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日本史のおすすめ『一問一答』とその使い方と勉強法について詳しく解説する!【慶應生推奨】

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一問一答って受験のバイブル!

 

日本史の勉強してく中で「みんながやってるしな〜俺もやろう」と、一問一答を進めてる人、多いはずですよね

 

インプットとアウトプットの両方を兼ね備えて日本史の科目の点数は伸びますが、今回はその『一問一答』に標準を合わせて書いていこうと思います

 

  • 「日本史の一問一答はどのように進めたらいい?」
  • 「おすすめの一問一答ってどこ出版の?」
  • 「どのくらいから一問一答をはじめたらいいの?

 このような疑問に答えつつ、『一問一答』をやっててよかった!と思ってもらえるような内容にしたいと思います

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一問一答のベストはこれ!

【内容紹介】

要な用語や知識を空欄にし、空欄内に大学入試における頻出度を4段階で表示

センターレベル 1,802個、一般私大レベル 2,240個、難関私大レベル 1,960個、マニアレベル 718個の空欄(延べ数)を用意。

 

「頻出度」が一目でわかる
入試で問われる日本史用語は,頻出度の高い順に1/3を覚えるだけで得点率は70%にもなります。

本書は★印で用語の頻出度を明示。何をどこまで覚えればよいかが一目でわかります

圧倒的な大学入試カバー率
センター試験で問われる用語はほぼ100%収録。

難関国公立大・難関私大で問われる用語も軒並み95%以上を収録しました。用語問題はこの1冊で完璧になります

引用:Amazon

数多くある中で、「東進の一問一答を使ってるよ!」って人は現にたくさんでして、それが示すのは安定のレビューです(世は資本主義ですから...良き本には評価が積み重なります..)

 

レビューのひとつを引用しますね

 個人的には高1高2生にオススメしたい本です。


というのも授業の前の予習として活用し完全に覚えた状態で授業に挑むことで個々の単語のつながりをより深く覚えることができるからです。


おそらくセンター程度なら一問一答で予習→授業受ける→復習→過去問の流れで模試で9割以下になることはないでしょう。


高3生は今まで詰め込んだ知識の確認として使えると思われます。

引用:Amazon

このように センター満点レベルの人も「やっておいてよかった!」と推してる一冊で、最高の一問一答として高レビューを残してます

 

一問一答の基本的な進め方

 いきなりですが...初学者はいきなり『一問一答』に手をつけることをおすすめしません

  • 流れ(出来事が起こったのはナゼ・その後どうなったか)がつかめてない
  • 用語の丸暗記作業に偏りすぎてしまう

この2つの理由からですね

 

 一問一答を始める時期の目安は、偏差値50オーバーした頃で、一通りの『通史』が頭に入ってる頃に当てはまります

 

そこでもっと「知識武装」すべき単元を示してくれるのが、一問一答の役割です

こんな感じに進めていこう...

  1. 1週目:何も見ず単元ごとに解き、間違えた箇所にサイン!
  2. 2週目:間違えたサインのみの問題を解く!
  3. ➡︎2週目の時に、間違えた箇所を石川の『実況中継』(通史)で再確認
  4. 3週目以降:間違えたサインを全て消せるように無限に繰り返す!

思い出せなかったサインがなくなるまでがポイントで、忘れては思い出すを泥くさく繰り返しましょう

 

どうしても通史と平行させたい場合には...

  1. 一問一答でやりたい通史の単元を読む(ex鎌倉時代)
  2. 通史を読んだ後、一問一答でチェック
  3. 間違えた箇所にサインし、通史に戻る
  4. もう一度間違えたサインを確認し、全て消せたら次の通史の単元へ進む

このように進めると、きちんと単元ずつインプットできたかを確認できます

 

通史の勉強方法は以下の記事を参考にしてください

関連:大学受験『日本史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

 

ちなみに、世界史ではありますが、東進の一問一答を極める人はこんな”凄まじいオーラ”を放つまで使い込んでます...

 

こんなの持ってる受験生がいたら怖すぎて震えるレベルですし、持ってる人は周りを圧倒することまちがいなしです笑

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『 史料問題』の一問一答はこれ!

日本史受験者は歴史史料からの問題も避けられません..

苦手とする人も多いので対策をきっちりすると、他の受験生との差を広げられます

 

この史料問題一問一答のレビューは..

見やすい、分かりやすい。

日本史の勉強で絶対に欠かせないのが史料。
しかしどう勉強したらいいのか分からない史料。
その史料問題を、非常に効率よく学習することができます。

史料の出典やその年、書いた人物、現代語訳等の記載はもちろん、
穴埋めや、下線部問題などの対策も可能。
また、各史料の背景知識も細かく書かれているので、理解が深まります。

史料ごとに、重要度のランクがついているので、
それを元に優先順位を決めるのも良いでしょう。
計画を立てて学習すれば、得点アップ間違いなしだと思います。

満足です。とてもよい買い物をしました。

引用:Amazon

のように、東進の一問一答はもはや安定の領域ですね

 

この史料問題一問一答のやり方についても、上記の東進の一問一答と同じで、覚えて忘れてを根気よく繰り返しましょう