しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

グローバルヒストリーの時代やで!

スポンサーリンク

初対面の会話で僕が心がけていること。『共通点』をたくさん見つけて「親密度」アップ!

スポンサーリンク

 初対面の人と会話が弾まず、気まずく終わってしまった経験ありませんか?

4月は『出会いの季節』なので初対面の機会は無限にありますよね

  

過去の自分を振り返って、次に繋げられる人は賢いです。

 

いいんです。初対面の関係作りに失敗したことがあっても、これから挽回するんです!

 

では、初対面で「親密度」を格段にあげる方法を残します!

相手との『共通点』を”できるだけ”たくさんみつける

多ければ多いほど、親密になれる可能性が高くなるのです

初対面の瞬間、相手については、全てのことがわからない状態

 

人間は「わからないもの」に対して不信感と警戒心を抱きます

 相手と自分に「同じ点」があると、一気に警戒が和らぐようにメンタルがプログラムされているのです。

 

「敵ではないよ、仲間だよ。」

 

と隠れたメッセージが共通点を見つけてあげることに込められてます

 

仲間であると無意識に認知するようになると「親密度」がぐんと上がる、そんな仕組みです

 

最初はこんな話で会話をスタートさせますよね

  1. 話題のニュース・天気の話
  2. 趣味の話
  3. 好きな食べ物の話
  4. 出身地の話
  5. 休日の過ごし方の話
  6. 家族・友達の話
  7. お互いの第一印象の話
  8. 笑えそうな失敗だんの話
  9. どっち派か?の話
  10. 下ネタ
  11. 周りが理解してくれない自分のくせの話

 

銀座のホストたちの御用達の話題は『木戸に立ち掛けし衣食住』です。

キ…気候

ド…道楽(趣味、テレビ、映画、スポーツ)
ニ…ニュース
タ…旅
チ…知人
カ…家族
ケ…健康
シ…仕事
衣…ファッション
食…グルメ
住…住まい、暮らし、家

 

他愛もない会話の中で、

  • 「俺もお笑い好きなんだ!芸人誰が好き?」
  • 「私もパンケーキ好きー!おすすめの所知ってる?」

「僕も!」「私も!」と相手を肯定することもポイントですね。

後は、『共通点』を無理矢理にでも探し出しましょう 

 

「敵ではないよ、仲間だよ。」

超キーワードですね⬆︎

スポンサーリンク

 

『抽象化』をフル活用しよう

『共通点』探しは、注意深くアンテナを張ることで見つけやすくなります。

なかなか見つけられない人は話題の『抽象化』がオススメです

 

でも『抽象化』ってボキャブラリー難しいですよね(『具体化』の反対の言葉)

 

 

例えば『趣味の話』の話!

 

  • 「海釣りが好きで、釣った魚食べるの最高なんですわ」
  • 「ハイキングが好きかな、たまにキノコと山菜取りに行くよ」

 

具体的に【海釣り】と【ハイキング】です

「ここに共通するものって?」と即座に自分で導くトレーニングしましょう

 

すると、【野外で活動することが好き】という共通の次元に達します

『抽象化』ってこのことを言います!

 

話題の中で、じぶんの言葉とあいての言葉の共通項を抽出することを話題の抽象化と呼びます!

 

場数のトレーニングを積むと『話題の抽象化』が得意になります

得意になったらこっちのもの!

 

共通するポイントをバンバン会話に入れて、親密度をグングン上げましょう

 

最後に

19世紀のフランスの画家、ピエール・ボナールの言葉。

f:id:makoto-endo:20180414202838p:plain

友人だということを示す為に、お世辞を言ってくる人達が居る。 また、反対の方法を用いて様々な不愉快な事を、それも必ずしも 真実とは言えない事を、厚かましくも言ってくる人達も居る。 


こうした優し過ぎる人達や、粗暴過ぎる人達は追い払うことにしよう。 彼等は友情を理解しない人達なのだから。

 

人間のコミュニケーションは答えが無いから難しい、でも面白い!