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グローバルヒストリーの時代やで!

ピザ(マルゲリータ)の歴史を解説!シンプルを極めたピザが1番美味いよね!

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ピッツァって美味しい!

 

大きな1枚が運ばれた瞬間、幸せハッピーになるよね!

 

 マルゲリータ、マリナーラ、クワトロフォルマッジ、ビスマルク、カプリチョーザの豊富なバラエティのピッツァですが..

 

肉厚なもちもちの生地で耳まで食べられるなナポリ式ピッツァと

パリパリと、こうばしく焼けた小麦の香りがたまらないローマ式ピッツァ

など、各地方によって様々で独自のピッツァ進化を遂げました

https://cdn.pixabay.com/photo/2015/10/17/20/22/margherita-pizza-993274__340.jpg

そこで今回は...

マルゲリータの話!

 

僕はオーソドックスで素朴な味覚が大好きです

 

ダイレクトにそもそもの素材を楽しみたいというのが根底にあるからでしょうか!

 

イタリア料理と聞かれた時にパット浮かぶのが、ピッツァ、パスタであり、どうやら中でもピッツァの王道を貫くマルゲリータを歴史的変遷、由来等々を掘り下げます

マルゲリータの歴史とは

マルゲリータの具材は

・バジル

モッツァレラチーズ

トマトソース

 

の3つだけ!

 

この3つの食材カラーから推測できるように、イタリア国旗の緑・白・赤を表現しているのがこの”マルゲリータ”です

http://dic.nicovideo.jp/oekaki/17262.png

 

1890年代のナポリのピッツァ職人が当時のマルゲリータ夫妻を迎え入れるために、イタリア国旗カラーを象徴化したかったようです

 

んで、考案されて窯で誕生したのが『マルゲリータ』 

ただ、イタリア食文化の大きな影響を持つという事実もあり、

真の起源の諸説をめぐっては現在も議論がやまないそう

 

一般消費者としては、おいしい焼きたてピッツァを堪能することさえできれば満足なのが正直なところですよね〜

 

まとめると・・ 

イタリア王国王妃マルゲリータ様のために

の国旗カラーの具材を乗せ、焼き上げたピッツァ

 

これが”マルゲリータ”ピッツァの由来になります

でもどうして緑カラーにバジル? 

緑なら他のハーブで良くない?!って思う人も少なくないはず!

 

その中でもバジルは、インド原産のシソ科の一年草で、主に香辛料として使用されるハーブの一種で 

  • ラテン語由来の”basilicum”⇒”王らしい”
  • ギリシャ語由来の”basileus”⇒”王”

を語源にもちます

そこで、当時のピッツァ職人さんは、マルゲリータ様を歓迎される時に

 『イタリアの王妃をむかえいれるわけだし、イタリアカラーのピッツァを作り上げようか。白はおけー!赤もおけー!緑・・・・王だ!basilicum,basileus,basilico~!

というプロセスで、バジルが使われたのだ推測できますね

王の意味を持つバジルは栄光あるハーブだったのです

バジルとはそもそもなんなに?

しかもバジルは古代より王家の薬草と呼ばれて、

様々な病の治癒効果があるハーブとして重宝されていたそうです

 

現在はとてもとてもポピュラーとなっていますが、主に香辛料ということもあって”トッピング”やすりつぶしてのバジルソースにするというのが使い道です

 

思いのほかにバジルの味とはどのようなものだか描けませんよね。

 

でも 

抗酸化作用がすごい

 

βカロテンを大量に含むことにより、活性酸素から身を守り、そしてガン予防やアンチエイジングが期待できるとのこと

  

だからといってバジルをひたすら料理に用いるというのはむずい!

でも工夫しながらバジルを料理にトッピングするのもおもしろいかなとおもいます!

 

シンプルな3つの具材が織りなすシンプルなマルゲリータ・ピッツァ

シンプルに素朴な素材の味を好むならこのピッツァで決まりでしょう

追記:都内でおすすめのマルゲリータ 

実際、マルゲリータはシンプルな材料のピッツァで、大好きな人も多い!

 

そこで、ピッツァ専門店の激戦区の東京都内で、美味しいマルゲリータを食べられる店をまとめました

関連:東京都内のおすすめピッツェリアで食べる『マルゲリータ』5つを紹介!イタリア本場の味を東京で!

 

アツアツでモチモチの生地と、トマトとチーズ、バジルのコンビネーションを最高に引きたてるマルゲリータたちには、いつ訪れても「うまい!!」と唸ります