しぇあ・ざ・わ〜るど

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おもろく、新しい教授法の世界史をめざします

デジタルノマドは「多拠点生活」にシフトするべき?!【コーリビングはノマドワーカーと相性抜群です 】

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明日はハンガリーに行こう^^

 

先日以下のツイートをしました

 

 

  • 治安の良さ
  • 物価の安さ
  • ネット環境の良さ
  • 英語が通じやすさ

 

を基準に、デジタルノマドにおすすめの各国・各地域を紹介したものです

 

いや〜〜実際ネットで円を稼ぎつつ、物価安の国に住むのは資本主義のチートなのは納得ですし、欧米諸国の人にとってはよくある選択肢のようです^^;

  

 

上の記事にもとづいて、抜きん出ておすすめなのは東南アジアの国たち、特にタイのバンコクが治安よし!物価よし!な状況!

 

経済発展も著しく、2020〜にかけては日本と変わらない物価になる可能性が大きい。なので物価が安いのも今のうちかもしれません

 

ただ、こうしたデジタルノマドはあくまでもライフスタイル!!結果論!!!デジタルノマドが増えてくるのも、産業構造の変化が背景にあるんです

 

 

「場所」を選ばずにできる仕事は必然か?

man standing on meadow during day time 

「デジタルノマド」 がでてくる背景には、産業構造の変化が関わります

 

アメリカでは2027年までに労働人口の半分以上がフリーランスになると統計もあり...

 

特に、若い世代のフリーランス率はとても高くて、2000年代に成人になる「ミレニアム世代」の47%がフリーランスになるとも予測もあるくらいです

  

デジタル化とAIの発達で今の職種・職業は変わっていくと思いますしねぇ〜〜

 

例えば、webライターって職種も、既存の記者・文筆家のデジタル化バージョンの職種ですね

 

(やること・なすことは大きな変化はないけども、扱う媒体がデジタル化するとこうなります)

 

基本的に「デジタル」の名が付いてるだけあって、ネットが繋がる場所であればどこでも経済価値を生むことができるというもの!

 

身近にはクラウドソーシングが挙げられるでしょう!いつでも・どこでも仕事選びができる、安定サービスは例えば以下が代表です

 

 

上記プラットフォーム登録後、すぐに仕事の受注(ネット経由での外注を受注する)ができるので、海外ノマドに必要なのは、パソコンを片手に海外に飛び出す勇気と行動力だけですね笑! 

 

じゃあ、そもそもクラウドソーシングがいい理由とは..

 

  1. 仕事の受注の視野すさ
  2. 空いた時間の有効活用
  3. 売り上げの増加
  4. 専門スキルを活かした仕事
  5. 場所を選ばなくていい!!

 

で、駆け出しのデジタルノマドとの相性は抜群なところ!実際にいる「デジタルノマドになりたい欲が先行するけど実際に仕事が無い状態なワイ^^;」、な人にとって救世主的な存在です

 

 

クラウドソーシングはデジタルノマドの仕事の一例で、詳しいデジタルノマド の仕事・働き方については下記の記事を参照してください^^

 

デジタルノマドの「多拠点生活」は必然か?

trees during sunset

 

こうして、産業構造の変化(デジタル化)→場所を選ばずリモートで仕事が可能→デジタルノマドの増加

 

の図式が出来上がります

 

じゃあノマドって何なのさ?!と話を戻すと... 

 

☑️「Nomad(ノマド)」

英語で「遊牧民」を意味する。 遊牧民とは、牧畜を生業として、乾燥地帯や砂漠地帯を移動しながら生活する人々のことだ。

ワーキングスタイル、またはライフスタイルの一つとしてのノマドワーカーとは、特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々を指す言葉である。

引用:wikipedia

 

がノマドの本質的な意味で、歴史を遡ると、狩猟採集を行ってた人間はもともとノマド的なライフスタイルを基盤としてました

 

耕作・農耕で食べ物を作るようになると、決まった家・仕事に従事せざるをえなくなり、定住生活へと移っていきます

 

がしかし今、仕事(経済価値をつくりだす生業)がデジタル化し、場所を選ばずにお金を稼げるようになると、決まった家に住む必然性もまた無くなります

 

 

決まった家に住む必然性がなくなるといいうのは、どこでも住んでいい!!って状況!で、今流行りの「多拠点生活」がじわりじわり出てきてます....

 

 

そんな時「コーリビング」がきてる件

多拠点生活(デジタルノマドとして仕事しながらの生活)はコーリビングでもっと栄えるとされてます

 

☑️コーリビングとは?

 

通常のシェアハウスよりも外に対してオープンで、短期滞在型のゲストハウスよりも、長期滞在を通じたコミュニティ形成を大切にする、日本にとっては新しいシェアエコノミー用語です。

 

ビジネスや学業、アート活動など、ある程度目的が明確な人たちが、利便性を求めて作り出していく傾向があり、ここ数年で日本にも少しずつ言葉が広がり始めています。

 

ノーマルのシェアハウスに「働く場所」の機能を付け足したもの!と考えていいです

 

中でも「HafH」は「旅しながら、働く」のビジョンのもと、サブスクリプション制で、全国・世界各地に、コーリビングをつくるようです!

 

*毎月の定額を払えば、「HafH」に加盟するどのコーリビングに泊まり放題な点がすごいですよね

 

 

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そして、場所を選ばずリモートで仕事が可能→デジタルノマドの増加→多拠点生活者の増加

 

の図式も見えてきます

 

ノマドワーカー・ノマドフリーランスが増えるにつれて、「せっかくデジタルノマドなのに移動の自由が欲しいなあ!」のニーズに応えるべく、多拠点生活を提供するサービスもどんどん増えてるのも必然でしょう

 

そんなわけで、デジタルノマドは、「多拠点生活」にシフトしよう!国内・海外を股にかけて、場所を選ばずに、経済価値をうみだしていこう!!移動の自由を享受しまくろう!!

 

って話!まとまりないけど^^;

 

これから数年後にデジタルノマドになる予定!って人は「多拠点生活」をイメージしてみてください

 

移動が自由になるだけで、見るもの出会う人は目まぐるしく変わり、新しい可能性に気づくきっかけがあるはずです