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グローバルヒストリーの時代やで!

外国語学習はコスパ悪い?!AI翻訳に任せた方が捗るんじゃないか?

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 人生80年生きるとしましょう

(テクノロジーの奇跡で不死身になる可能性に期待。)

 

外国語学習には相当の時間を使ってる?!

外国語学習(例えば、英語)に費やした、あるいは費やしている時間はどのくらいだろうか。

 

仮に中学校から高校、そして大学や社会人

にかけての”英語学習時間”。

 

それは、中学〜高校(1授業60分×週3×6年+宿題などなど)=1000時間

 

加えて、大学・専門学校(ここでは個々人にかなりよる)=だいたい200時間(?)

 

勉強効率とか意欲の話は抜きにして、

1000時間〜1500時間は、外国語学習としての英語学にほとんどの人は取り組んでいるんです

 

そこで、最新のGoogle 翻訳の進化は凄まじい・・・

 

僕が即興で10秒ほどで今の思いを綴った翻訳材料を

以下、もう申し分のない、カンペキな人工知能の翻訳

【日本語】マンガを大量購入して、明日は一日中家にこもっているつもりなんだけれど、急に上司に呼び出されてしまったので、まあ、無理になった。ちくしょー。

 

【google英語翻訳】I purchase a lot of manga and I am planning to stay in the house all day tomorrow, but I suddenly got called to my boss, so it got impossible. God dammit.

  

全く言語系統が違う日本語と英語の行き来をみせてくれました、こんな見事に!!

 

日本語話者にとっても、英語話者にとっても、その行き来はかなりの時間が必要であるのは言うまでもないです

 

個人的な経験と知り合いの話から、翻訳したような2言語の行き来を流暢にするためには、あらかじめ、英語文法をマスターした上で、アメリカなどの英語圏での留学を数年間積んで、初めてなれるのだと思います

 

参考記事:新「グーグル翻訳」完成で、グーグルはAIの覇者になった│全世界衝撃の連載「グーグルと人工知能」最終回 | クーリエ・ジャポン

 

翻訳の最高峰、リアルタイム翻訳の技術も進化の一途を辿っている最中にあります

 

現在、海外でのトラブル対応や、国際結婚した家族間の会話や留学の準備など、

 

幅広く実用化が進んでおり、これが近い将来、常に対人のシチュエーションで使われ、言葉の壁がとけたコミュニケーションが予想できそうです。

  

それぞれの国、それぞれの地域に根ざした言語文化保存の話も出きますが、言語の違いを超えた、コミュニケーションが誰とでも、どこでも確立する将来は近く必ず訪れるでしょう

 

世界がひとつになるそんな局面かもしれません

 

 参考記事:Skypeのリアルタイム翻訳が日本語対応 SFの世界に一歩近づいた? (1/3) - ITmedia PC USER

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翻訳家の未来はどうなのか?!

以下の記事にあるように、現在は、プロ翻訳家の方が、精密度合いでは上回っているようです。

 

囲碁や将棋はAIの進撃を見せる中、まだまだ改善、進化の余地はAI翻訳にはあるようです

 

しかし、ここ5年の進歩を考慮すると、さらに5年後のAI翻訳は、凄まじい正確さを誇っていることでしょう。

 

これが、かつてのタイプライターとしての専門職がコンピュータによってとって代わられたように、通訳としての専門職がAIによってとって代わられることを示唆しているのではないでしょうか

 

関連記事:【随時更新】失われた職業の次にくる『新しい職業』とは?!NEW技術はみんなの必要性を塗り替える!

外国語学習とこれからの未来図!

その国々や人々の考えや文化を反映する”ことば”に触れることこそ大切かもしれません

 

国際理解、異文化理解を深めるには、そこに根ざす言語の学習は欠かせないです

 

しかし、1000時間以上をも費やして、単語をひとつひとつ覚えて、文法を理解して、また忘れて、覚え直して....これらは語学の避けられない試練ですが、

 

武器(スキル)としての外国語学習のコストパフォーマンスはどうでしょうか

 

外国語を学習しようと思うのであれば、ネイティブレベルになることが要求され、それに満たない限りでは、言語間の行き来は、AI翻訳に置き換われる未来になるでしょう

 

厳しく言うなら、生半可な外国語学習者は淘汰されるはず

 

外国語は、今じぶんが思っていること、考えていることを別の音信号、文字記号に表す手段!

 

つまるところ、どの言語を用いようと、その人の発想であったり、思考の本質はおんなじ!

 

1000時間、2000時間を、自分の得意なことや好きなこと、あるいは、新しい知識・知恵の吸収に時間を費やす方が、ここ5〜10年間で意識した方が、世の中に必要とされる人物になれるのかな・・・

 

・・・深夜に考え込んでしまうほどテクノロジーの進化は凄まじいのです