉の世界史の講義を聞く」

 

の3種のインプットを同時にできるんですね。「めんどくさいし勉強する気も全くないっす^^」という人はぜひお試しあれ!

 

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②:世界史の替え歌を聴いてみる

 例えばこれ!古代ローマ史の文化を覚えられますwwスピッツのロビンソンの替え歌です

www.youtube.com

原曲がスピッツの『ロビンソン』「聴いたことある!」って人はほとんどだと思います

 

『有名な歌の世界史替え歌バージョン』を聴きまくり、歌いまくると、呼吸のように世界史の単語がでるし流れもつかめます

 

カラオケでも好きな歌って覚えようともしてないのに、勝手に口ずさむレベルまで覚えてしまってますよね?

 

その感覚!!!!

 

良い替え歌の条件は...

  1. 誰でも知ってるレベルの有名曲!
  2. リズム・テンポがいい!
  3. 余分な情報がなくスッキリしてる!
  4. 歌だけなのに、世界史重要単語を多くカバー!

です。「聴いててとにかく楽しい!」「勉強の感覚なーい!」という精神的に負担がない所がポイントですね

 

 ③:センター過去問25年分ローラー

 

少し勉強っぽくなります。も世界史の勉強にモチベがわかねーよ!!」と半ギレしてるけど、少なくとも60%はセンター(共通テスト)ではとりたいと実は思ってるでしょ??

 

センター試験の過去問(未実施)を全てごりごり進める過去問ローラー作戦です

 

▼「もぎせか世界史講義」を インプットしてみても依然として過去問が不安!という人はこちらの記事で少しガチで勉強してみて下さい!

関連:初心者が『世界史』のセンター試験で満点をとる独学勉強方法をまとめた!【偏差値30から神へ】

 

センター試験は、大問4つ・小問36問、合計100点の世界史マーク試験。

 

大問4つがそれぞれテーマで、以下の問いの切り口で出題されます

 

  1. 正誤判定問題(aとb2文の正誤の組み合わせ)
  2. 時代問題(出来事の並び替えや世紀の問題)
  3. 地図問題(首都や支配域など)
  4. ビジュアル問題(写真や資料)
  5. 文化史(主に作品名と作者)
  6. 日本史と絡んだ問題

 

特徴は【時代】と【地域】が満遍なく幅広く出題される点ですね

 

やればやるほど抜けてるとこや苦手な分野がわかってくるので25年分達成すると「ここが抜けてる!!」というポイントがわかり、局所的に治療できます

 

具体的なやり方は.. 

  1. 1年分まるまるコピーする
  2. 本番と同じように解いてみる
  3. 採点をして、ミスにチェックする
  4. ミスした範囲の再強化!
  5. 翌日にミスした問題をもう一度解く!

 

もちろん4と5が大事ですね

  

特にセンター試験の世界史は特徴的で..

  • 個別の単語から連想する力
  • 地図や図で整理するイメージ力

が求められます

 

『下線部②に関連して...』のような問題の切り口で、時代と地域がばらばらな選択肢から正解を見つけなくてはなりません

 

例えば、モノモタパ王国とは?スパルタとは?の単語単位から関連することを参考書に戻って思い出し直しましょう

 

「・・・といえば?」という連想ゲーム=マジカルバナナだと思えばセンター試験世界史はクイズのようなものです😌

 

④:間違えた問題を「決める!センター世界史」で確認

センター過去問で間違えた問題の復習・関連範囲の強化をラスト1ヶ月でやります

 

 

え??全然ガチじゃん???

 

と思うでしょ

 

これでも十分最小努力の合格最低限の水準を取れる勉強法です。ただ、最後の1ヶ月だけ本気を出します

 

世界史の科目は「暗記じゃねーよ理解だよ??」と話があるけど、とはいえ「点数」にフォーカスしたら覚えた者勝ちの科目

 

しかも人の記憶力を考えると、10月に本気でやるよりも直前1ヶ月にやった方が「残る記憶量」もずっと多いんです

 

そこで、1ヶ月前でいいので超高速の総復習を『きめる!センター世界史』で行います

 

センター試験の範囲が網羅的にまとまっていてカラーでイラストも多く、ヴィジュアル的にも超わかりやすく記憶に残りやすいです。仕上げかつ追い込みにベストな1冊!

 センター試験のコピーした問題(特に間違った問題)の横に『きめるセンター世界史の◯◯ページ』と、ページをメモしておきましょう

 

失点源を特定することで、きちんと復習することで、得点源へと変えられますよ!

 

関連:センター『世界史』の直前(1週間前)にやっておきたい4つの挽回策を残す!【目指せプラス15点】 

 

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まとめ:世界史は合う合わないあるよ?

 

本記事では

 

「できる限り勉強したけど世界史はもう本当に苦手すぎて、、でも受験はそこまで点数いらないしなー最低限取るだけでいいから、最低限の勉強で転けない程度でやりたいです」

 

という人に向けてまとめました

 

いや、ね

 

 

なぜ...世界史を選んだww

 

 

ってのが本音ですが世界史を選択した後の「なんか違う感」は実際あるあるです。社会の地歴選択でミスマッチがなくなるようにしたいものですね

 

「世界史じゃなくて日本史にしとけばよかった」という人が、実際に日本史を選んでたら・・・と考えるとやるせないですもんね

 

▼こちらは社会科目(地歴)の選び方についてです。参考にしてもらえると幸いです!

関連:社会科目の選択は世界史?日本史?地理?どれがいい?【地歴の選択は受験を左右します(まじ)】