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グローバルヒストリーの時代やで!

受験勉強で勝ちたいなら『内職』は必要悪?授業よりも効率がいいって本当なのか?

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*授業よりも「内職」がいいのでは?!って内容になりますが、「内職」は自己責任でお願いします。学校・先生によりけりですが、基本的に学校内ではタブーとされてるので、絶対に内職だけはやらないでください、絶対ダメですぅぅ

 

関連記事:【閲覧注意】絶対見るなよ!!心理テクニック『カリギュラ効果』を使い倒せ。 

 

とまあ、「内職ってやるべき?必要悪なの?」、「内職ってばれると怒られるけど、だめだよね?」といろんな疑問・不安を持つ人がいて実際グレーではあるのですが・・・

 

今回は客観的に見た『内職』を語り、その実際の有用性・授業の必要性について検討してみます

『内職』とは??

『本職のほかに(家計の補助として)行うかせぎ』が字義的な意味ですが、この記事では、高校の授業中に行う自学自習のことを指します

だいたい皆が想像する『内職』だと思いますが、

その有用性とはいかなるものなのか、具体的にみていきましょう!

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授業を聞くだけでは非効率?

 学校で授業を受ける目的ってそもそもなんでしょうか・・

授業を受けること自体が目的なわけではありませんよね

そう、授業を手段として、科目内容を理解することが目的!

 

授業は手段ってことに着目すると、授業を聞くだけでは甚だ非効率?って気づき始めます。なぜなら、

  • 早送り・巻き戻しができない!
  • 繰り返し受けることができない!
  • 決められた時間・場所を拘束される! 

現状では高校の先生は約40年に渡り永遠と同じ授業を毎年繰り返すことになりますが、これって時代に沿ったものなのか?!と疑いたくなってしまいますね笑

 

かといって現行の授業は必要ないだろ!!とも真っ向から言えず(言ったとしても変わらない・・)、仕方がな〜く授業を受けざるを得ない現状であることを改めて感じましょう

 

そう、あらゆる学習の手段が提供されるご時世、現行の授業は「なんか・・非効率じゃないか??」と疑う姿勢が大切かもしれません

 

今の時代では『授業』の置き換えとなる様々な手段が揃っていることを忘れてはあかんのです・・・

今までの総復習を高校は意識してない?

基本的に大学受験を見据えた復習は各々でやっておきましょう!ってスタンスを高校側はとってます

 

指導要綱にそって、卒業までに各科目の授業を終えることが最優先事項となります

 

しかーーーし・・

授業は科目内容を理解する手段であって、

真の目的は大学受験で点数を取ることのはずです

 

数学でも英語でも、進みながら戻りながら学習を進め忘却を阻止することが受験に直結する鍵となりますが、総復習のバランスは皆にお任せ状態なのが現状です

 

「復習をしましょう!!」とは耳が痛くなるほど高校の先生から効くと思いますが、実際にどのように、どのくらい復習すべきまで説明が行き届いてないこともあります

 

授業を聞くだけで、復習もしなければ・・・

そりゃあ、忘却の彼方へ全てが葬られますよねぇぇ

動画でやった方が効率いい件について

そう、このように現行の授業は早送り・巻き戻し、停止もできないので、科目を理解する手段としては不都合でしょう

 

”教育のカタチ”は時代によって変化していくと以前の記事では書きましたが、現行の教育はオーディオ機器が存在しない明治時代からほぼそのまま変わらず至ります

 

関連記事:オープン型オンライン講義のMOOCは超魅力的!おすすめMOOCを5つ紹介するよ 

 

動画授業はMOOCのサービスや【スタディサプリ】など幅広く浸透してきてます

そのメリットといえば・・・

  1. コストが格段に安い
  2. いつでも・どこでも受けられる
  3. 何回も受けられる (無限復習)
  4. 早送り・巻き戻し・停止が自由自在

といった感じに、既存の授業の不便を全て取っ払い、その置き換えとなるのが『動画授業』になります

 

この通り、余程個性的でユニークな先生による高校での授業でないかぎり、

科目指導・解説については市場原理で勝ち抜いた『動画』で学習する方が、はるかにコストパフォーマンスが高くなるのは自明の理であるのです

 

 関連記事:『動画授業』と『参考書』の組み合わせが最速最強の勉強方法説!効率重視に勉強しようか!  

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参考書でやった方が効率いい件について

参考書とは『学校の教科書+授業』がセットになった、とても理解が捗る勉強の書籍!ってイメージを持ってください

 

学校においては、教科書+先生の授業で完結する一方、参考書では1冊で理解することから得点に結びつくまで完結できます!

 

参考書を使った自学自習支援塾として武田塾は

もっとも有名どころなので参考にどうぞ!

関連記事:武田塾は大学受験生におすすめ?!講師(バイト)が実際の評判と勉強方法についてまとめる!

 

ズバリ参考書のなにが良いかといえば・・・

 

市場の原理(競争)で勝ち抜いた

 

『動画授業』に続いてこれが挙げられます

 

他にも

  1. 苦手なところだけ重点的にできる!
  2. レベル別・分野別がそれぞれある!
  3. 教科書よりも断然わかりやすい! 

などがあげられます

 

市場の原理で勝ち抜くとは、ユーザーたちによる『レビュー』・『評価』の点で業績を残すことです

 

「難関大学の英語だったらこの本がいいらしい!」

「この本を使って点数爆上げできた!」

 

膨大な量と種類が売られてる中で、このようなレビューが積み重なれば、ユーザーたちの共通目標(大学受験突破)にもっとも近づける参考書が生き残ります

 

そうもなれば、高校における授業(科目内容を理解するための手段)は、市場原理が働かないがゆえに皆が与える価値は停滞し、

市販の参考書(同じく科目内容を理解するための手段)は、市場原理が働くために、価値と有用性は高いといえるのです!

改めて、『内職』は必要悪か・・?

「内職」の有用性について客観的に検討してみましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

 

確かに、授業を毎回欠かさず出席し、しっかり先生の目をみて解説を聴き、綺麗に黒板を写すのは理想の生徒のイメージです

 

また、高校生活全体を捉えると、授業以外にも部活や友達と遊んだり、先生とのコミュニケーションをとるなど、学校生活としての魅力があります

 

でも、授業だけを切り取った時、授業を受けることの本当の目的とは何でしょうか?

 

それは冒頭に書いたように変わらず、科目の理解を深める=受験に通用する学力をつけるため、すなわち勉強の手段です

 

そして大学受験では人気な大学にはどんどん人が殺到して学生が選抜されますが、これってまさに市場の原理(競争)で、需要の偏りが現れてます

 

需要過多の大学に合格するには、できる限り時間を投資して、最大効率の方法でくぐり抜けるのが現実的で、皆のレビューと評価のある市場の原理(競争)で生き残った方法を応用するのが、最速・最強です

 

改めて勉強の手段を考えた時、大学合格という目的の最短の方法(市場原理で勝ち抜いた方法)の『動画授業』や『参考書』で学習を進めた方が遥かに効率良さげであることは客観的にみえてきました

 

さあ『授業』と『内職』をどう捉えるか!

やっぱり必要悪なのか、それとも必要善なものなのか・・

全ては、授業担当の高校の先生によるはず

この記事を読んで「おっ内職か!ありかもしれぬ・・」と思ったら、

高校の先生にさりげな〜〜〜く聞いて是非をたずねてもいいかもしれません

 

*ただ、「内職」は自己責任でお願いします。全国の学校・先生によりけりですが、基本的に学校内ではタブーとされてるので・・・絶対に内職だけはやらないでください、絶対にダメですよぉ!!

 

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おしまい