しぇあ・ざ・わ〜るど

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おもろく、新しい教授法の世界史をめざします

現役高校生でもブロガーを目指してもOKな理由【やるだけの宿題よりも絶対に得をします】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。大学4年生からブログを書き続けて早2年とちょっとが経ちました

 

もっと早くから書けばよかった!高校生のうちから別に書けたじゃん!

 

と思うところがあったので、まとめてみます。発端は下記のツイートです

 

 

のように、ブログを続けてみて得られる知的メリットは大きかったと最近強く感じます

 

いつもの高校生活は学校・部活がルーティーンですよね

 

とりわけ、学校では先生の黒板の文を書き写し、それを暗記して、暗記できたかどうかのテストをする、といった3年間です

 

アクティブラーニング(自発的な発信を伴う勉強)の必要性が叫ばれてるものの、まだまだ大々的な変化を伴う移行にはいたってないのが現状

 

 

そこで、ブログ!!ブログ執筆を通じたメリットは大きく下記の2つです

 

  1. 情報理解・処理力がつく(インプット力)
  2. 情報判断・ 発信力がつく(アウトプット力)

 

これら情報時代の「素養」がどのように高校生活+今後の生活に良い影響を与えてくれるのか、僕なりにまとめてみます

 

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情報理解・処理力がつく

two person's holding smartphones

 

文章読んでますか?? 

 

毎日の読書・新聞、国語の音読....etc

 

 

実際綺麗事で、「文章を読むのは良いことって知ってるけど....読まないなあ」という人はほとんどじゃないでしょうか

 

 

僕なりの仮説ですが、文章を読むことはあくまでもただ”漠然”と良いことを知ってるだけで、具体的なメリットをイメージできてないからです

 

 

人間の行動は、ふんわ〜〜りとしたメリットでは動機として不十分で、なかなか行動に伴いません....受験勉強もそうです

 

 

「なんとな〜くとりあえずいい大学いこー」のゆるい気持ちだけでは1年間勉強の動機を切らさずいるにはベリーハードです

 

 

そこで、ブログを書いてみましょう 

 

 

「インプット」したものを、自分の頭できれいに整えて、うまくまとめ上げ、自分の言葉で文章にしてみてください

 

 

この読書・調べ物・体験などの「 インプット」は、ブログを書くにあたって無くてはならない工程です

 

 

「いやそんなの余裕だわー!」と思っていても、「意外になかなか自分の言葉にするって難しい!」とプチ挫折を味わうといいくらいで、仕入れた情報をまとめるトレーニングになります

 

 

そして、「 インプット」したものをまとめて自分の言葉にすることは大学受験の勉強でとても役に立つ能力!

 

勉強できて成績が上がるプロセスは...

 

「インプット(誰かから学ぶ・教科書で知る)」→「整理・まとめる」→「アウトプット(誰かに教える・問題を解く)」

 

の3つの段階から成ると思っていて、

 

「インプット(学ぶor知る)」と「アウトプット(教えるor解く)」の2つの知識の出し入れの構造は、ブログ執筆で行うのとほぼ同じです

 

 

つまり、ブログ執筆で養う「情報理解・整理の力」は、大学受験でも必要な能力を伸ばす再現性に富んでる、というわけですね

 

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情報判断・発信力がつく

group of people standing under cable-stained column

「自分の言葉」で整理してまとめる力については上記で書きましたが...

 

聞いたこと、知ったことを整理してまとめるだけじゃ、まだまだ甘い

 

 

 です

 

 

大学受験が終わって大学に入学して社会人になるまでに、種々雑多かつ玉石混のいろ〜〜〜〜んな「情報」に触れます

 

 

出会う人・会社・本・ニュース・SNS...

 

 

こりゃまあ〜〜〜...無限!!!!

 

 

ネット上の文字情報の量が紙媒体の文字情報の総量を上回ったくらい、多すぎわろたなんて済まされないほど身の回りの情報量は多いです

  

 

 整理してまとめる力だけでは情報の渦に飲まれてしまう.....そこで「自分で仕入れた情報を整理して、まとめる」の次の段階に踏み出しましょう!

 

 

「自分でまとめた情報の良し悪しを判断し、それに対して自分はどう思うか」をまとめます

 

 

ブログの執筆では「自分はどう思うか」「自分はどんな立場なのか」を明文化することが可能に!

 

 

仕入れた情報をただまとめて要約する以上に、自分の人生の価値観とすり合わせた、取捨選択スキルのパラメーターが上がっていきます

 

情報の取捨選択は身近にあり 

高校生は大学受験が良い例になりますね

 

「こうやったら伸びるよー!」

「いや、こうやったら成績あがったお!」

 

世の中には大学受験の正しい勉強方法をめぐる情報があまりにも多いですね。これぞ「玉石混淆(ぎょくせきこんこう」

 

「玉石混淆(ぎょくせきこんこう」とは

 すぐれたものと劣ったものが区別なく色々ごちゃ混ぜに入り混じっていることの例えを言います

引用:玉石混淆?玉石混交?正しい漢字は?意味・使い方もチェック!

 

良い情報・悪い情報が混じってカオティックな状態の意味

 

そこで「自分で情報を仕入れて、整理してまとめて、それをふまえて自分はどう選び取るか、また自分はどう思うか」の思考癖が備わっていれば、恐るるに足らず、です

 

知り得たものをそのまま鵜呑みにせず、「自分にとって必要かどうか」・「この情報は正しいのかどうか」を検討することで、良い質の情報を仕入れることができます

 

 

そして自分が取捨選択した情報をブログを通じて発信し続けましょう

 

より多くの情報に触れつつも良質な情報を厳選でき、発信することで評価してもらうことができます

 

 

ここまでくれば立派なブロガーです!ぜひチャレンジしてくださいね

 

 

改めて、高校生がブログを書くメリット2点は

 

  1. 情報理解・処理力がつく(インプット力)
  2. 情報判断・ 発信力がつく(アウトプット力)

 

です

 

ブログ執筆で養える「インプット力」と「アウトプット力」は とても汎用性の高い能力

 

触れる情報が多ければ多いほど真価が発揮されますよ 

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補足:そして稼げます

 

ブログをやる隠された理由は「稼げるから」です 

 

下記のツイートをしました

 

 

 高校の教育を受けるだけでは、お金を稼ぐビジネスの知識は得られません

 

具体的にはブログで稼ぐ仕組みは「PV(注目を浴びる)」→「広告(誰かの何かの宣伝の役に立つ)→「お金の発生(その宣伝料金)」

 

です。シンプルにYoutuberと同じ収益発生の仕組みですね

 

ブログ記事ひたすら執筆。そして下記の方法・サイトと提携して広告を貼る、といった手順です

 

*ここら辺はかなり長くなるので本記事では省略します。別記事にて!

 

 

高校生でも月に10万稼ぐ猛者もいるとかいないとか...

 

しかもバイト=労働収入ではなく、ブログ記事という自販機=資産収入による収入なので、経済的次元は赤ちゃんと大人くらい違います

 

この違いを高校生の段階で認知・把握してる人は超希少。資本主義を生き抜くにはなにも学歴の画一的な評価によらねーな!とも思えてきます

 

 

とまあ、まとめると...

 

  1. 情報を整理・判断・発信する力!
  2.  これ、大学受験でも有用な力!
  3. そして稼げる可能性も!

 

ブログのメリットは大きいわけで、もっと早くから書けばよかった!高校生のうちから別に書けたじゃん!

 

 

と最近思ったので執筆してみました

 

現役高校生の人は「自分の想いの言語化」のブログを初めてみてくださいね!グイグイ攻めていきましょーーー!

 

END