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グローバルヒストリーの時代やで!

『世界史』がどうしても覚えられない?!暗記量が異常な『世界史』で覚えるための3つのコツ!

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世界史を勉強していて楽しくてストレスないけど、すぐ忘れるから困るって人は多いのではないでしょうか

 

「『好きこそ物の上手なれ』って言ったじゃねーか!!」

 

な感じで、この有名な言葉を信じたくない時だってあります

 

まあ、好きだからといって覚え続けられるって話は別ってわけです、それが現実

 

ポケモン大好きだけど2年3年も経つと名前を忘れてしまう、それに近いです

 

受験世界史で「覚えられない!覚えても忘れてしまう!」って状態の対策について書き残します

  • 好きだった世界史がもっと好きになった!
  • 嫌いだったけれど苦手意識は少しなくなった!

と言わせるくらいきちんとお伝えできればなと思います

わかりやすい授業動画をみまくる

 

確かに参考書はわかりやすいですが、プロ講師の授業ほどわかりやすいものはありません

 

どんなに世界史が苦手でも、動画授業をじっくり繰り返しみることで、イメージが強く湧き、忘れにくい記憶として定着します!

 

関連記事:世界史の最強講師たちのおすすめ動画授業を紹介する!学校の授業よりもわかりやすい?!  

例えば、月額980円で、「わかりやすく、おもしろい」授業が受け放題の【スタディサプリ】は動画授業の革命児で今やもう鉄板!www.youtube.com

村山先生は、ややこしい範囲(パレスチナ問題など)を図でわかりすく説明してくれる、超オーソドックスなプロ講師です

 

「通史未経験だから、はじめから丁寧に解説してくれる人がいーな!」って人は村山先生の動画授業と参考書の『教科書よりやさしい世界史』を組み合わせてやると理解が飛躍します!

暗記はフラッシュカードでやる

『フラッシュカード』はご存知ですか?

100円くらいで買える、めくってめくってめくる用の単語カードです!

英語の単語だけに使ってませんか・・・?

 

これを世界史の勉強にも応用させましょう! 

世界史は暗記量が多くて覚えるのがやっとで、覚えたとしても別の人名・出来事と結びつけてしまって整理ができない!なんてことはザラに発生します

 

そこで・・・

ツイートしたように、受験世界史は『人』が中心に描かれてるのが特徴!

 

なので覚える際に、小難しい年代や場所を断捨離して、人名出来事(業績)を表裏に書いてひたすらめくり続けましょう

  • ユスティニアヌス(表)
  • ローマ法大全の編纂(裏 
  • マンスール(表)
  • バグダードの建設(裏) 

 のように記入したカードを量産しましょう

 

特に、時代・地域ごとに、世界史用語集の中でも受験での出現頻度が高い人名から書いていくといいですね

 

「この人はこれをやった!」な感じで、いつでも記憶から反射的に引っ張りだせるレベルに持ち込むと、世界史の点数が格段とあがります

 

もう一度言いますが、世界史は『人』の歴史が中心に描かれてるからですね。『人』とその業績(出来事)をおさえることなしに世界史では点数をあげられません!

 

なのでフラッシュカードを瞬間的に表から裏、裏から表の内容を答えられるように、無限にやりこみましょう(もはやゲーム感覚です、いやゲームです)

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得意なジャンルから攻める!

覚えられない時、苦手を強く意識してしまってさらに覚えられない・・負のスパイラルに陥ってしまってませんか?

 

そんな時に、【西洋史】あるいは【東洋史】で、勉強していてストレスではない方、どっちかといえばこっち!って方から勉強していきましょう

 

さらに具体的に、ローマ史、中国史、イスラーム史、現代史などの区分にわけていってもよしです!

 

関連記事:世界史が苦手?世界史の得意なジャンルの見極めで心がけたいこと!

 

『好きこそ物の上手なれ』は少なからず勉強に影響与えるので、自分が思う得意なジャンルから始めて、フラッシュカードをたくさん量産し、覚えていくこと!

結局は根性で殴り書きかも

「マンガとか入門書でイメージがついたけど、でも覚えらんないよ〜〜」

 

「流れだけをマスターしても・・・点数に結びつかないよ〜〜〜」

 

と悩んでる人は・・・

 

 根性論を持ち込むのは大っ嫌いなんですけど・・・

 

書き殴ってなんぼです

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以前紹介した『書き殴り勉強方法』をマスターすれば、覚えられます

関連記事:『殴り書きノート』はおすすめできる?暗記勉強法を模索してみた! 

 

「乾隆帝」「趙匡胤」「朱元璋」「司馬遷」「劉備」「諸葛孔明」・・ ・

 

のように、特に中国史は、漢字のオンパレードで、フラッシュカードで答えられても、意外に文字に起こせない悩みを持つ人も少なくないようです

 

書きなぐりさえすれば覚えられます。

悔しいですが、世界史勉強の勉強の最後は、『根性』に行き着き、どれだけ書きなぐったか、どれだけフラッシュカードをめくったかが運命を左右します

 

もちろん【正しい方法と勉強】のみが結果に繋がり、ただの闇雲な努力は完全オワコンです。(努力は報われるではなく、正しい努力こそ報われる)

 

なので、世界史の勉強法と使うべき本については以下を参照し、覚える内容を明確してからフラッシュカードと書きなぐりに励んでください!

関連記事:世界史の初学者にオススメな勉強方法と参考書!【世界史初心者はコレ!】

 

関連記事:大学受験『世界史』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ」】

 

暗記量(用語の数)でいえばどの科目よりも多い『世界史』なので、負担は大きく好きだけれども忘れるのも無理ありません

  • 無限フラッシュカード!
  • 得意ジャンルから!
  • 無限書きなぐり!

これら今回紹介した覚え方で、正しく勉強できるなら「覚えられない!」なんて口が裂けても言えなくなります

 

つまり・・・

結果にコミット!

するにはこの方法しかないんです

覚える量多くて、辛くて、しんどくて・・

でも、やるしかないんですね。

引き続き、世界史の勉強を頑張っていきましょう!