しぇあ・ざ・わ〜るど

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『殴り書きノート』は最強説か?暗記勉強法を模索してみた

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世界史(グローバルヒストリー)を中心にネタを撒いてますが、

「覚える作業は避けて通れない!?」「どうやってうまく暗記できるの!?」

と悩み抱える人も多いはず。じぶんもすーぐいつも忘れる

最小努力かつ最大パフォーマンスの暗記ってなんだろうって・・・

でもなんだかんだ『殴り書き勉強』が最強説!かなってそんな話

小学校の地獄ふたたび

これは小学生になる洗礼だろう・・・

見た瞬間に反吐が出そうになった方、大変申し訳ない!

http://mitiyama.com/wp-content/uploads/2016/09/29p.jpg

 

僕は「魚」を1日300回書く拷問を耐え抜いてきた。強靭な手首は大の自慢だ。

 

でも今考えたら、それ絶対あかん

 

・・・ってふつう思うじゃないですかーこのご時世ですよお

「なーにいつまでたっても兵隊式教育やってんだ」ってお叱りくらうでしょう

「根性論の権化だ!」「精神論反対!」っていうクレームもくるでしょう

 

でも、暗記の本質を突いてたっておもうんです 

 鬼のような反復の殴り書きこそ、 1番早くて持続する記憶になるって。

 

もちろん書く1番の目的、それは頭に入れること・体に染み込ませること

「もっと早く効率よく書ける方法があるんじゃねーか?!」そう思ったじぶんがいました

最近の僕はコレ

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脳と体に染み込ませることが目的ならば、キレイな字はいらない!

で、腕と手を固定させて書いて書いて書いて書きなぐればいい。

 

「Apple」を覚えたけりゃ、固定させて100回でも書けば、脳内はりんごだらけ。

「Apple書いてみろやっ!」、そんな時にもとっさに書くことができるようになるんです

 

一生忘れない漢字は鬼のような反復がもの言うんです

 

で、漢字ノートと違う点は

  • 手が固定されてるところ
  • 丁寧に書かないところ

 

・・・・

おまえまじかwww

 

って思ったあなた、 騙されたと思ってやってみてくださいよ

100回もごりごりやってしまえば、頭から離れなくなる感覚がわかりますよ 

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東大生も殴り書き?!

 っと、じぶんだけではなかった・・・

さらにこの方法を凌駕する人がいたなんて・・・

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絶対忘れない「青ペン書きなぐり」勉強法 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

東大生の「青ペン書きなぐり勉強法」ってやつ

思わず「まじか!!負けたわ!」ってなるほどのまがまがしいオーラ

 

なんで青ペンがいいかって・・・?

この青ペン東大生によると・・・

  • セロトニンが分泌(鎮静効果)

▶︎:赤い色は攻撃的アタックな色で、アドレナリンを分泌!ストレス性が実は高い。

対して青色は、集中力が持続、ストレス性が低い、ポジティブなどの理由だそう

 

  • エピソード記憶

▶︎:「青ペン書きなぐり」は、手を固定させてない!!ひとつずつひとつずつ、単語をノートに敷き詰めてってる。だ・か・ら、間違えた時に「うっわああぁ!!間違えちまったよぉお!」と体験と記憶が連動。そんな賢い方法だった

(女の子に告白して「振られたああ!」なんて記憶忘れませんよねそれです)

 

もういっかい整理しよう〜!

俺式「殴り書き勉強」は・・・

  • 手を固定させて紙上に殴り書く
  • ペンはなんでも良い

 

一方で東大生「青ペン殴り書き」は・・・

  • 手を固定させず殴り書く
  • ペンは青ペン限定

 

(俺のバカ丸出し感は異常かw)

 

究極の2択と言わんばかりの「殴り書き勉強」バトル

 

  • 書く速さは俺式
  • 記憶(エピソード)の濃さは東大式

言うなればそれぞれの利点だろう

さいごは圧倒的に好みの問題

 

心の隅の好奇心が「いいな!」って思ったらぜひトライしていただきたい

 

もはや優劣とかそうゆう次元ではなく、

己の好みと相性のみぞ知る世界だからだ。

 

見出しの通りどちらとも試してよかった方、覚えられた方を採用していただきたい

 

実りのある暗記生活になること間違いなしだ

 

すべてが電子化される現代社会において、

アナログ式にごりごり書き殴ろうじゃないか。

 

人間の底力ってやつを見せつけてやろーじゃないか!

 

 

えっ誰に

 

おしまいっ

 

参考サイト