しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

夜行バスでなかなか寝れない?夜行バス常連の僕が快眠するために心がけてること!

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夜行バスって便利〜だよ超便利!

 

帰省する時は決まって「夜行バス」で5時間の睡眠をとります

朝に到着するし、改めてすごく便利ですよね

  • 「いつも予約して乗るんですが、いつも疲労感マックス・・」
  • 「朝到着はいいけど、その日は疲れ過ぎて何もできない!」

 って悩みを抱える人は実際多いはずです...

 

そこでどうしたら快適な夜行バス乗車になるか考えてみたので、全てを伝授します!

やっぱり「夜行バス」のメリットはたくさん!

まずは夜行バスのメリットを軽くおさらいします

  • 運賃がとにかく安い!

 新幹線の片道分の価格で、同じ目的地の往復チケットが買えるほど!

 

しかも、”間近割引”を利用するとさらに安くなります

宿泊費を浮かせられるのでお得ですね

ちなみに、僕がいつも使ってる高速バス予約サイトは『ヨヤクトル』です

「最安料金」を予約サイトを比較して提案してくれるので、楽チンですね

  • 寝て起きると、すでに目的地!

 大体の夜行バスは早朝6:00~8:00を目安に到着です

新幹線や昼行バスでは移動時間が含まれますが、それを省いてくれるが夜行バス!

夜行バスに備えた初期装備を揃えよう!

red, gray, and yellow bus

後述する『ストレス』に対処する前に、夜行バスの必須アイテムをそろえよう!

以下に紹介するものを最低限そろえると理想ですね、備えあれば憂いなし!

『アイマスク』

 アイマスクはたまに備え付けでありますが、ほとんどはありません

サービスエリアの休憩時に電気がつくので、まぶしくて目が覚めます・・

そうならないために、『アイマスク』は必須アイテム!

『耳栓』 

 隣に座る人のいびきなんて聞きたくない!寝れない元凶は隣に・・

 

加え、ごそごそと姿勢を直す音や荷物を取り出す音は、思った以上に睡眠妨害!

 

なので、音を遮断できる『耳栓』も必須アイテムです!

 『ネックピロー(首枕)』

座って寝るなんて、人生の中でバスか飛行機くらいですよね

横になっていない分、首に負荷がかかってしまうのは当然なんです

『ネックピロー』を使えば、首が柔らかいクッションに包まれて、

次の日に首回りの疲労は残らないため、体の疲労を軽減するための必須アイテム!

 

バスの中のキャラクターを分類をしよう

上手く寝付けないと気分も優れません

 

「一日中なんかだるいな~」と典型的な睡眠不足の症状にみまわれます

 

で、旅行を全力で楽しめるようなエネルギーはなく、後悔してしまいがち・・

 

老若男女いろいろな人が夜行バスに乗ります

そこで、この乗り合わせる人たちを分類すると以下のように分けることができます

 

夜行バス上級者

アイマスク・首枕等、必須アイテム常備。悠々と睡眠に至ることのできるただの猛者。

彼みたいなタイプが隣にいると安心できます

何もうるさくもないし、物音もまったくたてないので、隣に座ってるこちらもぐっすりと寝る体勢に移ることができます

 

集団グループ

スキー・スノボ目的の大学生グループ乗客とか!はしゃぎます。

下に書く一匹狼タイプはひしひしと強いストレスを溜め込む傾向にあり!

こいつらwww

グループでまとまって席が陣取られていると、

寝たいにも関わらずヒソヒソ盛り上がってる声がきこえる...

 

 

一匹狼

目的は各々の狼によって様々であるが、おひとり様かつそこまで夜行バス睡眠スキルのない、素人乗客。

さっそうと夜行バスに現れて、スマホをいじるなり、買ってきたお菓子を頬張る

最初はみんなこれ!

「安いからとりあえず夜行バス予約してみた!お初!」って人なので、そわそわと落ち着かない雰囲気をかもし出します

 

ごそごそと地味に音を立てたり、暗い中でもスマホをいじりっぱなしなので、スルースキルが大切になってきます

 

 こんな感じの人たちと乗合いますが、「あっ、、あの時のあいつはこれか」のうように思い当たる節があるはず

 

社会の中には一定数の『やばいやつ』がいますが、何度も注意してもマナーを正さない乗客が隣に座った時にはもう・・・発狂ですね・・

 

で、バスの中にはこんな人たちと乗り合うわけですが・・

ストレスは2種類に起因します

 ①:設備的ストレス対策

  • 予約時にバスの中央の席を狙う!

中央の席では揺れが少なく、エアコンとの適度な距離があるため、気温が適度なんです

 

夜行バスでは指定席を取りにくい場合が多いですが、少し高め設定のバスを選ぶと席を選べる可能性も高くなります

 

  • リクライニングをフルに活用する!

仮に後ろに他の乗客の方がいましたら、なるべですが、一言”下げても良いですか”等の声をかけ(NOという客は今まで出くわしたことない)、限界の角度にまでリクライニングしましょう

  

自前で、『耳栓』『首まくら』『スリッパ』『アイマスク』『小さめのクッション』酔い止め薬等々の睡眠グッズを用意できれば、ぐっすり寝られる準備は万全ですね

②: 人的ストレス対策 

耳栓は雑音を遮断し、他人の存在が気にならなくなります

 

仮に話し声や携帯を光らすなどで、迷惑な乗客により睡眠を阻害されるにいたりましたら、勇気を振り絞り直接その人に注意することです

 

もしくは、”気分悪い人”を装い、前方にいるバス乗務員にチクるといいですね

 

また、寝付けない環境は「みんな一緒なんだ」あるいは、「格安で使っているのだから、寝付けない環境でいるのは前提であり当然だ。」と開き直りをすれば、思いのほか寝れるものです

何回も乗ると慣れる、それが「夜行バス」

「夜行バス」の睡眠リスクを最小限に抑えられる方法を紹介しました

 

最初はやっぱり慣れない人がほとんどですが、上記のことを念頭に置いて数回乗るごとに、少しずつ慣れていきます

 

ぜひ、必須アイテムを揃えて、メンタルを準備して、メリットの多い夜行バスをうまく活用してみてください!

 

うまく乗りこなせるなら新幹線よりも断然「夜行バス」ですよえ