しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

あたらしく、おもしろい世界史を!!

海外移住で後悔しない方法【旅行から生活への感覚シフトが大切です】

スポンサーリンク

こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。各地で世界史を教えながらの世界多拠点生活を模索中です

 

 

そこで先日は下記のツイートをしました

 

 

 

「海外移住ヒャッフーーーー!!!」

 「これでのらりくらり生きれるで」

 

 

....2週間後

 

 

「帰らせてくださいもう無理です」

 

 

という、ホームシックや現地の雰囲気や環境との相性不和が絡み合っての「海外移住の後悔」はあるある問題

 

 

本記事では僕の実体験をもとに、海外移住でより後悔しにくい方法と心構えをまとめます

 

 

結論はずばりこの3つ!

 

  1. 旅行で「あっ好きかも」の感情を抱く
  2. プチ移住で「慣れてきた」感覚を掴む
  3. 旅行から生活への感覚シフトへ

 

順番に解説していきましょう!

 

スポンサーリンク

 

旅行で「あっ好きかも」の感情を抱く 

silhouette photo of five person walking on seashore during golden hour

 

海外旅行に出かけて「あっ、好きかも!」「あっ、これ合わないや嫌いや」の感情を大切にします

 

「海外移住は、旅行と生活からの感覚シフトがスムーズであるほどいい!」というのが僕の主張です

 

旅行を通じてその国を好きにならなければ移り住むなんてこともありえませんね

 

僕にとっての旅行で「あっ好きになる」感覚は以下の判断基準があります

 

  • その国の物価
  • その国の治安
  • その国の言葉
  • その国の人
  • その国の娯楽
  • その国の食べ物

 

これらを総合的に評価し、最終的に「好きかどうか」を判断する、という流れです

 

ただ、個人差はめちゃくちゃある

 

 

です。ある人はその国の治安を優先する一方でまたある人はその国の物価・食べ物を優先する

 

 

海外旅行でその国を「好きになる」判断軸は十人十色といったところなので、自分の性格をよ〜〜く考えて正直になった方が迷うことなく感情を整理できます

 

 

僕は20カ国ほど海外の国々をドラクエ的な冒険感覚で旅をしてきました

 

 

「あっこの国好きかも」という感情を抱くにあたっては、その土地の天気の良し悪しや食べ物の美味しいまずいを優先する判断基準になってましたね!

 

 

 

*補足*

「あっ好きかも」という判断基準は「彼氏に求める条件、理想のタイプは?!」という質問に近いです

 

理想のタイプをドヤ顔で言い放つけども、実際の彼氏像はいつも違うように、思わぬことがきっかけで好きになることもあります

 

また、「好きになった国が好き」という状態にもなったりします。海外の国は不思議な魅力をもってるのです

 

プチ移住で「慣れてきた」感覚を掴む

gray concrete buildings during golden hour

 

旅行を通じて、「あっ好きかも」の感情を抱いた後、 今度は旅行からプチ生活(移住)に挑戦してみます

 

「日本人パスポート=最強」なので、世界のほと〜〜〜んどの国にビザ(入国許可証)を必要とせず30日以内の滞在が可能です

  

 

 

30日の滞在になると、もはや「旅行」や「観光」の域ではなく「生活」の域ですね

 

  • 旅行:準備した全財産を撒き散らしてエンジョイ!(散財)
  • 生活:毎日の予算を割り出してかしこくエンジョイ!(蓄財)

 

 

のように、毎日の生活予算(水道光熱費や生活)の把握+やりくりのあるorなしが旅行から生活への感覚シフトでしょう

 

 

ただ・・・

 

 

生活費の確保の必要もでてきます

会社の海外赴任ならまだOKですが、貯金という軍資金のみで移住を決断した場合、生活費の確保は火急の問題!

 

貯金を切り崩すのみでは、いずれ生活費が枯渇してしまって強制帰国になりかねませんからね

 

 

手につけた専門職(寿司職人や現地の翻訳家)や現地企業の採用が無い限り、仕事をみつけてキャッシュフローを確保します

 

 

特に右も左もわからない状態では、クラウドソーシング(web上で仕事の受注ができるサービス)がベターかなと!中でも【初心者向け】のクラウドソーシングサービスは以下が定番です

 

 

上記プラットフォームに登録後すぐに仕事の受注ができるようになります

  

 クラウドソーシングがいい理由は

 

  1. 仕事の受注の視野すさ(いつでも・どこでも)
  2. 空いた時間の有効活用
  3. 売り上げの増加
  4. 専門スキルを活かした仕事

 

です。特に「海外移住したいものの仕事が無いンゴ...orz とにかく生活費の確保しなきゃ死んでしまうねん」という人にとっての救世主的な存在なんです

 

webライティングなど、わりと誰でもスタートできる案件でも1日8時間も働けば生活費相当の額を稼げます!

 

スポンサーリンク

 

「旅行」から「生活」への感覚シフトへ

toddler's blue denim jacket

 

プチ移住(3ヶ月)を経験してみて、その3ヶ月を振り返ってみます

 

移住先で仕事をみつけて、家計をやりくりしてみて、あっ好きかも」が本物かどうかを見極めます

 

最後は「郷に入ったら郷に従へ」の文句の通り、地元ローカルな生活スタイルにマッチできたら、プチ移住から本格的な定住へむけての準備は万端!

 

 

この「旅行」から「プチ移住」、そして「プチ移住」から「本格的な定住」への感覚シフトに違和感がなければより後悔の無い移住ができます!

 

 

僕自身3ヶ月ほどチェコの首都プラハに滞在し「プチ移住」を経験してみました。が、食べ物・季節感・言葉の相性を考えた結果、これ以上住み続けてもどこかで限界がくるな、と悟ってしまいました笑

 

 

このように「移住だ!引っ越しだ!明日から!!」と勢いと行動力だけで攻めるのでなく、まずは冷静に「旅行」からはじめ、「プチ移住」、そして「本格的な定住へ」と段階を踏んだ感覚シフトをおすすめします

 

 

 以上!!

 

  1. 旅行で「あっ好きかも」の感情を抱く
  2. プチ移住で「慣れてきた」感覚を掴む
  3. 旅行から生活への感覚シフトへ

 

が海外移住で後悔しない方法を紹介しました!

 

「移住」は人生において大きな決断です。大きな決断だからこそ、段階を踏んだアクションは重要になります

 

思い切った海外移住の決断は、納得いって満足のいく状態ならばOKですが、そんな順風満帆にいかないのが人生です

 

リスクを踏まえてつつ備えて選択と決断をする。この「石橋を叩いて渡る」くらいの心持ちでいると、海外移住では後悔が少なくなりますよ!参考にしてみてください

 

END