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『ジャネーの法則』を知ると人生得するかも?!【歳をとるにつれて時間が早く過ぎていく理由を説明します】

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こんにちは、まこさん(@sHaRe_worlD_) です

 

最近1週間ものすごく早いわあ・・

 

大人になると時間の経過を加速を感じるあの現象は一体何でしょう。そう感じてませんか?!

 

ちっちゃい頃は、起きてから夕方までがすご〜く長くて、小学生の頃の夏休みの1ヶ月なんて、今の1ヶ月と比べにならないほど長く感じました

 

これには何が働きかけ、その感覚を実感できたのか、その原因を追究します

 

加速する『時の感覚』に対する”ストッパー”を見つけだして、ゆっくりなが〜く人生を楽しめたらいいものです

 

ではまずはじめに、いくつか時間感覚を研究した学説があります

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そこには「ジャネーの法則」があった

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➀ ジャネーの法則

人が感じる時間の長さは、自らの年齢に反比例するという説です

 

☑️ジャネーの法則とは、19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネによって発見され、甥の心理学者・ピエール・ジャネが著作で世に広めた法則です。

 

簡単に言うと、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例するというもの。年を取っていくにつれて、1年の長さの比率が小さくなり体感時間が短くなることを説明しています。

引用:体感時間は年齢によって変わる!?ジャネーの法則から考える「時間」という最大の価値 | 「デジタルシフト」と「新しい働き方」の情報発信源【Leverage-SHARE】

 

  • 1歳の子にとっての1年:1分の1
  • 20歳の人にとっての1年:20分の1

こうやって考えると相対的に後者の方が小さくなってますよね??この感覚です。怖いですが、、年を重ねるほど1年はどんどん小さくなって、短く感じるというもの・・・・

 

②経験による処理速度向上説

新鮮な経験が少ないと時間の感覚は短く感じるという説

 

あなたにとって新鮮な経験とは?

 

を一度その定義を考え直してみましょう。僕にとっては、新しいもの・こと・人に出会うことです。その手っ取り早い方法は一人旅することだと思い1年に何度も一人旅に出かけています😌

関連:自由過ぎる一人旅のメリット3つを厳選したぞ【損得勘定を乗り越え自分にとってのメリットを見つけよう】

 

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③心拍数の法則

心拍数の高さと時間感覚には関係があるという説

 

④インプットが少ないから説

記憶量=時間という理論

 

この理論であると、仕事でアウトプットばかり続けてしまうと、学校での教育というインプットの毎日より大人の時間は短くなるという説です

 

なかなか斬新な説ですね。おそらく②の新鮮な経験(これまで経験したことのなかった経験)の処理とどこか似てる点がありますね

 

でも・・・

 

押さえておきたいのは最初のジャネーの法則!

 

19世紀フランスの哲学者ジャネーにより提案された学説です

  

簡単に、50歳の人間にとっての1年の長さ感覚は人生の50分の1であるが、5歳の人間にとっての1年は人生の5分の1に相当するくらい、年を重ねるごとに加速度的に時間感覚が早まっていくというのです

 

気を取り直して、作家の渡辺淳一さんは、時の加速度具合を川に喩えてこういってらっしゃるそうです

 

(ジャネーの法則を知っていた上でこの比喩を作られたかどうかは謎ですが、知らずして作られたのであれば、裏付けられる気もしますね)

 

 20代はちょろちょろ流れる小川、

30代で川になり、

40代で急にはやくなった流れは、

50代では激流、60代では滝のごとし」と。

 時の流れの渦中で、”早さ”に気づくことなく、過ぎ去ってからの時点で振り返りることで、”早かった”と痛感するに至るという...

 

『大切なものは失ってから気づくもの』と、どこか聞き覚えのあるフレーズをまさに想起させられます

 

 人生の中間点について

ジャネーの学説では80歳を寿命としたところ、人生における”感覚”の中間地点はなんと、16歳~20歳前半だそうなんです

 

(いやもうワイは過ぎてしまったジャネーか!!!)

 

この学説にさらなる理論の肉付けを加えてくれるのが②③④だと思います

 

②の新鮮な経験、実感のある経験はより濃密で長く感じる時間感覚へと寄与されますし、

 

③の心拍数(刺激、恐怖、代謝を主な引き金として)が高ければ高いほど時間を長く感じるというのも理化学的な実験によって成果がでているそうです

 

④のインプットとアウトプットの量の違いによる時間感覚の差異についても、②の新鮮かつ濃密な出来事に囲まれている方が長く感じるという説と類似してます

 

たくさん思い出せる記憶を主観的な時間の長さ(少しややこしいですが)として認識していれば長く感じるということですね。

 

つまり、④は振り返った時に鮮明な記憶が脳内に残って記憶量が多いので、必然的に長く感じるということなのですね

 

うむ・・

 

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まとめ:時間を遅らせるには??

大人になるにつれて新鮮・濃密・刺激的な経験・毎日を送る機会が減ります

 

その機会が減るにつれ残る記憶としての情報量が幼い頃と比べて少ない...で、振り返ってみるとそこに”早かった”を感じ取るに至る!ということです

  

僕場合、残された平均寿命までの物理的な時間はおおよそ60年ですが、ジャネーの法則になぞらえれば、感覚的な時間はおおよそ20年というわけになります

 

あなたにとっての充実を追求しましょう。毎日、1ヶ月、1年が濃密になって、時間感覚を遅らせることができるでしょう