しぇあ・ざ・わ〜るど

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あたらしく、おもしろい世界史を!!

「なにを見るかよりどう見るか」という感性を磨くことの大切さ【感性豊かな人は得をします】

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『感性』の豊な人と乏しい人では、ひとつのものの見方・感じ方は全く異なります

 

こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です。「感性」が豊かな人間になりたいです

 

 

感性の豊かさは海外旅行・留学に赴いたときに、その差は歴然と開きます

 

 

  そもそも「感性」とは?

person holding black and brown globe ball while standing on grass land golden hour photography

 

  • 印象を受け入れる能力
  • 感受性や、感覚に伴う感情・衝動や欲望

 

上記は辞書を用いて「感性」の定義を拾ったものですがさらに深く入ると・

 

「カント哲学」では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識を与える能力・・・

 

・・・

・・・・・・

 

 

いやいや

シンプルに考えましょう

 

 ☑️僕の思う「感性」

対象ひとつのものから、あらゆる経験、記憶、想像、感情に結び付け、それらを言葉や文字にして表現できる能力。

また、それらを他人と共有できるの能力。 

 

実際に、そう思います

 

 

海外の新しい非現実を目の当たりにして、すごーい、きれーい。でかーい。と思うことはもちろん容易いこと。

 

 

「どう見るか、どう感じるか」の豊かな感性をその当人が備えているかどうかで、近くの公園のブランコを見るだけでも、海外旅行に引けを取らない、強い感動を得ることが可能なんです

 

 

逆もしかりで、豊かな感性が海外旅行の感動レベルをさらに高めてくれることもあります

 

 

つまり

 

『なにを見るかより、どう見るか』

 

 

これに尽きると思うのです

 

 

どうしても幼少期から大人になるにしたがって感性が薄れてゆくのは必然的な現象

 

既知(=すでに知っているものごと)が年齢を重ねるごとに広がってゆくわけですから、斬新な印象を脳裏に焼き付けることはなかなかむずかしいです

 

だからこそ海外へ行くんだろ?!と言い返しはもちろんあります

 

しかしどのような情報であれどこでもいつでも手に入れることが可能となった今、

 

海外の現地情報はすでに現地の人々よりも知ることも同時に可能であり(もちろんリットではあります)、初見のインパクトの強度も下げてしまっていることも同時に否めません

 

  • 感性を磨くにはどうするか?
  • 磨いた感性をどう応用するか?
  • 感性を磨くとはいったいなんだ?
  • 感性のあるものの見方はいったいなんなんだ?

 

をもういちど考えることは大切なんです

 

ちなみに僕は一時期、感性の乏しさ(?)がゆえに、旅行に冷めたことがあります笑^^; 

 

 

「感性」の磨き方

woman holding red flower

 

もちろん一筋縄にはいきません。人間の「感性」は人生の体験・経験にともなって蓄積・変化していくものですもの

 

しかし僕的に

 

 

「どうして・なぜ・なにを思って作品がつくられたのか?」をアタマに入れて芸術作品に触れる 

 

 

映画や文学や音楽や絵画などこのような芸術作品には必ず”伝えたいもの”のメッセージが作者によって込められてます

 

直接的な言葉ではないだけであって、作者の作品に対する想いはこうした別のカタチで映し出されてるのです

 

そうした芸術作品を目の当たりにして、「作者はどうして・なぜ・この作品を作り上げたのか?」また「なにを人々に言いたかったのだろう?」と自分自身に語りかけてみてください

 

友達家族同士で感想を語り合い、メッセージ性を汲み取る力、つまりは、想像力の富んだ感性を磨くひとつトレーニングになります

 

また、作品を通して、楽しい感情、悲しい感情、憤りの感情、憂鬱な感情、爽快な感情・・どのような感情が引き出されたのか、もう一度自分自身に語りかけましょう

 

 自分がその作品に対して”何を想った”かが現れる1番わかりやすい時です

 

日常の風景で想像を

 

上記は「感性」を磨く基本的なトレーニングです。いつでも気軽にできますね

 

冒頭のように、日常の風景へ感性トレーニングを応用させてみましょう

 

陳腐な日常を想像力や想像力に富んだ新たな世界観に浸れるようになります

 

 

例えば「毎日の川沿いの土手」を対象にしてみても、幅広い想像をきかせてみれば、日常の中にも海外旅行同等の心的状況に自分を浸し込むことは可能でしょう

 

 

*近くのいつも通る夕暮れ時の川沿いの風景です

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一般的に海外旅行で感動するのは見たこともない景色を目の当たりにするからで「感性」を刺激します

☑️旅先のプラハで

黄金の街プラハ。

プラハ城や中世の城下町の景色や地元のマーケットを見学し、中世の人々がどのような営みをしていたのか??

 

一方、毎日みる風景(川沿い)での昔の姿や情景を思い浮かべてみしょう

 

☑️毎日の川沿いで

 

当時の僕のおじいちゃん世代の人々はここへ、女の子を蛍デートへ誘っていたのかな?

 

 

このように「どうみるか」に重点を置いて、感性を研ぎ澄ませるトレーニングを積む

 

そうすると、当時の川沿いの景色を想像してみる【感性】のプロセスと旅先で想像してみる【感性】のプロセスにうまれる心的興奮レベルはおなじものになるんです

 

 

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いろんな「感じ方」を大切に

 

【なにを見るかよりどう見るか】を土台にして、豊かな感性を鍛えよう。

 

いつどこで感性を発揮できるかは誰しもわかりませんが、あらゆる社会のものごと通用すること、精神的余裕をもてるようになるのは間違いないです

 

(胡散臭い気もしますが)流れるような毎日に感謝できるようになることも本当です

  

ただただ毎日消費されるだけのニュースに感性を働かせてみるとおもしろいのではないでしょうか?

 

ぜひ参考にしてみてくださいね

 

END