しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

ペンと紙はもう古い?すでにペンと紙は使わなくなったよね

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「書いて覚えなさい!」「書いて覚えなさい!」「書かなきゃ覚えられない!!」

・・・そうママに言い聞かされ四半世紀

 

エンピツ、ボールペン、シャーペン、蛍光ペン、マジックペン、アッポーペン

 

ありとあらゆるペンを握り、インクを紙上に刻み込んできた僕

 

ペンは剣より強し

 

ペンは叡智の象徴で、多くの表現者との歩みを標榜します

 

でも、

「え、ペンっていらないんじゃね?」

 

ってふとした瞬間よぎったので検討してみます

文字の歴史を知ってみる・・

人の文字書きの歴史をみると、なんと.... はるか昔にはペンは存在してません

 

なんと、今からおおよそ9000年前に人類初の文字が誕生したと言われています

 

文字がどうして生まれる必要があったのか・・・?

  • 音声(言葉)以上の多い情報の記録
  • 瞬間(会話)以上の情報の長い記録

歴史を振り返ってみると、生活の不便を着々と克服してきているのがわかりますね

 

で、メソポタミア文明、エジプト文明、中国文明、インド文明などなど各文明の発祥地で『文字記号』が開発されて、

 

コミュニケーションツールとして確立してきます

 

いろんな部族や民族はそれぞれの言葉を持って、それが見える化(文字化)してゆく歴史を歩んできました!

 

こ・こ・で肝心なことは、今で言うところのペンは何か!?ってこと!

 

ある地域では、ツボの破片

ある地域では、石のカケラ

ある地域では、天然の木からできたロープ

 

石や壁、木まで至るところに”文字”を残してきました

 

言葉を『字』として刻むって意味では、今の時代のペンと役割は全く同じです

 

達筆な人、へったくそな人が必ずいたはずで、 「あの人、字上手ですよね〜」、「あいつ字きったねぇからなww」

 

なんて言い合っていたはず、今と同じように

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人間は不便を克服し、技術革新を求め続ける! 

文字はいくらでも書けたり、掘ったりできますが

 

文字をおさめるものには限りがあります。石版とか、ツボとか、壁とか、骨とか!

 

そこで、どんな媒体を使えば効率がいいのか・・・・?

 

と、天才は考えるように。それが、紙の発明をうながすことに(きっと。あくまで推測!)

 

財布・キャッシュも無くなっていくように、天才によって開発・改良され、社会に浸透し、構造さえ変貌させます

 

関連記事:『財布』はいらないと気づいた3つの理由!財布を持たない生活を始めようか!【キャッシュレス時代】

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必要は発明の母

もっとたくさんの情報を誰かのために残せるように、紙・ペンが発明がされ、使用されきました

 

でも今の時代は、どうでしょうか?

 

文字を書くため、文字を残す媒体をひたすら変化させてきました

 

ペーパーレス=脱・紙の時代で

 

もちろん、これはよく、よく、よく言われてきていること

 

文字を残すためのものが変われば、文字を書くためのものが変わるのは、歴史的必然

 

これから時代が進み、200年、300年、400後

 

『インクという名のリキッドを紙に染み込ませ、文字を書いていたのである。』

 

そんな文句が、教科書なり、学校で教えられる可能性だってあるはず!

遅かれ早かれ、ペンは歴史の中に埋没する

この未来を想像してしまうと、ペンを握れなくなってしまう病

 

過去から知って、未来のことを考えて、今を判断した結果・・・

 

2018年からも僕は、余程な強制的な境遇(サイゼリアの予約名前の記入)に陥らない限りで、ペンを持たないことを決めました

書かなきゃ覚えられない説はそうでもない? 

『書かなきゃ覚えられない!』....おそらく誰しも1度は聞いたことのある聞きたくもないセリフ

 

そう・・本格的な試験の勉強から簡単なメモ書きまで、書くことが覚えるために1番良いとするこのセリフ。 

 

いやいや、案外そうでもないやんけ

 

ノートの代わりに使ったのは、グーグルドキュメントorグーグルキープ

 

ペンの代わりに使ったのは、もちろんパソコンorスマホのキーボード

 

試験で大事なものとされるものをきちんと覚えられ、合格できました

 

ここで確信しました。問題集でひとつの語句をうめるために、ペン書きでは約10秒必要

 

一方で、キーボードを使って入力すると、わずか2、3秒。

 

圧倒的なスピード処理と勉強効率に気づく。

 

問題集だったり、参考書の内容は、書かないから覚えられないのではなく、

きちんと「わかる」理解をして、多くの回数を重ねることで、覚えられます

 

 

文字を書くものと、文字を残すものは、ペンでなくとも記憶・暗記できる!!!!!

 

どれだけ『書かなきゃ覚えられない』の決め台詞に洗脳されてきたことか!!!

 

漢字練習、100回!魚魚魚魚魚・・・・

 

魚で漢字練習ノートをうめるという苦行は、必ずしも成果に直結するわけでもないと気づく大学生の今

 

どれだけ、多く書くことで”やった気になる”僕でいたことか。

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散々言うけれど、ペンの良さも知ってる!

キーボードで打った無機質な文字なんかよりも、サクッとLINE送られるよりも、

 

手書きで書かれた手紙は、相手の気持ちがこもっていて、とても嬉しいもの。

 

ペンを使うことでの、紙を使うことでの”ぬくもり”

 

こればかりは絶対にキーボードで打ち込まれた文章では勝てっこないです

 

まあ、その”ぬくもり”も僕が育った時代の中で存続する思い込みかもしれませんが

 

少なくとも、僕が生きる時代では、ペンと紙の”ぬくもり”は残り続けることでしょう

 

この”ぬくもり”が、ペンと紙を使わなくても届けられるようになった時、まさに時代の転換期と呼ぶことができるでしょう

 

それでは引き続き、脱ペンライフの報告を続けたいと思います