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大学院中退後はどうする?大学院中退を検討している人が踏みとどまって考えたいこと!

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大学卒業する4年生の中の一部の人『大学院進学』の進路を歩みます

 

『大学院進学』はいわば、裏ステージ・・

研究の世界にどっぷりと浸かれる素晴らしい環境です

 

関連記事:「文系大学院入試」の対策でやるべきことのまとめ!勉強方法とおすすめ参考書を紹介! 

 

就職でもなく、ニートでもなく、フリーターでもない卒業後の進路選択で、理系の人はとくに多い選択でしょう

 

僕は文系(史学)の大学院に進んで無事になんとか終えましたが、ネットをみると大学院の生活の中で、さまざまな壁にあたり、継続するかどうかの局面にある人がけっこういらっしゃるようです

 

そこで・・・

  • 「大学院(修士)の中退を考えてるけどどうしよう?」
  • 「もう修士論文書ける気がしないよ・・・」
  • 「中退してしまったら就職は大丈夫?」 

の不安・ 疑問に答えるべく、大学院中退後の進路変更について可能な限りあげていこうと思います

 

『戸惑いこそが人生だよ』

 

とあの海賊王ゴールド・ロジャーのパートナー(副船長)、冥王レイリーの言葉が思い出されます

 

人生は選択の連続で、大学院を中退するもしないも、研究を継続するもしないも、人生の中の選択のひとつにしかすぎません

 

このわずかな1回の選択ですが、

将来に生きる場所を決定づける大事な1回です

 

・・・

・・・・・・・

 

前置きはさておき、大学院で中退の文字が過ぎった時に考えたい選択肢について、具体的にみていきましょう

中退するかどうかもう一度考えよう

大学院の中退を検討してる場合、今の研究が極端にはかどらなくなってしまうことが理由とあるはず・・

 

もしくは、経済的な理由により中退を余儀無くされる場合もありますがほとんどの場合は、研究に行き詰まりをみせてることがほとんどです

 

でも・・・せっかく大学院まで進んでるのだから、可能な限り中退を避けたいはず!

 

そんな時に・・・

  • 指導教授の変更
  • 研究テーマの変更
  • (大学院の変更)

が選択肢としてあげられるはずで、今の研究の進捗具合を指導教官に話を打ち明けて、『研究テーマ』や『指導教授』の変更を相談しましょう

 

たまたま、現行の研究内容に行き詰まりをみせてるけども、研究自体を続けたいのならばなおさらこの選択をとることをおすすめします

 

研究は一点を突いて貫き通すアカデミックな営み!

向き不向きもあるし、それを感じてるのならば、まずは相談して迅速なピボットにうつりましょう

 

関連記事:文系大学院生の生活と入学検討中の人へ伝えたい3つのこと

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『休学』して考える

研究意欲の低下・精神的な行き詰まりが原因として、「しばらく休みたい・・」、「1年間研究から離れて考えたい・・・」って場合ならば、大学院の休学制度を活用しましょう

 

大学の学部においても休学は「今から距離おいてみる」ためのひとつの手段です

 

毎日研究室で生活するかのような日常から離れてみると・・本当に研究がやりたいのか、あるいは本当は違うことがやりたいのか、を客観的な視点から考えることができます

関連記事: とりあえず大学を休学するならとりあえずこれしよう!休学期間にやりたいこと4つ  

『就職活動』に出かけてみる

大学院生であれば、就活市場では『既卒』の扱いになるため、新卒一括採用の枠からは外れてしまいますが、

基本的には新卒と同じようなキャリアパスで社会人をスタートさせることができます!

 

もしくは、仕事を始める時期が他の新卒と重なる年齢のため、第二新卒的なポジションとして受け入れてくれる企業もありそうです

 

以下のエージェントは鉄板で安心できるものなので、ぜひ参考にしてみてくださいね

ここで研究を継続するのか、ビジネスマンとして社会にでるのかでは、この先の将来は大きく変わってきます

 

大学院を修了して会社に勤めるのは理系に多い進路ですが、本来であればアカデミック界の研究職につくための大学院です

 

研究職で大学に就職するとなれば、博士課程を修了して非常勤講師として活躍していかなければですが、

当然のことかなり年数を要します(30代40代でも助教授・准教授のポストにつけるのは珍しい・・)

 

ある意味での『戦略的撤退』とでも呼べるでしょう

生きる術としては研究職よりも、一般企業に勤める方が安定したお金をもらえるため現実的ではあります・・

関連記事:【2018年度版】就活にかかる費用(コスト)はどのくらい?!就活で10万円稼ぐ方法を伝授する!

『バイト』でお金をためてみる

 大学院生の生活は、奨学金や家からの仕送りをもらわなければ収入源がないため、かなり困窮したものになります

 

もちろん、研究という知の探究はお金には代え難いものではあるものの、現実的な生活を送るためのお金がなければ堪え難いものになってきます

 

「研究したいけれど、お金がない!」っていう経済状況を打破するために、バイトで凌ぎましょう

 

個人的な経験を踏まえても『治験』はとてもおすすめ!

『治験』バイトの詳細は以下を参照してください 

関連記事:【高額謝礼】男子大学生が『治験バイト』の全てをレビュー!経験をもとにおすすめできる理由!

  • 安心・安全で医療に貢献!
  • 超高額謝礼!
  • 血液検査など診療以外は、基本自由!

な感じなので、パソコンで論文読んだり、授業の準備をしてました!すんごく快適なんです・・・ 

治験に参加するためには治験募集サイトへの登録が必要で、

ネット上で一番信頼できるものとして、僕はまずこちらに登録しました

 

もちろん登録料は一切かかりません

*治験募集サイトの中には、サイト運営費として年会費を要求するところがありますが、ちょっと怪しい気がしたので、こちらの方がいいです

 

また、リゾートバイトは夏休み期間を使って貯蓄できる良い機会なので活用してもいいですね。

長期休みの朝から夜までの8時間労働ですが、メリハリをつけさせすれば、休み明け以降は目一杯研究に注力できますよ〜

関連記事:『リゾートバイト』が金欠大学生に超おすすめな理由!1週間〜長期休みを使って大金を掴もう! 

『インターン』に参加してみる

大学院の修士課程(2年間)での終了をきめているのであれば、『インターン』で働く訓練をするのもありです!

 

研究してる対象(マーケティングや統計、プログラミング)が職業として直結するならば、むしろ就業経験は有利に働きます

 

理系職ならば、エンジニア・プログラマーも経験を積んでおけば、就活の時も高く評価される可能性は高いといえます

 

インターンは週1からでも週5でも、応募する企業によって様々な就業頻度なので、応募や面談の時に、希望を伝えるとその通りに進むので、動じずにいきましょう

 

おすすめの『インターン』先を見つけられすサイトは『wantedly』で、特にベンチャー企業が多くを占めるので、就活前に実力を磨き、市場価値を高める戦略もありでしょう

 

関連サイト:Wantedly(ウォンテッドリー)「はたらく」を面白くするビジネスSNS

そのまま仕事に熱中してビジネスの門戸を本格的に開きたくなれば、そのまま正社員として採用されることもあるので、大学院の中退を決意する、なんてことも起こりうるでしょう

『起業』してみる

【大学院中退】のワードの経歴ってなんかすげえ!って感じを漂わせます(完全な主観)

 

将来的に起業願望を持っている大学院生も少なくないので、一層のこと中退すると同時に事業を起す、なんてことも選択肢としてありえます

 

今では『クラウドファンディング』が整ってるので、資金調達はこれまで以上にやりやすくなっているのかと!あとは、魅力的な事業アイディアを生み出せるかですね

関連サイト:クラウドファンディング - Readyfor(レディーフォー)

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興味関心がいちばんってこと

『大学院中退』のワードが頭をよぎった時、今目の前にある研究に対しての興味や関心がどの程度あるのか、もう一度考えてみること!

 

研究活動は『気になる!』と『なぜ?』を追究する営みなので、根本から燃える関心がなければ、継続はきついです・・・

 

そんなことを踏まえながら、進路変更の壁が立ちふさがった時に思い返してくださいね

 

参考になれば幸いです!!