しぇあ・ざ・わ〜るど

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おもろく、新しい教授法の世界史をめざします

世界史をもっとわかるようになるための2つの言語的思考法!【換言力を身につけよう】

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世界史わかるようになりたいかあ?!

 

 

と、この前下記のツイートをしました!

 

 

のように、教科書の記述の丸暗記だけでは、直前の定期テストで点数はとれますが、長〜〜い期間記憶を保つことは難しいです。つまり大学入試はハードモードに

 

長期記憶にするには、丸暗記よりも理解した方がすんなり定着します!ってことで、以下の力が大切です!

  

  1. 同じ言葉で言い換える力
  2. 別の言葉で例える力

 

これら1・2の換言力(言い換える力)を鍛えると、格段と世界史の理解度が高まります

 

本記事では具体的に世界史の1・2の換言力(言い換える力)についてみていきます

 

結論から言うと、多少の国語力は必要ですが、この換言力(言い換える力)は自分の意識次第で十分ゲットできます!!なので安心して読み進めてもらえたらなと思います

 

 

①:同じ言葉で言い換える力

 

下記ツイートを参照してください

 

 

 

 

 

 

世界史の教科書は、受験で必要な知識のエッセンスが詰まってますが、抽象的な表現がものすごく多いんですね

 

 

例えば、「〜〜は没落した。」や「〜〜は圧迫された。」などなど

 

 

没落と聞いて「パッと」イメージが湧きますか??世界史をはじめたばかり、しかも独学でやる!って人はなかなかイメージしづらいですよね

 

 

そこで、自分のボキャブラリーをフルに駆使しながらもっとわかりやすい同じ意味の言葉に言い換えよう

 

上記ツイートのように、聞き手が小学生であると想定して、「没落」をわかりやすい言葉に噛み砕いて、自分自身に読み聞かせるといいですね〜

 

こうすることで、世界史の出来事の前後の「なぜ?」と「その後」を意味を理解しながら追えるようになり、長い期間残る記憶になります!

 

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 2:別のもので例える力

 

こちらも下記ツイートを参照してください

 

 

上記は、イスラームという新しい宗教が誕生し、預言者ムハンマドがメディナへ移住するまでの世界史を別の例えを用いてまとめた例です

 

預言者ムハンマドが新しいYoutubeチャンネル(チャンネル名:イスラーム)を開設ました。しかし、登録者はおろか、アンチ大量発生・大炎上の末、マーケットを変えるというものです爆

 

 

イスラーム(?)聖遷(?)のような、用語集の説明を読めばわかるけども、具体的なイメージがパッとわかない時があります

 

 

そんな時、同じ具体レベルかつ別のもので例えるとイメージをつかみやすくなります

 

「例えば??」とあえて自分自身につっこみながら世界史の記述を読み進めていきましょ! 

 

 

もう一つの「例えば??」の例で...

 

「アダムが耕して、イヴが紡いだ時、誰が貴族だったか!!」という言葉があります

 

これって皆生まれつき平等なんじゃ!!って主張の例なので、あの福沢諭吉の「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」的な例えをひっぱり出せると素晴らしいです

 

 

世界史の勉強の中で、説明を読んで理解はできるけど世界観が違いすぎてよくわからないwwって時に試して欲しいです

 

 

わかやすい文章って1・2がある

 

以上、世界史がもっとわかるようになる2つの思考法について紹介しました

 

 

かれこれブログを書き続けてますが、読み手にとってわかりやすい文章ってなんだ??って時

 

  1. 同じ言葉の意味で言い換えられてる(抽象→具体が神)
  2. 別のもので例えられてる(具体⇆具体が神)

 

のどちらか、あるいはどちらともだと思ってます

 

 

世界史の記述にしても、わかりやすかった文章では、文字情報から想像する労力が少なくて、楽にイメージがパッと湧きます

 

 

言葉って魔法だなあ!

 

 

と思ってしまうくらいです

 

 

今回紹介した方法は、世界史だけじゃなく、本を読む時や相手に伝える時にも役に立つ言葉の運用能力の一部で、ある意味人間としての普遍的な力です

 

 

しかも意識次第でどうとでもなります

 

シンプルなこつは、聞き手が5歳児(お母さんの言葉は理解できるけど、文章は読めない)を想定して、言葉を言い換えてみることです

 

最初は「え?これって5歳児じゃわからないよなあww」とぎこちなさの連続ですが、次第に言葉の魔法を操れるようになってきますよ!

 

 

ぜひお試しくださいね〜〜