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インスタグラムストーリーで見えてくる闇?恋人との写真投稿で見えてくる心理

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『インスタ映え』が流行語となるのはわかった。わかった、わかりました、わかりました。

インスタグラムが大大大流行したのも、にんげんのある欲求鋭く突いた点として評価されているはず。

インスタグラムが僕たちを満たすもの・・?

『自己顕示欲』と『自己承認欲求』

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これら2つの人間らしい欲求は、インスタグラムなどのSNSによって充足されます。

 

誰かにあることを伝えたい、知ってもらいたい、共有したい。

という気持ち。

 

誰かにその伝えたこと、知らせたこと、共有したことを認めてもらいたい!

という気持ち。

 

そんな感情たちが相乗的に暴れて暴れまくっているのが、

インスタグラムなど、SNSという存在なのですね。

否定は全くしませんよ!!!

人間が人間らしく生きること、それは何にも悪ではないからです!むしろ健全的です!

 

時代が変わるにつれて、その欲求を満たす方法が変わるものですから。

『ネット社会』と呼ばれる現代ならではの、人間同士の相互の結びつき欲求なわけです。

 

そうした本能的な欲求を持つのが、人間なんだ。と前提を認めるのが僕のスタンス。

『ネット社会』ならではのこの欲求とうまく渡り歩いていけるかこそが大切ですね。

 

ここで気づくわけです・・・

その場でその写真を撮って満足するという自己完結できないがゆえ、インスタ投稿へと走る闇の存在に。。。

 

自分で写真を撮って満足すること。

学校・仕事の友達に見せて話のネタにする。家族・兄弟姉妹と楽しむ。

これくらいは、最低限、SNS登場まででの写真や動画を共有する。ということでした。

 

しかし、今は全く違って、赤の他人の第三者との写真・動画共有なのです。

 

裏を返せば、その場の思い出や雰囲気(飲み会とかランチとかディナーとかパーティー)に対して、何かしらの理由で自分の心に充足感が至らないから、誰かに『認めてもらう』という投稿の行為が発生するのではないか・・・と気づいたわけです。

 

 

インスタグラムのストーリーに見える”闇”・・・・?

 

インスタグラムには、ほぼ生中継でのせることができる、ストーリー機能があります。

ストーリー(正式には「ストーリーズ」と呼ばれることもあります)は、通常フィード(タイムライン)とは別に写真や動画の投稿・共有やライブ配信ができる機能。フィードでは時系列および独自のおすすめ度によって投稿が流れてきますが、ストーリー投稿は画面上部の別枠(ストーリートレイ)に表示されます。

投稿は24時間以内に、ライブ配信は配信終了後に自動的に削除されるのも大きな特徴。フェイスフィルターやスタンプなど、編集機能も豊富でコンテンツをより楽しく共有できるだけでなく、リアルタイムでのつながりを感じられる機能です。2017年6月現在、1日あたりのInstagramストーリーの利用者数(DAU)は2億5000万にも上っています。

引用:

インスタグラムの「ストーリー」機能の使い方──写真・動画の投稿から複数追加や保存、文字入れ、閲覧時の足跡やスクショ撮影、返信メッセージの方法まで | アプリオ

 

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僕自身もインスタグラムをやっていますが、ストーリーに写真・動画を投下することにはどちらかといえば消極的です。身勝手な理由ですが、ただただ生中継的な投稿に疲れるし、めんどくさいからです。。

 

普段のインスタグラムはいつでも投稿できるから素晴らしい。融通がとてもききます。しかし、ほぼ生中継で写真・動画を撮ってアップロードすることは、僕にとってめんどさい極まりないのです。むしろ、上げる必要がないからとも言えそうです。

 

そしてこれは特に『人間関係』にツッコミが入れられそうです。

どんなインスタグラマーならわかるはずです。

友達、彼女、彼氏と一緒にいるストーリーをみんながみんなアップロードしてます。

 

えっとぉ、これってどうなの?!?!?!

と踏みとどまって、考えてみましょう。(実際本題はここから・・・)

 

好きな人と時間を一緒にいる瞬間。それは、誰かに見せたいものなのでしょうか?

一緒に入れること。2人で入れること。それだけで、満足。十分。幸せなはず。

 

*気持ちが十分に満たされた時のイメージ。

まんまるな器が自分気持ちだとしたら、いっぱいに満たされている状態です。

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もう一度・・・・ 

SNSは、『自己顕示欲』と『自己承認欲求』を補ってくれるもの。

 

好きな人と一緒にいる私を見て!!私って今、、幸せよね?!そうだよね・・?!

 

といったように、他人である誰かに認めてもらう行為他なりません。

気持ちの器にどこか空白があって、そこをうめる必要があるのです。

 

好きな人と一緒に入れることはそれ自体で満足、完成するはず。

誰かに見てもらって、認めてもらうなんて、ありえっこない。

 

もしかして、これこそが、インスタグラムの闇・・・・

 

もし恋人(あるいは仲のいい友達)が、自分との写真をインスタグラムにアップするようになったらアンテナを強く張って見ましょう。彼女or彼氏は、自分と一緒にいる時間の何かに、どこかに不満足であるかもしれません。心のどこかが空白であるかもしれません。

 

気遣いが足りないのか、一緒にいる楽しさが足りないのか、ただ寂しいのか。

それはインスタにアップする本人の心に隠れるもので、なかなかあらわになりません。

 

でも、誰かに彼女or彼氏と一緒にいる自分を認めてもらいたい欲求があるのは事実。

こんな人と一緒にいれる私ってなんて幸せでしょう?!

ね??みんなもそう思うでしょう?!?!

 

・・・・・ってゆう

インスタグラムに潜む、現代ならではの闇かもしれません。

SNS投稿のひとつひとつには、人間の心理が映し出されます。今回の記事では、一つの例を取り上げたに過ぎません。がしかし実際に人間関係とインスタグラムの投稿にはそれが顕著です。じっくりじっくり分析していくと、おもしろい発見がまたあるかもしれません。

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僕の経験から言えること。(少し前の話)

今回の記事は、ただただ僕の経験からの完全なる独断と偏見でできてます。

ずばり、彼女は僕への興味が薄れていました。

一緒にいる写真を投稿して、一緒にいるという事実を誰かに認められる。

そういったことを通して、彼女は気持ちを補っていたのです。(の可能性があるだろうという勝手な推測です。)

 

SNSの時代に生まれた試練だなーと、苦い思いをしつつも、

これは自分だけではないはず!!僕以外のだれかひとりでもこの教訓が届けばいい。そう願っています。

 

とはいえ、一緒にいる時間で気持ちを満たせてあげられなかったこと。

それは僕が反省すべきです。SNSがなんちゃら言ってるのもバカみたいです笑。

写真の世界ではなく、現実で満足させてあげられる、そんな人になるべきやなって痛感した思い出です。

 

【参考URL】

www.excite.co.jp

news.careerconnection.jp