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受験勉強で勝ちたいなら『内職』は必要悪?【授業よりも独学が効率がいい話】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

予備校の授業では「この先生はしっかり聴く!この先生は内職する!」のマイルールを作ってました。先生ごめんなさいーーーい!!

 

*はじめに*

「内職」は自己責任でお願いします。学校・先生によりけりですが、基本的に学校内ではタブーとされてるので、絶対に内職だけはやらないでください、絶対ダメですぅぅ

  

  • 「内職ってやるべき?必要悪なの?」
  • 「内職ってばれると怒られるけど、だめだよね?」

など疑問・不安を持つ人がいて実際はグレーですよね

 

本記事では、客観的に見た『内職』を語ります。内職の有用性や授業の必要性を改めて検討してみます

 

そもそも『内職』ってなんだっけ??という人は以下をまず確認どうぞ。いないとは思いますがどうぞ

『内職』とは??

『本職のほかに(家計の補助として)行うかせぎ』が字義的な意味ですが、この記事では、高校の授業中に行う自学自習のことを指します

だいたい皆が想像する『内職』だと思いますが、その有用性とはいかなるものなのか、具体的にみていきます

 

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前提:授業を聞くだけでは非効率?

man and woman sitting on chairs

 学校で授業を受ける目的ってそもそもなんでしょうか?

 

授業を受けること自体が目的ではないですよね。授業を手段として、科目内容を理解することが目的です

 

授業は手段ってことに着目すると、授業を聞くだけでは甚だ非効率?って気づき始めます。なぜなら

 

  • 早送り・巻き戻しができない!
  • 繰り返し受けることができない!
  • 決められた時間・場所を拘束される! 

 

現状では高校の先生は約40年に渡り永遠と同じ授業を毎年繰り返すことになりますが

 

「これって時代に沿ったものなのか?!ちょっと古くなーーーいーー??」と疑いたくなります

 

とはいえ現行の授業は必要ないだろ!!とも真っ向から言えず(言ったとしても変わらない・・)

 

仕方がな〜く授業を受けざるを得ない現状を受け入れるわけです

 

ですので授業を受けつつも

 

「あらゆる学習の手段が提供されるご時世、現行の授業はなんか・・非効率じゃないか??」と、疑う姿勢が大切です。

 

『授業』の置き換えになる様々な手段が揃っていることを忘れて、授業をぼけーーーーぇっと聞いてるだけの鵜呑みの姿勢では成績は伸びるわけないんです

 

何故なら

 

今までの総復習を高校は意識してないぞ

pink petaled flower on book

です

 

基本的に「大学受験を見据えた復習は各々でやっておきましょう!」というのが高校側の方針です

 

指導要綱の通りに卒業まで各科目の授業を終えることが最優先事項だからです 

 

しかーーーし

 

授業は科目内容を理解する手段だよね???真の目的は大学受験で点数を取ることのはず

 

数学も英語も進みながら戻りながら忘却の阻止が受験に直結する鍵すが、総復習は皆にお任せ状態なんですね

  

「復習をしましょう!!」とは耳が痛くなるほど高校の先生から効くと思いますが

 

実際に「どのように、どのくらい復習」すべきまで説明がいきとどいてないことはよーーくあります

 

授業を聞くだけで復習もしなければ・・・そりゃあ、すべて忘却の彼方に葬られますよねぇ

 

ってか

 

授業よりも独学で内職した方がいい理由は2つあります

 

  1. 動画の方が効率いい
  2. 参考書の方が効率いい

 

上記2点ですね。言葉を選ばずストレートに言っちゃってますが、僕自身これで結果を残しました。高校の授業はなんだっったのーーーーとさえ思う時があるくらいですっっっw

 

2点を解説しますね

 

動画の方が効率いい件

five assorted applications

現行の授業は早送り・巻き戻し、停止もできないので、科目を理解する手段としては不都合です

 

実は、現行の教育はオーディオ機器が存在しない明治時代からほぼそのまま変わらず至ります

 

え?何言ってるの?って人は以下の記事をよーく読んでください

 

関連:オープン型オンライン講義のMOOCは超魅力的!おすすめMOOCを5つ紹介するよ 

 

動画授業はMOOCのサービスやスタディサプリなど幅広く浸透してきてます

 

メリットは

  1. コストが格段に安い
  2. いつでも・どこでも受けられる
  3. 何回も受けられる (無限復習)
  4. 早送り・巻き戻し・停止が自由自在

といった感じ!

 

既存の授業の不便を全て取っ払い、置き換える存在が『動画授業』です

 

科目指導・解説については市場原理で勝ち抜いた『動画授業』の方がはるかにコスパが高いのは自明の理ですよね?!

 

余程個性的でユニークな先生による授業なら別ですが!超進学校のプロい先生なら別ですが!

 

 関連:『動画授業』と『参考書』の組み合わせが最速最強の勉強方法説!効率重視に勉強しようか!  

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参考書の方が効率いい件

woman holding book while looking at body of water during golden hour

参考書は『学校の教科書+授業』がセットになった、とても理解が捗る勉強の書籍!というイメージを持ってください

 

学校は「教科書+先生の授業」で完結します。一方で参考書では理解することから得点に結びつくまで1冊の「独学」で完結できます

 

これは大きな違い

 

参考書を使った自学自習支援塾として武田塾は有名どころなので参考にどうぞ

 

関連記事:武田塾は大学受験生におすすめ?!講師(バイト)が実際の評判と勉強方法についてまとめる!

 

ズバリ参考書のなにが良いかといえば市場の原理(競争)で勝ち抜いてる

 

『動画授業』に続いてこれが挙げられます

 

他にも

  1. 苦手なところだけ重点的にできる!
  2. レベル別・分野別がそれぞれある!
  3. 教科書よりも断然わかりやすい! 

などがあげられますね

 

市場の原理で勝ち抜くとは、ユーザーたちの『レビュー』・『評価』の点で業績を残すことです

 

「難関大学の英語だったらこの本がいいらしい!」

「この本を使って点数爆上げできた!」

 

膨大な量と種類が売られてる中、レビューが積み重なれば、ユーザーたちの共通目標(大学受験突破)にもっとも近づける参考書が生き残ります 

 

つまり、高校における授業(科目内容を理解するための手段)は、市場原理が働かないがゆえに皆が与える価値は停滞します

 

一方で、市販の参考書(同じく科目内容を理解するための手段)は、市場原理が働くので「価値とその有用性」は高いといえるのです

 

さあ

 

改めて『内職』は必要悪かなあ?

「内職」の有用性について客観的に検討してみましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

 

確かに、授業を毎回欠かさず出席し、先生の目をみて解説を聴き、綺麗に黒板を写すのは理想の生徒のイメージです。素晴らしい生徒像です

 

高校生活全体を捉えると、授業以外にも部活や友達と遊んだり、先生とのコミュニケーションをとるなど、学校生活としての魅力があります

 

でも、授業だけを切り取った時、授業を受けることの本当の目的とは何でしょうか?

 

それは冒頭に書いたように変わらず、科目の理解を深める=受験に通用する学力をつけるため、すなわち勉強の手段です

 

大学受験では人気な大学にはどんどん人が殺到して学生が選抜されますが、これってまさに市場の原理(競争)で、需要の偏りが現れてます

 

需要過多の大学に合格するには、できる限り時間を投資し、最大効率の方法でくぐり抜けるのが現実的です

 

僕の結論として

 

皆のレビューと評価を蓄積し、市場の原理(競争)で生き残った手段を応用・転用するのが、最速・最強です

 

勉強の手段を考えた時、大学合格という目的の最短の方法の『動画授業』や『参考書』で学習を進めた方が、遥かに効率良さそう、と客観的にみえてきましたね

 

さあ『授業』と『内職』をどう捉えるか!!?やっぱり必要悪なのか、それとも必要善なものなのか・・

 

全ては授業担当の高校の先生によるはず

 

この記事を読んで「おっ内職か!ありかもしれぬ・・」と思ったら、高校の先生にさりげな〜〜〜く聞いて是非をたずねてもいいかもしれません

 

*ただ、「内職」は自己責任でお願いします。全国の学校・先生によりけりですが、基本的に学校内ではタブーとされてるので・・・絶対に内職だけはやらないでください、絶対にダメですよぉ!!フリじゃあないですよよーー?!?