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グローバルヒストリーの時代やで!

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訪日インバウンド需要はこれから!『通訳案内士』を知って見るともっと身近なものになる!

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人の数が減って、生産する力も下がって、国に入るお金も少なくなるスパイラル

 

世界史を通しても、人口と経済が縮小する国は、外からのヒトの流入を促します。

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*例えばオスマン帝国はカピチュレーションでフランス商人を歓迎しました。

 あのスレイマン大帝の時代です。当時のフランスはフランソワ1世ですね。

 

今回はオスマン帝国の話ではないのでいきなり割愛を。早速本題に。

話は僕たちの住んでいる島国、日本のことです。

 

国内のお金事情の衰退に立ち向かうために、訪日インバウンド需要が高まってます。

日本史上にないほどです。なんというか、鎖国の時代の人が驚愕するレベルです

 

日本再興は訪日インバウンドが握るか?

シンプルに言えば、訪日インバウンドとは外国人の日本への旅のこと!

https://cdn.pixabay.com/photo/2015/01/15/16/17/hands-600497__340.jpg

 

めちゃめちゃ右肩上がりってこと知ってましたか?!

 

2020年までには年間訪日者数4000万人を目指すのが政府方針です。

2008年から約5倍も訪日者数を押し上げるって並大抵なことじゃないと思うんですが。すごいですね。まさに鎖国とは対極にあるんじゃないかの勢い。

 

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出典:訪日ラボ

 

ご覧の通り、以下は国籍別の訪日訪問者数のグラフ!

 

アジア圏が依然として大多数を占めて、欧米・中東からの訪問はまだまだの模様。

 

横ばいの国の人たちを日本へ誘致することが総数の爆上げの鍵を握るでしょう。

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出典:訪日ラボ

 

「経済効果」ってパッとしないですが、爆買いは以前流行りましたよね

 

日本製品の消費に凄まじい拍車がかかるわけで、国内が潤うんですね、単純です。

(きったね〜〜〜!とか言ってる場合じゃないかもですよ。日本の残される突破口かもしれませんもの) 

 

ビジネスの世界では、市場拡大に乗ることが費用対効果的にコスパ最強!

 

日本の斜陽産業はあれだこれだって話はありますね。日本の教育産業(予備校ビジネス)とかとかとか。

 

裏を返せば、日本の国内産業が低下するだけ、インバウンド産業は逆をいきます!

 

もちろん、これまで日本国内で生まれていたお金を外から補うがためですね

 

で、「訪日インバウンドのことをもっと知りたい!」

って人は『通訳案内士』を知ると身近なものになります。

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『通訳案内士』っていったいなんなのさ!

訪日インバウンドをとりまく状況を、通訳案内士になることで肌身で感じれます。

 通訳案内士ってなんだそれ?!美味しいの?って方は以下の記事をどうぞ

全てこと細やかに説明したつもりですので。

www.makoto-sencho.com 

民間の外交官とも呼ばれ、外国語を使って訪日客の観光案内をつとめます。

 

通訳案内士の資格はかなりハードで、日本史・地理をマスターしなければ・・・

 

それが前提な感じで、外国語で日本史・地理をしゃべって紹介する仕事です

 

『訪日インバウンド』が身近になるって理由も、海外の人が話す言葉と母国の歴史・地理をマスターして、その橋渡しの存在になれるから!

 

しかし、日本史ならまだしも、外国語の習得自体も骨の折れるものですよね

地道な勉強と継続的なモチベーションが何より欠かせませんもの

 

*フランス語・アラビア語・英語について以下を参考にして頂ければレベルアップを約束します。

www.makoto-sencho.com

 

www.makoto-sencho.com

  

www.makoto-sencho.com

 

訪日客の数が増えるにつれ、通訳案内士の需要も右肩上がり!

 

でもハードさゆえに、通訳案内士の数が追いつかないのが現状。

 

『規制緩和』が進んできて、無資格でもお金のもらえるガイドになれたり、ネイティブも案内士として活用していく流れがあります。

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出典:NIKKEI STYLE

 

規制緩和をすることで、人数を補えるんじゃね!?って策略ですが、ぶっちゃけると実態はまだまだ足りない様子です。

 

産業は拡大して通訳案内士の需要も上がりますが、現実にはその乖離はまだまだ狭まりません。

 

 

資格を取得することで、正式に仕事・案件をもらえます。

じわじわと盛り上がる訪日インバウンドの波を感じることでしょう。

 

「あの国の人は日本のこんなところが好きなんだ〜!」

「この国の人は思ったよりも日本人の考え方と似ている〜!」

 

と肌身で実感できます

単なる統計だけの『訪日インバウンド』ではなく、生のものを感じてください

鎖国時代のことが信じられなくなるほど、『日本の中の海外』があたりまえになります

 

『訪日インバウンド』の世界をのぞいてみたいのなら、ぜひ!通訳案内士の門戸を開いてみましょう

 

今回はそんな感じの記事です!

 

『訪日インバウンド』と『通訳案内士』の名前を知ってもらえたらそれで十分!

読んでくれた方といつしかタッグを組んで観光案内することを夢みています。

 

 

PS:追って訪日インバウンドと通訳案内士の詳しい記事を書いていきますね!