しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

まぐろたまごと、ぐろーばるひすとりい

スポンサーリンク

フランス語の独学方法とおすすめ参考書決定版【初心者からフランス語1級まで】

スポンサーリンク

Bonjour à tous!みなさんこんにちは!

フランス語の初心者から上級者まで、おすすめの参考書と勉強方法を合わせて紹介します

f:id:makoto-endo:20180126173752p:plain

フランス語を学ぶメリット

フランス語を勉強するメリットはたくさんです

まず、将来的な話者人口の爆増!

フランス本土やカナダだけで話されているだけでなく、旧植民地だったアフリカの国々(モロッコ、チュニジア、アルジェリア、ガーナ、ニジェール、コンゴ)の公用語です。それら多くは発展途上国であり、人口増加が期待され、話者人口も必然的に増えると予測されてるのです

 

現在の言語別の話者人口は第10位ですが、2050年にスペイン語に続いて第4位に入るほどの話者人口になります

*フランス語圏の世界地図

f:id:makoto-endo:20180126132204p:plain

出典:http://www.multilingirl.com/2017/07/most-influential-language-in-the-world-2050.html

 

国際連合(EU)の公用語としてもフランス語は主要なもの!

フランス語圏のスイスには、国連の本部もある。世界の権力を持つ人たちはフランス語を話す集団かもしれません。

例えば、国連で働くための応募では英語話者が圧倒的に多いのが実態。

フランス語をマスターすれば差別化でき、競争社会で優位に出れる可能性はビッグです

www.multilingirl.com

どのようにフランス語を勉強し始めたら良いのか?!

本記事では、初心者・中級者・上級者にわけて紹介します

  • 初心者=はじめての人からフランス語歴1年未満の人
  • 中級者=フランス語歴1年〜3年(目安:フランス語検定2級、DELFB1) 
  • 上級者=フランス語歴3年以上(目安:フランス語検定準1級、DELFB2以上) 

はじめてのフランス語学習者におすすめ参考書

英語を勉強した時のように、アルファベットと発音をまず覚えたいです

「学校行かずにフランス語!」のアルファベットのベージで、マスターしましょう!⬇︎

ALPHABET :: フランス語のアルファベ :: 学校行かずにフランス語! :: 基礎編

ネイティヴ同様、紙の上に何度も何度も書いて覚えます

 

次にフランス語の基礎文法!この本は、「フランス語ってどんなの?!」「フランス語を軽く触れてみよう!」といったビギナー向けです。

内容も詳しくわかりやすく、苦手意識を無くせる1冊としてオススメです!

 

フランス語の基礎文法の勉強と平行して単語を覚えましょう

英語の「Go」や「Apple」の基本単語と同様に、フランス語も外国語です。

毎日こつこつと継続して基本単語から覚えて行きましょう!

 

この「これなら覚えられるシリーズ」は鉄板ですね

基本単語1500語が収録され、見出しのシンプルな例文も暗記に役立ちます!

付録の2枚のCDを有効に使って、毎日寝る前など聴いてフランス語耳を鍛えます。この単語帳は、フランス語を勉強するなら絶対外せない単語たちのラインナップです

 

 どの文法よりも優れてる究極の文法書!

 「フランス語文法 実践講義ノート」には全ての文法事項が網羅されてます
初級の活用などの基礎文法から、仏検1級レベルの上級文法までフランス語勉強を続けている間の「バイブル」として常に机の脇に置きたいところ!

 

ここまで文法・単語を勉強すると、仏検5級から4級のレベルに到達します

主に基礎的な文法がメインで、初学者でもあっという間に取得できるはず。

一応仏検用の参考書を紹介しますが、飛び級で3級にチャレンジすることを個人的にはオススメします。5級と4級はこちらがベストです。

 *繰り返しですが飛び級で3級を目指すことをオススメします。

会社などの社会的評価を得られるのは3級以上なためです。

ただ、勉強の進度確認やモチベーション維持の為の受験はありです!

 

*外国語学習は忘れたら繰り返す反復こそ命です!

ちなみに僕は単語・熟語練習はこのように殴り書きしてます

f:id:makoto-endo:20151118213834j:plain

中級者おすすめ参考書(学習歴1年〜3年)

 いよいよ学習歴1年目〜3年目の中級者への勉強方法と参考書の紹介!

目指すはフランス語検定2級の取得(もしくはDELFB1,B2)です。

 

2級を目指す単語と熟語(ボキャブラリー)についてはこれらで十分です 

1年目の初級を乗り越えた要領で、ボキャブラリーを増やし続けましょう

仏検2級対策で何回もやって欲しいのがこの2冊の問題集

ボキャブラリー強化と同時進行で取り組んでください。

この予想問題集は、過去問分析の頻出範囲で構成されてます。

これらを完璧にすると、2級本番で通用する能力をつけることができます

僕自身も繰り返しやって2級を突破しました!

2級レベルは、フランス語圏で生活したり、ネイティブと基本的な会話ができる最低限必要なレベルです。実践的なディスカッションや翻訳など、フランス語のスペシャリストへのスタート地点なのです。

 

上級者おすすめ参考書(学習歴3年以上〜)

上級者編(フランス語歴3年以上)の参考書と勉強方法の紹介です

仏検1級は、社会的評価もとても高くハイレベルな言語運用能力が求められます

 

「仏検公式ガイドブック1級」を書店でパラパラっと眺めて見ましょう

今のレベルから、どのくらい引き上げるべきか!?と戦略を練るといいですね

実際のニュース、新聞、小説からの出典が多いですよね

参考書で対策するより、フランス最大のニュースメディア「Le mond」「Le Figaro」の生のフランス語コンテンツを毎日読む習慣をつけるといいでしょう

新しい単語・熟語はメモを取るようにし、こつこつと積み重ねていくこと!

それが読解力向上の秘訣です!このニュースのラジオやテレビ放送も見れるのでおすすめです。

www.lemonde.fr

www.lefigaro.fr

 

公式の問題集もありますが、こちらの問題集の方が解説が充実してます!

ラジオやテレビニュースを聴き慣れると、1級問題集のCDはとてもゆっくりに感じます。  あやふやな箇所は、文法の参考書で理解を再度深めるといいですね

検定直前にやっておきたい問題集はこちら。模擬試験の感覚でチャレンです!準1級、1級を目指そうと決めたあたりにパラパラめくり、レベル確認をして置くと勉強の戦略も練りやすくなってきます

準1級までのボキャブラリーはこちら!1級を目指す方には少し物足りないはずですが、まずはこの単語帳の語彙を全て覚えてあることが1級を目指すスタートラインという感覚で良いでしょう!

残念ながら、1級に特化した単語帳は売られてなく、ニュースやテレビ、ラジオ、ネットの記事などを見る中で知らない単語を常にメモしましておくことです!1級には指定の語彙範囲・レベルはなく、貪欲な語吸収が1級への 最短ルートと言えるのです。

以上、フランス語初心者が1級を目指す参考書のルートを紹介しました

外国語学習の肝はなんといっても貪欲な継続です。ましてや、1日1時間ではどうしても甘く、1日3時間くらいはうまく確保し、参考書や、ラジオ、ネット記事で毎日フランス語に触れることが大切でしょう。

 

フランス語学習の1番大きなメリットは英語学習者との差別化です

中学、高校では習わないこそ、マスターすることであなたの希少価値が上がること間違いなしです。せっかく勉強するならば、習得を目指し、一緒にフランスでワインとチーズを堪能しましょう!それでは、Bon Courage!!!(頑張ってください!)

 

*仏検1級取得後の裏ステージに、「通訳案内士」があります。

フランス語を使って日本とフランス語話者の架け橋となれる仕事で、訪日インバウンドの加速に伴って、これからも需要は増してくるでしょう。 以下参照してください!

www.makoto-sencho.com

 

番外編:ネットをフル活用したフランス語学習!

こちらのページは、フランス語の読解に必要な文法が網羅されてます。

ネットの「フランス語の教科書」的な位置であり、これを画面に映しながらフランス語の勉強を進めてみてください!

class.kitakama-france.com

 

続いてはフランス語教育系Youtuber!! 「フランセーズ オータンティック」=「本物のフランス語」では、Youtubernのヨアンが、字幕付きでフランス語のレッスンや、フランスの歴史・文化・観光・生活の紹介をしてくれてます!とってもわかりやすく、速度も遅くしたり、速くしたりできるので、リスニングにももってこいです!

www.youtube.com

 

最後にボキャブラリーのYoutube動画です。とてもリズムとテンポがよく、20個ほどのフランス語ボキャブラリーの歌が40収録されています。レベルは、フランス語学習を始めたての初心者向きでしょう。けれど生活に欠かせない基本単語であるため、フランス語学習のスタートとして聴いて見ると楽しく勉強できるはずです!

www.youtube.com

また、フランス語の辞書はこちら!

英語⇄フランス語の辞書ですが、必要十分以上の辞書です。

フランス語単語を引いた時に例文もたくさん表示されるため、

パソコンで勉強するときは、コピペしてgoogle keepなどにストックしておきましょう!

www.collinsdictionary.com

 

*適宜更新致します。質問も受け付けております。