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グローバルヒストリーの時代やで!

歴史を好きになる方法はこれ!歴史は好きになった者勝ちだよ【歴史嫌いの人必読】

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歴史=覚えゲーの暗記ゲー!おもしろくないぃ

 

小学校から高校まで『歴史』の科目は暗記ばかりさせられて「一体なんの役にたつねんw」って鬱憤溜まってる人は多いんじゃないでしょうか

  • 「全科目の中で、歴史が一番嫌い!」
  • 「覚えられないし、歴史なんてなくなればいい!」
  • 「でも、好きになれるなら教えて欲しい」

ってな感じで、

 今は歴史の科目は好きではないけれども、「どうせ勉強するには変わらないし、できるなら好きになりたい!」って人に向けて書いていきます

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 「どうして好きではないか?」の分析をしてみる

「歴史科目がそもそも嫌い!よく分かんないけど!」って自坊自虐になるのでなく、「どうして?どの部分が好きではないのか」を掘り下げてみましょう

  • 「覚えても忘れるから...」
  • 「知ってもイメージ湧かないから...」
  • 「将来使う時ないのにやる意味がわからないから..」

が歴史嫌いあるあるの理由だと思います

 

これに共通するのは『目的』が見えてこない点でして、 なんのために勉強するのかをもう一度再確認するとよいでしょう

 

とはいえ結局、高校生までの歴史科目の『目的』は点数を取ることが最優先ですので、それはブレないかと思います

 

直近の『目的』を点数を取ること、

そして点数を取れるようになってから将来に歴史をどう使うのか、どう仕事と結びつけていくのかなどを考えていきましょう

 

それでは具体的に、「歴史を好きになる方法」について順位不動で紹介していきますので、参考になりそう!ってものから取り入れてみてください

 

関連:僕が歴史(ヒストリー)好きな2つの理由!歴史が嫌い・苦手って人はぜひ読んでください 

①:その場所に出かけてリアルを感じる

歴史=空想のストーリーではなく、現実に起こり、そして残った軌跡が存在します

 

 「イメージ湧かんわ...」って悩みっての人は歴史の教科書に描かれてる舞台に出かけてみる...

 

すると、教科書・資料集で見た光景をそっくりそのまま目の当たりにして、「ビビビッ」とインスピレーションを感じ、知的好奇心が刺激されます

 

例えば、日本の歴史の「大阪城」を教科書の記述で読んだだけよりも、実際に訪れてみると、「これが、あの大阪城かあ!」と、リアリティある歴史を感じられるでしょう

 
 
 
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世界の歴史も同じように、日本からかけ離れた外国の歴史も、単なる教科書の活字ではなく、リアルを感じとれます

 

こんなモン・サン・ミシェルも、教科書と実物は比べられないほどの迫力があり、イメージではなくリアルの存在だと再確認することが大切です

 
 
 
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歴史=空想・イメージではなく、実物・リアルのものと考えると、

②:格言を知って歴史的ロマンを知る

 歴史には受け継がれる名言・格言がありますが、人の生きる本質や法則を突いており、偉人の残した言葉には重みはあるもの

 

あのフランスの皇帝ナポレオンはこんな言葉を残してますし...

 

古代エジプトの王様(ファラオ)はこんな名言を残してます....

 

人生における教訓(レッスン)を昔の人は教えてくれ、「今にも通じることがあるなああ」って思えると、歴史を勉強する意義も感じられ、ハマる一歩を踏み出せるでしょう

関連: 『世界史』の格言(名言)をまとめるよ!『世界史』を楽しく勉強しようやって話 

③:もはや点取りゲームを攻略する

「最初はできなかったけど、できるようになったら好きになった!」って経験はありませんか?

 

遊びでも部活でも、嫌いから好きになる変化を経験したことがあるはず!

 

点取りゲームの競争としての歴史を攻略して、高得点を取れると「好きになった」のきっかけになりやすいです

 

はじめはきつい以外のなんでもない歴史の勉強ですが、「正しい方法」で時間を使ってあげると、必ずみるみる点数が上がります

 

ポイントは、空回りではなく、正しい方法で努力することで、「これだけやればこのくらいの結果がでる!」の成功体験を積み重ねることです

 

で、点数が上がってくると「できるって楽しいわ!嫌いだったけどまあまあ好きかもな」って心変わりするようになり、最終的には得意だし好きな科目になるんです

 

*以下『日本史』と『世界史』の「正しい」勉強方法です

関連:大学受験『日本史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

 

関連:大学受験『世界史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】 

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好きになれば歴史はもう勝ち!

一度好きになれば、強制力を働かせずにじぶんから勉強できるようになり、学校のテストでも受験でも得意科目になります

 

結局全ての科目に通じてますが、『好きこそものの上手なれ』はあながち間違ってなく、好きであることは対象を深める大きな原動力になるのです

 

しかも、勉強だけでなく将来的に「好きなもの」が見つかった時にトコトン熱中もできるし、すなわりその分野で突き抜けられる存在になれるでしょう

 

「歴史をどうやって好きになるか?」から手始めとして実践してみて下さいね