しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

『歳をとるほど賢くなる「脳」の習慣を読んでみた感想!考えるって大切。

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いつまでも「考えられる」脳みそを持ちたいー!

新卒のぺーペーがこんな生意気にも脳の習慣に関する書籍を手にとってみた話っ

 

よく聞くのが、「25歳まで、脳が1番勉強できるんや今のうちに勉強しとけよ」という若ければ若いほど、記憶力などの脳のパフォーマンスが良さげだということ

 

それとは、180度真逆の本の表紙に目が止まることに。

こんな書籍ですね〜

内容紹介

中年になると「脳は衰える」は間違いだった!? ~「脳」と「老化」をめぐる探検の物語~

「人の名前が思い出せない」「何をしに行ったのか忘れる」
中年になると、こうした些細なことから「脳は衰える一方である」と感じがちです。
しかし脳科学をはじめとする最近の研究で、若い脳にはない「中年脳」だけに備わっている能力があることがわかってきました。

「問題の大枠をつかみ効率よく処理する」
「物事のつながりを見つけ早期の解決に導く」
「経験をもとにストレスに対応できる」

この本では、上記のような最新のさまざまな研究結果を探究しながら、中年以降に武器となる、脳が活性化していくエクササイズ、食習慣、脳トレなど、中年期から老年期をより良く過ごすための習慣を紹介します。

引用:Amazonより

 

総体的な脳の賢さレベルと表現するよりも、

「中年脳」と例えられた、年齢相応の脳の特性のことが主に書かれてます

その特性が、年齢を重ねていくごとに濃くなるので、賢いと表現されてるのです。

では具体的にみて、考えてみましょう。

パターンを見つけるのが得意になる

年齢を重ねるってどういうこと?って考えた時に、

やっぱり、若い時と比べて、経験の量がめちゃめちゃ増えるってことですよね

恋愛でも、旅行でも、なんでも若い時と比べて変な意味で、プロになる笑

 

本書では・・・

脳は歳をとるにつれて、ただ衰え始めるのではない。「経験」「熟練」によって文字通り変化する。中年になる頃には、脳は強力なシステムを発達させるので、複雑な問題の本質に切り込んで具体的な答えを見出すことができる。中年脳は感情や情報を冷静に扱う。より素早く、より柔軟に、より陽気にさえなる。

 

これは人的ビックデータだ・・・・

今までの大量の経験からパターン化して、今の状況に冷静な判断を下せるという

これが本書のいうところの「中年脳」の圧倒的な強み!

 

  • 場数をこなす人はなにごともプロい

これは僕の周りの人からも言える気がしますねー。「中年脳」だからっというわけじゃなくて、その経験の場数が多いほど、パターン化がとても器用です。

恋愛なんかも、場数こなしている人は、「駆け引きの達人」で、生存競争的に賢いヒトです。

 

でも、ここに「中年脳」のデメリットが・・・

吸収には時間がかかる

これはずっと言われ続けていること!

赤ちゃんの語学力上達の早さと、おじいちゃんのその早さの違いがわかりやすいかも

 

「最近物覚えが悪くなってな〜〜〜!」はよく聞くフレーズ。

 

  • 新しい情報に弱いことの対策?

➡︎:全く新しいことに直面すると、その吸収からそれを使えるようになるまでは、とてつもなく時間がかかってしまうのが「中年脳」です。

 

でもあらかじめ知っていたり、得意分野だったりすると、そのパターンに気づけるのですね。料理なんかで例えると、おばあちゃんの料理スキルはかなりです。

熟練の境地の一つ例として、おばあちゃんの料理脳があるんじゃないかっ

 

それh、今までの料理知識・経験がパターン化して、最適な調理方法の判断が下せるからなんですねー。おばあちゃんの料理の美味しさは普遍的かもっ。まずいおばあちゃん料理は聞いたことがない!

 

得意なことを深めて、新しいことの概説をなぞる。

これがパターン化できる脳の戦略かなと思いますね!

ベテラン脳ってやつです!

 

人間は考える葦である

さあ、フランス人哲学者、パスカルの言葉ですっ

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人間は、でっかい自然の中ではか弱い生き物にすぎませんよね。クジラ、ゴリラ、ゾウ、ワニなんかに素手で勝てっこありません。

 

われわれの尊厳のすべては、考えることのなかにある。われわれはそこから立ち上がらなければならないのであって、われわれが満たすことのできない空間や時間からではない。だから、よく考えることを努めよう。ここに道徳の原理がある。

 

どんなに人間が弱くても、「考えること」こそが人間が人間たらしめているという!

もう一度・・・!

よく考えることを努めよう。ここに道徳の原理がある。

 

「考えること」に妥協しない限り、「脳」は生き続けて、そのポテンシャルを爆発し続けるのだと、この本から学びました!っていうことです。

 

「人間は考える葦である」これ大事。