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『夜型』になって1ヶ月のメリットを挙げてみる!【夜型最強説】

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『朝型』(6時くらいの朝に起きて1日を始めるサイクル)はすごい!

眠気を打ち破ってきっかり6時に起きれる毎日をつくれるなんてもう尊敬!

 

受験生の鏡としても崇められる存在って、『朝型』受験生本人がよく知ることでしょう

 

でも、『夜型』(3時くらいの深夜に寝て、1日を終えるサイクル)の方が、

なが〜い期間で考えると受験生として力をつけられるんじゃ?って思います。

(夜型の受験生ってあまり良いイメージ持たれませんよね〜。これ、なんとかしましょうよ) 

100%の睡眠力を発揮できる夜

朝型でリズムを作っていると、睡眠が中心のサイクルだと思います

 

  • 夜の24時には完全消灯!
  • 朝の6時半には強制起床!

 

のように、寝る時間が生活サイクルの基軸となってますね

眠たくなくても、無理やりベッドに潜り込んで、目を閉じます

 

「1時間経ってもなかなか寝れない!」「今日4時間しかねれなかったわ」

寝ること自体がストレスになってしまった、そんな経験ないですか?

 

 

実は『夜型』の受験生は、起きてる時間が中心のサイクルです

夜更けの深夜2時まで、決まった時間に強制消灯無く、起き続けられます

 

眠くなるまで、勉強に集中できる自由を確保できる

 

『夜型』受験生の最大のメリット!

受験勉強を、やれる時にやれるだけやれるのはいいですよ

 

ただし、「眠たくなったらすぐに寝ること!」をルールに決めておくこと!

眠たさMAXの時に寝たほうが、快眠に至りやすくなるのは言うまでもないですね

 

記憶の定着に移りやすい夜

『忘れること』と『思い出すこと』を行ったり来たりして記憶は定着します

寝る直前までインプット・アウトプットを繰り返すことで、

寝ている間に脳内で整理されて、記憶の定着を進めます

 

暗記系のものを、あ・え・て、寝る直前にやってみてください

もしくは、頭脳をフル回転させて解く数学の問題を寝る直前にやってみてください

 

次の日の朝、「あれ、意外と覚えてる!」「あれ、なんかわかるようになってる!」

とでもなれば、完全夜型人間への進化の過渡期なんです!

なんだかんだ、静かさが心地いい夜

イギリスの研究によると、『朝型』の人はストレスホルモンのコルチゾールの値が一般的に高くて、1日を通して高い値のままだそう

 

一方、『夜型』の人にはあてはまらない!

 

しかも『夜型』の人に人為的にコルチゾールを投入しても、

1日中落ち着いたままという研究結果さえあります

なんだかんだ、夜の静けさって受験勉強に最適説

 が浮上してくるでしょう

 

深夜の網戸からす〜っと入ってくる夜風ほど気持ちいいものはありませんね

近所の家々が寝静まって、暗闇の中に光る机の前の蛍光灯。

 

深夜テンションで勉強へのボルテージが高まるのと対比に、

夜の静けさはどんどん深くなっていく。

 

このコントラストってたまらない・・・

『夜型』の人だけが享受できる特権でしょう!

夜食のきゅーっと胃にしみる夜

深夜に食べ物を口に運ぶ罪悪感との葛藤は『夜型』の人の試練ですね

でも、罪悪感の渦の中で食べるジャンキーフードほど美味しいものがありましょうか

 

夜中に食べるものって最高だよね!てことがいいたいだけです

 

勉強・仕事で深夜のパフォーマンスを引き上げてくれる『お供』について、

以前に記事を書いたので参照してくださいね〜

 

昼間きつければ、『分割睡眠』を!

早く起きなければで、4時寝の8時起きで、「日中どうしても眠い!」

って人はかなり多くいると思うんです(夜型あるあるですがね)

 

そんな時、睡眠を分割して、合計でじぶんに合う睡眠時間を確保しましょう

『分割睡眠』についても以下をどうぞ

 人生の3分の1も占める睡眠時間との付き合いは、一生に渡ります

『夜型』・『朝型』どちらも試してみて、じぶんにマッチするスタイルを生活に取り入れるといいですね

 

時間の使い方に融通がきくのであれば、季節によって『朝型』と『夜型』をチェンジしてみると、快適な毎日をおくれるかもですね〜!お試しアレ!