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北欧のお土産といえばコレ!スウェーデン旅行経験者がおすすめお土産を語る!【お菓子編】

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北欧(主にノルウェー・スウェーデン・フィンランド)の国はどことなく憧れはあるけど行く機会が無いのが現状ですね・・・

 

遠いし、高いし、寒いし!

 

近場にIKEA(スウェーデン)があるものの、この3つの理由が障壁で、本場の北欧を感じることは普通に生活していると無いはず

 

僕は人生で2回北欧へ旅行行きましたが、とにかく税金高し!!

「大学生は旅行にこないの当然だよな〜〜」とつくづく思うのです

 

今回は「北欧に行きたいけど、行けないからお土産くれ!!」

 

って人向けの記事で、北欧の名物土産たちを書き残します

 

知り合いの誰かが北欧へ旅立つ時には、このお土産たちの名前を伝えて「よろしく!」とお願いしましょう 

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ノーベル賞チョコレート(スウェーデン)

 

Kyoko Yamamotoさん(@kyoko5492)がシェアした投稿 -

スウェーデンの首都、ストックホルムにあるノーベル博物館のお土産!

 

 10個入りの1缶で130クローナ(1600円)なので1個160円はそこそこの値段です

 

ノーベル博物館とストックホルム市庁舎だけでしか手に入らないプレミアが付いてるので、配る系のお土産で持ち帰ると1000%喜んでくれます!

 

肝心なチョコの味はというと・・・・

 

可もなく不可もないって表現ってこの為に用意された言葉なんだなーって思います←

 

でも見た目の金ピカなメダルは掴みは抜群なので、お土産に欠かせませんなあ

 

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KEXのウエハースチョコレート(スウェーデン)

 スウェーデンバージョンのキットカットだと思えば十分です

 

チョコレートたっぷりのウェハースですが、キットカットよりも軽い感じ!

 

北欧への飛行機のランチ後のスナックとして出されることが多いです

 

おそらく多くの人はそこで初めてKEXを食べることでしょう

 

そこで美味い!ってなれば大量に買い込んでばらまき用で用意するといいですね!

 

チョコとウエハースって卑怯!ってくらい相性いいんです

 

「日本のお菓子ってレベル高い!」って思うのは海外放浪してて多々あって、

 

「ここの国、まず〜〜!」な感じでお菓子を受け付けない時もあります

 

でもチョコとウエハースは外さないですね、どこの国であれ!

 

スウェーデンのこれもそのひとつ!KEX、ぜひお土産に持って、帰国しましょ!!

 

サルミアッキ(ノルウェー)

 

Masahiro Kataokaさん(@kataoka.mxa)がシェアした投稿 -

 北欧ではふつ〜〜〜うにポピュラーなグミのサルミアッキ!

 

日本では『く・そ・ま・ず・いお菓子』で知る人ぞ知る、北欧のお菓子です

  • すっぱいのか、しょっぱいのかわからん!
  • 苦い風味とスースー辛めの風味が混ざってる! 
  • 塩昆布グミやんけ!!

な感じでネガティブで辛口の感想を持つ人が大多数を占めるようです

 

でも北欧の人はふ・つ・うに食後の口直しにポイッと口に運んでるんです

 

これってただただ、衝撃!!!!

 

口直しにできるレベルって相当。美味しいからただ食べるよりも高レベル

 

僕が初めて口に運んだ時なんかは、口直しとは対極の口破壊でした

 

日本人が納豆を当たり前に好み、他の国からディスられる構図に似てますね

 

何はともあれ『ネタ』になるお土産なので、持ち帰りは必須です笑

 

Freiaのチョコレート(ノルウェー)

 

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ノルウェーのチョコレートといえばこのFreia(フレイア)の板チョコ!

 

 ノルウェーで1番人気のチョコレートメーカーのFreiaですが、

 

「Twist(ツイスト)」っていう10種類以上のフレーバーが入ってるチョコレートミックスが超おすすめですね

 

特に大人数に配る時に大活躍します

 

「ノルウェーのお土産です〜食べて〜〜!!」と言えば、実際は大衆的なチョコレートですが、ツカミは抜群です!

 

Karl Fazerのチョコレート(フィンランド)

 
 
 
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 これもチョコレート土産で、フィンランド1番人気のメーカーのもの!

 

北欧チョコ全般に言えますが、日本のチョコレートと比べるとミルク感が強め!

 

濃厚でとろとろする感じは、食べてみて初めて気づけるはず

 

「日本のチョコとなんか違う感!」は、いい意味で北欧的嗜好を表してますね

 

食べ慣れたいつものチョコと比べてみて、日本のバーサス北欧で決着つけてみましょう!

 

AAKOSET アアコセット(フィンランド)

 
 
 
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北欧(ノルウェー・スウェーデン・フィンランド)でもグミは大人気!

 

そして各国には、ドイツのハリボー的ポジションにあるグミがあります

 

中でもフィンランドのAAKOSET(アアコセット)が存在感強いですね

 

アアコセットは、フィンランド語で『アルファベット』を意味します

 

小さい子どもが『アルファベット』を美味しく覚えられるような知育お菓子の役割があり、フィンランド国民みんなが親しんでるおやつです!

 

味は超シンプルなグミで、ハリボーの味と食感を思い出せたら早いです

 

日本のグミと比べると、固めであっさりな甘みが特徴ですね

 

ムーミン飴(フィンランド)

 
 
 
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フィンランドといえばムーミン!

 

ムーミンといえばフィンランド!

 

ということで、ムーミンの金太郎飴

 

フィンランドで一番有名な童話のムーミン

 

フィンランドには「ムーミンワールド」と呼ばれる、ムーミンの世界観をそのまま体験できるテーマパークがあります

 

「ムーミンワールド」に足を運べたら一番理想ですが、それ以外の場所でも手に入るムーミン飴。フィンランドのスーパーにも売ってます😌

 

もうね可愛すぎて飾っておくべし!と言わんばかりの、愛くるしいパッケージです。持ち帰るだけで人気者になれます笑

 

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北欧のお菓子はまだまだ知らないことたくさん

紹介したお土産としてのお菓子は、有名かつ定番のものだけです

 

まだまだ北欧のローカルなお菓子は開拓の余地がありまくりです

 

例えば、ローカルな料理はこんなものがものがあるし・・

関連記事:北欧スウェーデン料理ってどんなの?!極寒の国の人気料理を全紹介する

 

 通販を使ってしまえば楽勝ですし・・

関連記事:海外旅行のお土産はいつでも買える!おすすめ専門通販サイト2つで海外旅行した気分に・・・

 

でも言いたいのは、自らの足を現地に運んでローカルを発見しよう!ってこと

 

雑誌やネットで知られてない世界の味覚の発見こそ旅の醍醐味ですもの!

 

「コレ誰も知らないんじゃ?!」っていうローカルお土産と出会えることを願います

 

もし出会えたら、日本と北欧間の輸入業を始めてみてはいかがでしょーか笑😌