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浪人生活はつらい?きつい?耐え抜くメンタルをつくる3つの方法を紹介【僕自身の浪人経験から】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

1年間の浪人を経験し、やっと大学生になれました。ま〜〜あいろいろあったけども「浪人してよかった!」と受験を終えて思い返してます

 

でもねとはいえね

 

浪人はつらい!!

 

別記事でも書いてるように、浪人生活では圧倒的に孤独になりつつセルフブラック企業になります....

 

僕自身の浪人経験で、朝から黙々とひとりで開始し、勉強時間は基本13時間以上は毎日やってましたし(長時間労働)

 

模試では想像の10倍以上に下がってしまった時もありました(超絶理不尽)....

 

  

まさに

 

「成功」には「犠牲」が付き物

 

この辛さという「犠牲」をできる限りマネジメントできるかは浪人生の見せ所でもあります

 

本記事では僕が実際にやってた、浪人時代を耐え抜く「つらさ」を攻略するメンタル作りの3つの方法を紹介します。今まさに「辛い・・」と感じてる浪人生はぜひ参考にしてくださいね

 

要点はこの3つです

 

  1. 「浪人はつらい」と刷り込んでおく
  2. 「こいつなら一緒に」という友達を作る
  3. 勉強の「モチベーション(動機)」を明確にする

 

それでは順番に解説していきます

 

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①:「浪人はつらい」と刷り込んでおく

woman running upstair in room

 

  • 「想像の100倍辛いじゃねーか」
  • 「こんなのだと思ってなかった...」  

 

想像と現実のギャップにやられてしまう...というのは浪人生の挫折パターンの典型です

 

対策として、この挫折パターンに陥らないことを目的に、予め「辛いもの」として刷り込んでおくといいです

 

初めから浪人生活=辛いものと想定しておくことで、想像とのギャップを無くすわけですね

 

 でも

 

どのくらい辛いのか??

  

90%近い浪人生は「成功」に届かないくらいハードモードなくらい辛い、です

 

しかも10%の成功する人は、現役でそこそこの大学に合格したけども第一志望に落ちた人であるという...頑張ったのに報われるとは限らない、、これは辛い以外のなんでもないです

 

ちなみに浪人の「成功」とは以下の定義です

  1.  現役時に落ちた大学のリベンジ合格。

  2. さらに偏差値の高い大学の合格

 

(異論があればどーぞ!)

 

例えば、MARCHに合格したけれども早慶に落ちた人ですね

 

偏差値の差を埋めるのは1年で現実的。ゆえに「成功」も現実的。

  

偏差値30の人が難関大学を合格を狙って浪人を決断した場合、浪人生活の成功率は、より厳しいものとなるのは自明の理なのです

  

......という「危機感」を持たない人が、90%の失敗する人になりやすいです

 

まずこうした現実を知って「このままではまずい」という意識を備える心の準備からはじめます

   

圧倒的孤独になりつつもセルフブラック。しかも約1年間という長さです

 

ましてや90%近くの浪人生は「失敗」に終わるという現実

 

いや〜〜〜辛い以外のなんでもない!辛い=普通じゃん?

 

という「現実」を想定してる・してないかでメンタルの耐久性は違ってきます

 

そんな意味で「浪人はつらい!」の前提を刷り込んでおきましょう

 

補足:勉強時間が圧倒的に増えるつらさも

直面するのは、高校の時と比べて、遊ぶ時間が圧倒的に減り、勉強の時間が圧倒的に増えること。これが超長時間労働と超絶理不尽の正体です

 

浪人の頃のとある1日のスケジュールはこんな感じでした

 

ピンク色の時間帯はわりとガチで勉強してるタイミングです

 

一方、水色は食事・睡眠・風呂の時間ですね

 

  • 6時:起床
  • 6時半:朝ごはん
  • 7時〜12時:自習室
  • 12時〜12時半:休憩
  • 12時半〜13時:単語
  • 13時〜16時:授業
  • 16時〜17時:復習とノート整理
  • 17時〜19時:自習室
  • 19時〜20時:晩御飯+風呂
  • 20時〜24時前:自習室
  • 24時:就寝

 

あくまでベースになるスケジュールです。模擬試験・授業日程の前後で多少は変わりますが、1日の勉強時間は13時間〜16時間で落ち着いてました

 

このくらい勉強したことなくて成功を望むならやるでべきですし、耐えられるメンタルを持てるよう気持ちを作って起きましょう

 

特に上位校(MARCH・関関同立以上)を目指すのならば、13時間で辛いなんて言ってられません

 

これを辛過ぎると思うか?全然頑張れる!と思うかで結果も変わってきますよ😌

 

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 ②:「こいつなら一緒に」という友達を作る

man standing on gray stone

 

圧倒的な孤独とセルフブラック(超長時間勉強と超絶理不尽)という環境が待っています

 

圧倒的な孤独とはいえ「独り」ではなく「一人」の時間を圧倒的に増やす意味であって、孤立を貫くわけではないです

 

 そこで「この人なら!こいつなら!共に刺激しあってモチベを高め合える!話してても楽しーし!」という友達を1人、2人作ります

 

ポイントは...

 

1人、2人、多くても3人

です

  

さらに増えてしまうと、友達の繋がりがまた友達の繋がりを....と、群れてしまう要因になりかねないんですよね〜〜

 

友達の輪を広げるコミュニケーションは素晴らしいんですが、これ、大学に行ったら発揮しましょうよ!

 

ハンターハンターのゴンとキルアとクラピカ、おまけにレオリオがいるくらいのいつもの3人で高め合うことができたら理想

 

で、模試の上位層に食い込むほど力を付けて周囲に「おーっ」と言わせてやりましょう

 

 ③:勉強の「モチベーション(動機)」を明確にする

person standing on rock raising both hands

 

  • 「今日は勉強のやるぞー!」
  • 「今日なんか微妙だなあやる気でないなあ・・・ 」

 

日によってやる気があったり、なかったり..

 

これは「モチベーション(動機)」ではなく「テンション(気分)」で勉強してるから起こります

  

そう

 

「モチベーション」と「テンション」は似て非なるもの

 

端的な違いは「テンション」には上がり下がりがあるけども、「モチベーション」はそもそも上下せずに一定なところ。以下のツイートの通りですね

 

 

浪人で超長時間の勉強を毎日し続ける強靭なメンタル保つには、「テンション」ではなく「モチベーション(動機)」を明確にすべきです

  

例えば

  • なんのために勉強する?
  • なんのために大学に行きたい?
  • 大学行った後、どんな職業に就きたい?

 

 のように、「浪人」の立場に意味・意義を考えます

 

見出せた答えが、浪人を通して勉強の「モチベーション(動機)」になります

 

「大学に行ってマスコミ情報学勉強してやるぞー!夢叶えてやるぞー!テレビ局に就職やー」「将来は絶対優秀な研究者になってやるー!」などですね 

 

浪人での勉強を短期的なものと捉えてしまうと目の前のつらさ・きつさから逃避してしまいやすいんですね....

 

しかし、勉強を将来にわたる長期的なものと捉えられるなら、一点の通過点にしか過ぎないですよね??「どんな状況であれ、勉強する!受験はあくまで将来の夢のための手段だっ」という意識を保つことができます

 

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まとめ:浪人のつらさに勝ってくれ!

person standing on peak of the mountain near lake under white cloud blue skies

本記事では「きつい?つらい?浪人生活を耐え抜くメンタルを作ろう作戦」にフォーカスして書いてきました

 

  1. 「浪人はつらい」と刷り込んでおく
  2. 「こいつなら一緒に」という友達を作る
  3. 勉強に対する「モチベーション(動機)」を明確にする

 

これら3つは僕の浪人生活の実体験で「やっておいてよかった...」と、振り返ってみて思うメンタル作りのコツです

  

ブレないメンタル作りは「言うは易し行うは難し」とはよくいいますが、浪人生活をするなら避けては通れないですね...

 

ぜひ参考にしてみてくださいね

 

浪人生

氵(サンズイ)とったら

良い人生

 

の五七五とともに応援してますよー! 

全国の浪人生、健闘を祈ります