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『世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術』を読んでみた!睡眠ポジションは『胎児姿勢』が最強

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「最近、寝れね〜〜〜!」

「土日休んだつもりだけど全く疲れ取れない〜!」

「寝ても寝ても眠いんだけど、春ってこんなもん?」

 

って睡眠の悩みを抱えてませんか?

人間生きてりゃ寝れない時って誰しもありますよね〜

 

僕はいたずらをした小学生の時、次の日先生に怒られるのが怖くて寝ることができませんんでした。睡眠の悩みの原体験ともいえるでしょう。

『世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術』

 

内容紹介

★世界最高の伝説の睡眠コーチが、毎朝、気分も体調も
最高の状態になれる、驚きの「眠りのメソッド」を初公開!

数々のオリンピック選手や世界的ビジネス企業などに、
毎日、最も効率よく「疲れ」が取れ、
最高のパフォーマンスを発揮できる睡眠メソッドを
指導してきた、まさに伝説的なスリープコーチだ。

 

 

『究極』とか『最強』のワードに弱い僕が手に取りやすい本ですね

生涯の3分の1は寝て過ごすって言われるくらい『睡眠』は大事!

 

この本から「これは勉強になった!!」って特に光る知識を紹介です

 

起床時刻を毎日そろえる

毎日起きる時間を決めよう!とはどこかで聞いたことあるけど、本物だった!

 

まずは睡眠のサイクルが前提になるので軽くおさえます

  1. まどろみ:数分間は覚醒と眠りの間をうろうろしている
  2. 浅い眠り:心拍が遅くなり、体温が下がる
  3. 深い眠り:揺さぶってもすぐには起きない状態
  4. ヘルタースケルター:レム睡眠

 

「睡眠と覚醒」を繰り返してることを自覚しよう・・・

人間の身体と脳って僕が考える以上に複雑で不思議・・・

回復の質を高めたいなら、「起床時刻を定めること」が、自分の裁量で行える最も強力な方法の1つだ。起床時刻が決まれば、そこから90分刻みでさかのぼり、就寝時刻を設定する。平均的な人は、やはり8時間程度に狙いを定める。これは一晩に5サイクル(7時間半)に等しい計算だ。

起床時刻は毎日揃えるが、ベッドに入る時刻は90分単位で考える。但し、「理想の就寝時刻」より前に眠ってはいけない。失われた睡眠は後から補えるわけではないからだ。帰宅が少し遅くなり、午前7時半起床からさかのぼって5サイクルの午前0時に睡眠状態に入れない場合は、午前1時半に眠ればいい。つまり4サイクルの6時間睡眠だ。

 

言いたいことは、90分のサイクルが超大事!ってこと。

 

普通の人はだいたい5サイクル=7時間半(寝付く時間含めて8時間)

少し時間がなければば、4サイクル6時間(寝付く時間含めて6時間半)が理想です

 

起きる時間を決めて、逆算して4サイクルか5サイクルを選ぶと良いですね〜

 

僕はだいたい5サイクルなので、11時頃寝る準備して7時に起きることができたら綺麗なサイクルが出来上がる!って話になります。

1週間単位で睡眠を考えよう

 1日寝れない日があると「寝不足つら〜」ってなりますが、

寝不足を決めるのは、1週間単位で考えた時の睡眠のみです。

 

私は睡眠を「1晩に何時間」ではなく、「1週間に何サイクル」という単位でとらえている。すると、7日のうち1日くらい安眠できないことも、それほど悪くないように思えてくる。「1晩に8時間眠れた/眠れなかった」の二択ではないと考えると、たちどころにプレッシャーが消えてなくなる。
 すべては今夜だけにかかっているのではない。1晩に5サイクルが必要な人は、「1週間に計35サイクル」が理想だと考えればいいのだ。 

 

「昨日4時間しか寝れなかった・・最悪」

と、1週間単位で寝れないなら友達に寝れないアピールしよう。

翌朝にするものではないぞ!「昨日2時間しか寝てない!(どや)」は意味不明だということです

  

確かに、「1日に8時間寝なければ!」っていうプレッシャーから解放されますね。今日寝れなければ別の日に補えばいい、ってスタンスなら以外に毎晩ぐっすり眠れそうですね。

 

「横向き寝」が最強説

「仰向け」と「うつ伏せ」はよくある睡眠の格好ですね。

僕は仰向けで寝てますがいつも起きるとうつ伏せにポジションチェンジしてます。

 

でも・・・

私が唯一おすすめできる姿勢は「横向き寝」だ。ただし、左右のどちらを下にするかにも注意が必要だ。私が指導しているアスリートには、夜べッドに入るとき、非優位な側(利き手・利き足と逆側)を下にして胎児姿勢で寝てもらう。
 理由は、あまり使わないサイドのほうが、感覚が鈍いからだ。(中略)
胎児姿勢になるには、膝と腕を軽く曲げて胸の前に軽く引き寄せる。首・背骨・腰がなめらかなラインを描くような姿勢。夜の間、できるだけ長くこの姿勢を保とう(数時間の睡眠の間に動くことはあっても、マットレスがよければ、長時間この姿勢を保てる)。

 

利き手の逆の方向を下にして横に寝るのがベストだそう

*こんな感じですね(胎児姿勢)

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRaQs1Bt-f6QJ57gZqR8g3oXIeK13cS3uzh5WDTe89zPAwOX45wMg

 

この本では上質なマットレスを使うことが前提なのは注意!

普通のお手頃なマットレスなら、全身が沈む感覚は薄いはずで、

頭が疲れないように自分に合う『枕』を使いましょう

もちろん、寝る前のルーティーンも大事!

  • 寝る前にブルーライト(スマホ・テレビなど)を避ける
  • カフェイン飲料を飲まない
  • 激しい運動しない

 

など、寝付けるための自分なりのルーティーン(習慣)を持ちましょう

ハーブティーを飲むとか、クラシックを聴くとかなんでもあり!

 

「これならいつでも寝れるぜ!」っていう条件を持っておくと、精神的にも安心していられますよね〜

 

僕はアロマをガンガン焚いて、部屋中ヒノキかラベンダーの香りで充満させますw

 

 

以上!

『世界最高のスリープコーチが教える 究極の睡眠術』を読んでみて光る内容をピックアップした記事でお送りしました

 

睡眠の権威が語ったものなので、効果は高いと思われます

特に『胎児姿勢』で寝ると疲れが残らない!そんな気がしました

 

「そんな気がする」がポイントで、気づかないうちに睡眠の質が上がっているのかもしれませんね。まずは騙されたと思って実践してみることをオススメします。