しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

努力不要論?!成功するには根性論を捨てて「正しい努力」をしよう!

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 近い将来遭遇することとなる汚い大人たちは、成果・結果を求めるあまり、努力の過程にはあまり目をむけなくなります笑
 
これだけ頑張ったのに...orz
 
いくらがんばった、やれることはやったと答えても、結果が伴わない限り、その汚い大人からは評価の対象とされないでしょう…

 『努力不要論』を読んで見た

▼内容紹介▼
「努力は報われる」って本当? 
今一番注目されている脳科学者が、 大人は誰も口に出したがらなかった 「努力」のウソとホントを解き明かします! 

■――もう、無駄な汗は流させない! ――■ 

「努力は報われる」「努力はウソをつかない」など、 世の中を見渡してみると、努力をゴリ押しする言葉がアチコチにあふれています。 
 
しかし、結局は才能がなければ徒労に終わるのでは――? 
脳科学的な見地から、そんな素朴な疑問の真偽を問うことを入り口に、 自分の夢を叶えるための戦略や、才能を見つける方法、 すり減らない生き方を説いていきます。  

 

こんなレビューがあります!

「目標達成のための戦略を欠いた闇雲な努力は成果につながりにくいばかりか、人をダメにする。」具体例と脳科学、時々数字などの根拠を用いて、そのことを説いています。

私はつい「戦略を欠いた闇雲な努力」をしてしまいがちでこれまで報われない思いを散々してきました…ただ、私のような人間は多いと思うのです。

(なぜそんな行動に出てしまうかも記載されています。)

 

脱根性論!脱社畜論!!

 

と、「汗水流して働け」のような古い価値観にとらわれてしまうと、本質的に価値・価値を残すことが盲目になってしまいます

 

例えば、高校生になってから、甲子園、インターハイに出場、大学受験で志望校合格といった目標を掲げるとします。それはもう素晴らしいです!
 
 
しかし、社会に出てからは、出場できたかできないか、合格できたかできないか、で評価されると言っても過言ではないかとおもいます 

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そんな中『根性論』は無意味だよ

ズバリ、『努力は報われる』という言葉がありますが、"正しい"努力こそが報われます
 
(もちろん、努力の過程の中の試行錯誤、失敗も忘れてはいけない成長の要素であるのは間違いありません。が、ここでは焦点をそこにあてません。)
 
 
 受験勉強を例にとっても、闇雲にする勉強は、時には努力とは呼ばれないのです。自分がたとえ必死こいて戦っていようともです
 
 
明らかに理解し暗記している英単語をひたすらに何百回も書き続けることなど、極端な例ですが、闇雲な努力に該当するでしょう
 
 
"こんなにやっているのに、なんで結果がでないんだろう。自分って才能ないダメ人間じゃないのかな"
 
 
…と闇雲な努力が実らず、自己嫌悪におちいってしまう青春期の少年少年、少女はかなりいるはずなんです

 でも「正しい努力」って?

では、その目標をより確実に成し遂げたいのならば、新高校生となる君たちにこう言うでしょう
 
 
「自分の成し遂げたい目標のすでに先をいっている人、すでに達成している人の"マネ"をしよう」
 
 
身近にそういった方がいれば、"聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥"の精神で、教えをこうことをためらわないでください!
 
もしくは、受験に関しては、合格体験記など、本を参考にすることも、マネをするためのひとつの手段だと思います
 
 
先人のマネこそが、より手っ取り早く、より現実味のある、努力方法だと、可能性秘めた新高校生へ、ひとりの大学生お兄ちゃんとしてアドバイスします
 
ぜひ参考にしてみてくださいね