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グローバルヒストリーの時代やで!

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世界史(グローバルヒストリー)に向いているタイプって?!【世界史選択か日本史選択か問題】

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 大学受験のくくりで世界史を僕は話しません。

 

日本の歴史も、世界の歴史も、地球の地理も、20歳を超えてからがその本領を発揮します。高校、大学を卒業し、仕事をしてみて、いろいろな人と出会って、いろいろな場所を訪れて、いろいろな経験をしてみて初めて、あ〜〜あの時勉強してきてよかったと思うもの。

 

人それぞれで、それを感じるタイミングや場所は様々でしょう。

ある人は留学に行ったとき、ある人は日本の観光めぐりをしたとき。

どの科目も、将来にわたって”勉強してきてよかった感”を味わうポテンシャルをもちます

 

全てが大切だからこそ、比べる必要がないとわかってもらえたはずっ

でも実際問題、それぞれの科目に向き不向きがある。

今回はどんなタイプの人が世界史(グローバルヒストリー)にマッチしているのか、考えてみたいと思います!

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新しいもの好きな好奇心爆発タイプ!

世界史(グローバルヒストリー)は地球が対象。

 

いいですか、大学受験の世界史は妙な領域に縛られてます。

国家の王様が主人公。戦争と条約や和約の政治が中心。

そんな歴史ばかりで、堅苦しくガチガチなもの。

(まあ〜点取りゲームだから仕方がありませんが〜〜。)

 

地球に生きた人がどんなことを、どんな気持ちでやってきたのか。 

 

勉強する対象は、地球上の全てに広げてしまっていいんです。

むしろ大切なことは、高校の教科書にはのってないところかな、と天邪鬼な僕は思います

いつも絶えず新しいものを開拓する。そんな経験がありますか?

まるで、RPGの世界を、仲間たちを集めながら、レベル上げしながら、冒険するように。

 

今知らないことを知りたい!世界を開拓したい!!

そんな無邪気な子どもの80倍くらいの好奇心がある!

そんな勇者は世界史(グローバルヒストリー)の世界へ歓迎されるでしょう(なにさま)。

 

そうですね〜1番わかりやすい例は、旅行好きでしょう!

特に海外旅行!新しいところに出かけ、新しい食べ物を食べて、新しい人と出会って、新しい経験をする。海外旅行がとにかく好き!嫌いじゃない!人は、好奇心の塊。その眠る好奇心を爆発させるポテンシャルはめちゃくちゃあります。

 

いい意味で飽きっぽい変わり者タイプ!

世界史(グローバルヒストリー)では、ころころと国・地域・時代の勉強の対象が変わります。

 

好奇心と飽きっぽさは表裏一体

どの範囲を勉強しても好奇心が持続すれば最強そのものです。

でも好奇心が旺盛な人は、興味関心の移り変わりも激しく、飽きっぽさと表裏一体の関係にあるのですね。

 

もし、僕って、私ってそんな好奇心旺盛なタイプじゃないよなあ。

と軽く落胆してしまったあ・な・た!

 

趣味のことを考えてみましょう。

最近5年間くらいの趣味は同じものですか?

頻繁に趣味が変わってしまった。もしくは、「あ!自分は多趣味な人間だ!」

と気づいてしまったあなたは、世界史(グローバルヒストリー)に歓迎されるでしょう。

 

フランスのことを勉強したと思ったら、インド。

インドを勉強してたと思ったら、古代中国。

なんてことはざらにあります。教科書にのっとって進めるならば!

 

自分で勉強する時も、中国の勉強に飽きたから、イギリス。

なんてことも柔軟にできたりするのです。これは飽きっぽい性格(特に僕ですが)がなせる芸当なのです!

 知ったことを何かに使いたい!っていう実利的なタイプ!

勉強するからには、実生活で世界史(グローバルヒストリー)を使いたいですよね!

 

この科目は、大学での学問(文学部、法学部、経済学部、医学部、理工学部、商学部、教育学部、心理学部、国際関係学部などなど)の”みなもと”と呼べるくらい、応用がきく内容のオンパレードなのです。

 

経済学部ならば、マルクス経済(経済学の巨人!)は必須でしょうし、

医学部ならば、医学の父でもある「ヒポクラス」の思想抜きに人体を語れないでしょうし!

 

また、大学の学問以外にも使える場面があります!

例えばパイナップルにも”歴史”があることは前に書いた通りです

 

昔のパイナップルは馬車が買えるほど高級

 

今パイナップルを食べられることが、どれだけ贅沢かを噛み締め、

ちょっとしたリッチな気分に浸ることができるでしょう。

(ちょっと間違えば、ドン引きされるかもですが笑)

 

つまり、人とはちょっと違った角度からもの・ごとを考えられるようになります

『諸刃の刃』という表現が的確でしょう・・・・・

 

まっ、今あるものが、昔ではどんな姿だったのかを知ること。

地理的な移動の旅行では手に入らない、非日常の経験ほかならないんですよね!

www.makoto-sencho.com

 

終わりに。

好奇心はあらゆる学問の言動力です。

なぜ・なんで・どうして。そんな純粋な疑問を追求して知的欲求を満たせるか。

受け身な姿勢で挑むのではなく、自分のフィーリングにしたがうことが理想でしょう。

 

どの科目がわくわくするか。

学生の時代も、大人になっても、その純粋な気持ちで探求しましょう。

 

ちなみに、最近は古代のパン作りに興味があります。

メソポタミア(今の中近東)にその起源があるとされてます。

人は今から何千年も前から、小麦と一緒に、歴史を歩んできました。だからこそです

レシピを手に入れたので、いつか古代のパンを蘇らせて、本ブログでシェアします。

 

・・・・『気になる』と『知りたい』を大切にやろう!ってことですわ!!!