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おもろく、新しい教授法の世界史をめざします

ブロガーが積極的に「英語」を勉強すべき3つの理由【一次情報に触れ続けることの大切さ】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。英語の勉強(?)と思い込んで最近は英語でググって調べ物してます

 

 

先日、下記のツイートを発見しました

 

 

 

Googleは世界中の情報を取り扱う超大企業。検索時の月間ボリュームをSEO担当は調査すると思いますが、「日本語」が前提です

 

 

これを取っ払い「Googleはアメリカにある!アメリカってことは英語!英語ってことは国際的ビジネスの公用語!ってことはユーザーは桁違いに多い希ガス!!」

 

 

というわけで

 

 

「英語」と「ブロガー」の互いの位置付けと「ブロガー」にとって「英語」ができるメリットをまとめます

 

 

結論を先どると、こんな感じ!

 

  1. SEO対策の模範を学べる
  2. Reading(読み)の練習ができる
  3. 最先端の情報に触れることができる

 

早速順番に解説していきます

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①:SEO対策の模範を学べる

turned-on MacBook Pro beside black smartphone on gray surface 

英語の記事の検索ボリュームは圧倒的に日本語の記事のものよりも多いです

 

*例えば「デジタルノマド 」の月間ボリュームを調査すると、約100〜1000が日本語、1万〜10万が英語のボリュームになります

 

 

どん!!!

 

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「市場競争の原理」 から説明すると、競争に参加するプレイヤーが多ければ多いほど当然競争率・生存率は厳シビアになりますね

 

能力の層の違いはあれど、大学受験でも倍率が高くなればなるほど「合格」の二字を獲得するのはよりハードになります^^;

 

 

つまり、月間検索ボリュームが約10倍以上もの英語クエリ(キーワード)にて位表示されてる記事は、検索上の市場の原理で生き抜いたより信憑性・説得性のある記事たちなのです

 

英語検索で上位表示の記事から多く学びましょう

 

 

そして

 

 

「英語は月間検索ボリュームが約10倍も多い」→「SEO猛者の熾烈な競争」→「上位記事(勝者)を熟読」→「共通部分を抽象化」

 

とツイートしたことを実践してみるといいですね。僕なりに分析してみた結果、「共通部分の抽象化」でこんな3つの特徴がでてきました

 

  1. 長文SEOにおける網羅性
  2. 体験・経験談の独自性
  3. わかりやすい文章の説得性

 

「網羅性」・「独自性」・「説得性」の3つのSEO上位の条件が英語検索(競争率鬼高いバトルフィールド)より判明したので、日本語への転用を確信をもって行うことができます!!

 

 

②:Reading(読み)の練習ができる

 

いや、TOEICの勉強つまらねーよー!!何がコピー機が壊れただよー!知らねーよー!中身のある英語やろーよー!

 

 

ってのが僕の本音

 

 

TOEICや英検の資格勉強の「英語」は、背景知識によらない問題がベースなので、基本的に中身のない文章です^^;

 

「英語をつかってこんなことあんなことしたい!」という超長期的なビジョンがないかぎり、TOEIC=つまらないと思う人は大半でしょう

 

 

英語は目的じゃなく手段!

手段が目的になったらつまらないよ!

 

 

そこで

 

知りたいものを英語で検索してみましょう。僕の場合、日本語のデジタルノマドを英語の「Disital nomad」で検索して調べるといった手順です

 

 

こんな感じ〜!!

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出典:https://www.webworktravel.com/become-digital-nomad/

 

英語のReading(読み)に慣れてないと最初はしんどいです

 

しかし、この文章を読んで新しい知見を得るために(目的)、英語の単語・文法・長文の勉強(手段)を頑張る!といったモチベーションに繋がります

 

英語で調べてスラスラと読解可能なレベルに達することを目標にすると、英語の勉強も自然とできるようになります

 

そして気づかぬうちに上達した英語力を手にすることができるのです(実体験)

 

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③:最先端に触れることも可能

man reading newspaper 

 

こんなツイートを発見しました。世界中を旅しながら仕事する代表格のテツヤマモトさんのツイート!

 

 

【日本語の情報量<英語の情報量 】→これが情報格差をうみ、じわ〜りじわ〜りと経済格差をうむ警鐘とも受けとれます

 

 

GAFA(ガーファ)を中心とした帝国企業は、その巨大な資本力によって新たな投資先・あるいは最先端の自社製品の開発をてがけます

 

GAFAとは....

グーグル(Google)、アップル(Apple)、フェースブック(Facebook)、アマゾン(Amazon)の4社のこと。

頭文字を取って称される。いずれも米国を代表するIT企業であり、4社は世界時価総額ランキングの上位を占めている。また、世界中の多くのユーザーが4社のサービスをプラットフォームにしている。

 

アメリカ(もちろん英語圏)で開発・投資が進む企業は、英語でまずは情報を公に公表します。それを時間差を経て僕たちは日本語として受け取ります...

 

言語の違いにともなう情報格差はテクノロジーの観点からどんどん広がるため、英語で情報を触れるというのは一次情報に触れるに等しいのです!!

 

 

TechCrunch は最新のテクノロジーとスタートアップ企業に関する情報メディアですが、アメリカにベースをおきます

 

こんなサイト!読んだことある人は多いんじゃないでしょーか!

 

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TechCrunchは日本語の翻訳版が整っているけれど、情報獲得のスピードや一次情報としての質は遥かにオリジナルサイトのほうがうわまります

 

 

ですので、テクノロジーの発展によって明暗を分ける存在の「ブロガー」は、最先端の情報に触れる意味でも英語を勉強しておいて全く損はないのです!

 

 今からでも全然大丈夫!

 

外国語の取得は長〜〜い時間を要しますが(これ前提)、いつどのタイミングで初めてもまったく遅くないです

 

 

むしろ早い遅いってなんだ

 

 

 

僕は大学受験勉強をきっかけに、中学レベルの単語・文法からはじめました。「読めるようになった!」というREADINGのレベルを上げるには大学受験の勉強が有効です

 

下記に僕の大学受験英語の軌跡をまとめたので参考にどうぞ!

 

 

 

一方、最先端のオンライン(デジタル)の英語勉強サービスは、下記の評判が群を抜いてるので参考にどうぞ!(僕はレアジョブで会話をやってますよーー!)

 

 

ブロガーさんたちが英語をはじめるきっかけとなれば幸いです!

 

 

 

いつやるか

 

 

 

今でしょ

 

 

 ( ´ ▽ ` )