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グローバルヒストリーの時代やで!

バイリンガルになりたい?最短・最速でバイリンガルになれる外国語を考えてみた!

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バイリンガルって何でしょうかわかりますか?

楽器でもなければ、ゲームキャラでもありません

 

バイリンガルとは2つの言語を操れる人のこと!

 

日本に生まれて日本人でふつ〜〜うに生きてたら、

言葉を2つ操れるなんて、環境的にありえないと思います、島国ニッポン!

 

 そんな環境だからこそ、いつも話す言葉からスイッチを切り替えて、別言語で話す友達をみたとき、「なんかわからんけど、カッケぇ・・」そんな風に思った節があると話は早いですね

 

「なれるもんならなりてぇよなああ!バイリンガルに」って思ってる人へ届け!って記事を書いていきます。特に、

  • 「バイリンガルになるための楽勝な言語って?」
  • 「バイリンガルになる一番いい勉強法って?」

の疑問に応えられるよう頑張りますので、

少しでも参考になればと思います

関連記事:「マルチリンガル」の脳ってどうなってるの!多言語マスターの方法を探るよ 

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 バイリンガルへのおすすめ言語:英語

いや〜〜小中高と英語を勉強します一応・・

で、日本語プラス何か他の言語っていえば、英語!

 

関連記事:大学受験『英語』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

 

勉強頑張っても頑張らなくても、少なくとも誰でも単語の蓄積があるのはアドバンテージ!

 

どんな単語でもいいんです、ブルー、グリーン、イエロー、バナナ、アップルとかそんなレベルです

 

他の外国語をするなら、これらも0から覚えなければで、それと比べると英語の取得は最初にくるバイリンガルへの道です!

 バイリンガルへのおすすめ言語:韓国語

続いて、お隣の国、韓国!

国内移動よりも安く行けたり、かなり身近な国ですね〜

韓国語の特徴は、ほぼ語順が日本語とおんなじ!

 

実際に日本語も母国語の韓国人ハーフの友達も、「単語を入れ替えるだけで日本語と韓国語話せるからクソ楽だわー」って言ってたくらいです

 

ただ、『ハングル文字』のマスターが最初に立ちはだかる困難かもしれません

 

かつて漢字練習をごりごりやった時と同じように、

何度も何度も書いて忘れて書いて忘れて繰り返せば、誰だってできるようになります

 

韓国のネイティブだって同じように覚えてるもの

 

ハングルを読めるようになるには、

この本が超おすすめ!タイトルの通りですが、経験全く0の初学者が勉強をはじめるハードルをかな〜〜り下げてくれる最強入門書です

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 バイリンガルへのおすすめ言語:トルコ語

書いていて今更ですが、トルコ語、韓国語は、日本語と同じ言語グループの『アルタイ語族』にカテゴライズされます!

 

関連記事:トルコ語は日本語と似てる?!簡単に外国語習得するにはトルコ語がおすすめ! 

 

文法・単語の組み立ての順番(語順)は基本的に日本語と同じなので、英語のようにS(主語)とV(動詞)が先にきて、脳みその切り替えのハードルは高くはありません

 

英語などのインド・ヨーロッパ語族と、

日本語のアルタイ語族の語順比較をみてください

【インド・ヨーロッパ語族】

(英)わたしは、勉強をします、英語を、学校で。

(フランス)わたしは、行こうと思ったけれど、買い物に、でも、気づいた、お金がない。

(ドイツ語)わたしは、旅行へいくつもりだ、日本へ、来年か再来年。 

【アルタイ語族】

(日)わたしは、あなたのことが、大好きだ。

(トルコ)わたしの妹も、あなたのことが、大好きらしいよ。

(韓国)わたしは、あなたに、告白しようと思ったけれど、やめた。

こんな感じで、文法と単語さえマスターできれば、日本語を話す思考プロセスで発話できます

 

今思えば、英語を話すのが苦手って全く無理ないことで、アルタイ語族にとっては甚だ親和性が薄い言語だったんです

 

現代トルコ語は、オスマン帝国時代のオスマン語がアルファベット表記されたものなので、アラビア文字と比べたら読みやいものになってます

 

話されてる国はトルコですが、たくさんの移民がドイツ、フランスなどのヨーロッパにいるので、トルコ語ができると、思わぬ場所で使えるかもしれません!

 

世界史をやってる人はオスマン帝国で馴染みがあるかと思うし、現代もトルコは親日国家なので親しみやすい国だし言葉なんですね〜 

地道な語学の勉強に打ち勝て!

もはや、生物学上の理論になりますが、どれだけ母国語から近い言葉をチョイスするかが、バイリンガルへの最短ルートを左右します

 

最短ルートでは最小労力(そこまで頑張らなくてもいい)の最大パフォーマンス(そこまで頑張らないわりにできる)が可能となるので、バイリンガルどやぁしたければ、これら言語をおすすめします

 

ただしかしbut!

地道でコツコツの語学勉強を避けずしては無理でしょう

どれだけ最小労力といえど、覚えることを嫌っては話せるようにはなりません

 

ハングル文字、トルコ語文法も、日本人にとっては外国語だからこそ、0から文法の本で勉強する必要があります

 

バイリンガルの皆には裏側にある努力が隠れてることを忘れず、基本の単語(いち、にー、さんとかりんご、バナナとか)から基本の文法(過去とか未来の表現)を泥臭〜〜くやること!

 

1年もすればペラペラと日常会話は話せるようになります、バイリンガルどやぁできるようになります

 

始めようと思えば今日からできるので、

嗜みとして始めてみてはいかがでしょ〜か!