Share The World

荒れ狂う人の一生!!

スポンサーリンク

最大にリラックス・リフレッシュできる完璧な休暇期間って?!

めまぐるしく忙しい毎日が続いたり、好きなこと・好きな場所に行きたいと思ったり、気持ちをリラックスさせたいと思った時には、大型連休などの”長期休暇”は誰しも必要ですよね。

 

仕事や学校などは、それぞれ違いはありますが、ある種の緊張の場所にいるわけです。人間関係から、業務・作業の責任までなどなど。

 

そんな、あくせくする緊張に包まれる毎日から離れて、体と頭を一緒に休める期間に入ると、”幸福感”が高まるという研究結果で証明されているくらいです。

 

link.springer.com

 

この研究結果では、長期休暇が、働き手の幸福感をどれだけ左右するのか

 

という、そりゃあ休みあれば幸せなのは当たり前やろう!

ずっと休みがいいわ!と思わせられるようなテーマになりますっ。

 

しかし、その休みの日数は、多ければ多いほど、幸福感が上がるというものではなかったのです・・・・。

f:id:makoto-endo:20170925145039p:plain

 

 

長期休暇で、幸福度がMAXになる日数は、8日!

 

え・・・・・・!?

 

休めば休むほど、そりゃ幸せになっていく、

自由になれば自由になるほど、幸せになって行く。

 

そんな風に僕は思っていました。というか今でも思っていたりするのです。

ぶっちゃけ、、自由に解放的な時間で、好きなことできる期間は大いに越したことないと思いますし・・

 

しかし、上の休暇と幸福度の関係の研究の結果によると、

休暇の8日目にその人の満足感や幸福感、そしてリラックスする気分は最骨頂に達するというのです・・!

 

 

そして、8日目以降から11日目にかけては、その休暇のうきうき気分やゆったり気分は徐々に薄れていくのです。

 

さらに、11日目以降からは、休暇の気分に少し飽きてしまったり、その物足りなさやホームシックなどを感じるようになり、幸福度はMAXの8日目と比べて低くなっていく。ということでした。

 

 

f:id:makoto-endo:20170926165613p:plain

環境に慣れようとするのは人間の特徴?!

 

やっぱり、『人間は適応する動物』なのでしょ〜うか。

 

どれだけゆったり、リラックスできる休暇も、一度慣れてしまえば、それは日常。

 

日常になってしまうとどうなるのかといえば、

 

オフの特別感からくる、幸せを感じにくくはなってしまいますよねっ。

 

 

適度にストレスがかかる毎日と、その解放の瞬間と直後にこそ、幸福度が高まる!

 

 

ということを踏まえれば、必ずしもひたすらに続く長期休みが、幸せを保証してくれるとは限らないようです。

 

 

幸福感と満足感が最大になる休暇期間は8日〜11日

 

これはもちろんのことで、意外なのが長すぎても逆につまらなくなってしまうことですよね。

 

繰り返せば、適度なストレスがあって初めて、解放されたリラックスの状態が味わえるのです、そして、リラックス状態が異常に続けば、つまらなく感じ、幸福感は低くなっていきます。

 

 

人間はなんて、ややこしい特徴を備えているのでしょうか。

オンとオフを器用に切り替えできる人こそ、幸福感・満足感のスイッチも入りやすく、人生を楽しめやすのではないでしょうか!

 

スポンサーリンク