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グローバルヒストリーの時代やで!

浪人で成功するには『失敗』から学べ!浪人への意識と行動の心構え!

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惜しくも大学受験『不合格』をもらって、

来年こそリベンジ、大学受験浪人。

 

おおよそ1年間、もう一度受験生活を送ることになります。

『浪人生活』で絶対に成功したければ、「失敗」を学んで「失敗』を真似ないこと!

『浪人』における「失敗」の意識と行動を挙げます。

精神力と行動力のどちらも試されるのが受験なので、この2種の失敗をおさえましょう

『浪人生活』の失敗例:意識編

意識編ですが、『浪人生活』の心構えと理解してもらえたらいいですね。

浪人とはどんな生活になるのか?、浪人ってみんながうまくいくのか?

その実態もわかってくるはずです。ではいきましょう!

 

ほとんどの人は失敗する危機感の不足!

浪人の成功率を考えたことはありますか?

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浪人における成功とは

  • 現役時に落ちた大学のリベンジ合格。
  • より偏差値の高い大学の合格。

が、実際には90%近い浪人生は、この成功に届かないのです。

 

しかも10%の成功する人は、現役でそこそこの大学に合格したけども第一志望に落ちた人です。

 

例えば、MARCHに合格したけれども早慶に落ちた人!偏差値の差を埋めるのは1年で現実的だからです。

 

偏差値30くらいの人が難関大学を合格するために浪人を決断した場合、浪人生活の成功率は、より厳しいものとなるのは当然です。

 

という「危機感」を持たない人が、90%の失敗する人になりやすいのです。

現実を知って「このままではまずい」という意識の欠如が失敗へと誘います。

大学受験の目的があやふや

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大学受験においても、目標や夢を持つ人の意思はとても強いです。

浪人生活では、1年間モチベーションを持ち続ける必要がありますね。

 

「大学に入ってこれをやりたい!」「○○大学に入って将来こうありたい!」 

などの確固たる目的や意思がないと、勉強に対するモチベは非常に脆くなります。

 

「なんとなく大学」や「とりあえず大学」は特に危険ワード!!

知る限り、そんな人で成功した人はいません。

 

曖昧でなんとなくな勉強姿勢の受験生は、本気で野望を持つ受験生に勝てるわけありありませんよね。

「絶対に負けられない」という強い意思と持続的なモチベの源、ドーパミンを出し続けられなければ失敗は見えてます。

 

極端言えば、受験には向いていないのです。

 

勉強だけと付き合う意識ではない

浪人生活では高校はもう行く必要はなく、

家、予備校、図書館で勉強する人によってわかれるでしょう。

 

勉強以外を断捨離する意識がない人は失敗します。

 

浪人は辛いです。友達と遊べばリフレッシュできるかもしれません。

浪人は辛いです。彼女、彼氏とデートすれば、勉強のことを忘れられるかもしれません。

 

が、そこまで器用な浪人は成功の10%にはいません。

彼らは友達・恋人・ゲームなどへ逃避をせず、ひた向きに机で勉強します。

彼女・彼氏の機嫌よりも、偏差値の上下を気にします。

 

90%が失敗しますが、彼らは『勉強』以外に意識がいってしまい、勉強時間が少なくなったり、集中力も下がったりするのです 

 

そんな状況下で、受験勉強一本でいる人に勝てるのでしょうか。勝てるわけがないのです。

 

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『浪人生活』の失敗例:行動編

失敗例の意識に続いて、行動編を挙げていきます。

意識と行動は表裏一体なもの。 

行動がダメな時は、意識もダメです。

そんなわけで、浪人生活にあたってだめだめな行動をみていきましょう。

 

勉強の習慣化ができていない

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10%の浪人生活の成功者は皆、勉強の習慣ができてます。

受験勉強一本に集中している”証”でもありますね。

 

以前、『習慣化=歯磨き化』の記事を書いたので参照してみてください。

無意識な日課として勉強の習慣をつくれなければ、浪人は失敗です。

www.makoto-sencho.com

 

朝に何時間、昼に何時間、夜に何時間、休憩、食事、風呂の予定など、

1日、1週間、1ヶ月単位で、予定カレンダー に埋め込みましょう。

 

1日を終えたら、その日の合計勉強時間をメモしておくといいでしょう。

浪人生活で本気になれば、1日13時間以上はできるはず。

勉強時間の積み重ねが習慣となって、受験本番の自信になるのです。

 

逆に言えば、習慣化できていなければ、「気分」で勉強時間が左右されます。

モチベーションの上下が激しい浪人だからこそ、失敗に繋がる危険性もあるのですね。

 

レベルにあった勉強ルートを作れない

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偏差値40の人が東大を目指すとします。

しかしいきなり東大の過去問をたくさん解いたからって合格できるわけないですよね。

 

基礎から発展、応用のように段階を踏んだ勉強を進めていく「計画力」が大切!

また、模擬試験の結果をみて、苦手な部分を強化・補強できる「柔軟性」も大切!

 

無鉄砲な計画無しの勉強ルートでは、全く成績はあがらないので、浪人も失敗です。

 

勉強方法と段階的なそのルートについては、

予備校の中で武田塾がわかりやすいですね!

www.makoto-sencho.com

 自分に合う参考書や講師と出会って、

ステップバイステップで、日々成長することが大切です。

 

でも参考書や漫画以上に「音声」が入ることで理解しやすい人も多いはず!

で、参考書の独学と【スタディサプリ】を併用(二刀流)すると効果抜群です

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きちんと睡眠時間をとれていない

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規則正しい生活リズムを作れなければ、浪人生活は失敗しやすいです。

勉強の継続は、その習慣化と生活リズムが整って可能となります。

 

例えば『意識』のところで書きましたが、勉強以外に意識がいってしまうと、

スマホのソシャゲやマンガアプリを開いて、夜更かししてしまいがち。

で、朝起きるのが遅くなって勉強意欲の消失だって起こり得ます。

 

就寝時間と起床時間を毎日同じにすると、生活リズムが整いますよね。

このリズムが整うと、心身の健康が安定して、勉強に集中できます。

 

また、食生活もめちゃくちゃ大事。

脳に良い食べ物をたっぷりととってあげること。カップ麺やお菓子だけで済ませないことです!例えばDHAやEPA=暗記促進の栄養をふくんだサバなど、口に入れるものも気を使う方がいいですね。

 

不規則な生活リズム(睡眠・食事)はすべてを壊します。

受験勉強は心・技・体の勝負!

勉強を支える「生活」をおろそかにしては浪人生活が成立するわけないのです。

『浪人生活』を成功させるために・・・

今回挙げたものは、『浪人生活』における「失敗」の典型です。

「失敗」を反面教師に、「こんなやつになってたまるか!!」という負のモチベーションで己を奮い立たせましょう。

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個人的な意見ですが、『合格体験記』 を過信しないことです。

受験で成功した人は意外にも体験記の内容以上の努力をしてます。

控えめな記述や、盛りに盛った記述も多くあるため信憑性も危ういのです。

そして、合格の方法は人によって違うし、勉強方法の合う合わないもわかれます。

 

 

しかし、『失敗例』はどうでしょう。

受験勉強・浪人生活で失敗する人には多くの共通点があるのです。

本記事の内容ですが、失敗者の共通点を潰すことが、成功への近道なのです。

 

不規則な生活リズムを無くしたり、浪人の危機意識を持たないことを無くしたりです。

そうすることで、合格体験記にのるような受験生へと近づいていくのです。

 

愚者は経験から学び、賢者は歴史に学ぶ

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ドイツの名宰相、オットー・ビスマルクの言葉ですね。

愚者はじぶんだけの経験から学びますが、賢者は他人の経験=歴史から学ぶというもの。

浪人生の数だけ、浪人の歴史があり、その数だけ活かせる学びがあるのです。

 

失敗から学んで成功への道を切り開く。

それは浪人生みんなの試練なのです。

 健闘を祈ります!!

 

おしまいっ