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荒れ狂う人の一生!!

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『行動の科学――先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド』を明日野郎が読んでみた感想!

 

『明日やろうは馬鹿やろう』って言うけれども、明日すらやらないこの僕。

時間かかってめんどうくさいものって、どうして先送りの犠牲となるのでしょうか。

 

そんな先送り行動を科学的に分析された著書を読んでみて、

自分に喝を入れてやろうと言う企画です。

 

 

「自分には無理」「お金がない」「つらい」「めんどくさい」 
……といったあなたにブレーキをかける感情をふっ飛ばせば、 
夢や目標、仕事、お金、恋愛など、あらゆる報酬を手に入れられるはずです。 
ところが…… 

◎なぜ、私たちはやりたいこと、やるべきことがわかっているのに、 
すぐに行動できないのか? 
◎そして先送り・先延ばしをしてしまうのか? 

本書では、そうした思考と行動の間にある矛盾や障害を克服し、 
目標という結果に向かって勝手に身体が動くレベルで 
「すぐやる人」になる方法をお伝えします。

 

 引用:Amazon

 

以前にも、僕は『先送り症候群』について記事を書かせてもらいました。

また同じ内容を書き綴るということは、治らない証。一発喝を入れたいところ!

www.makoto-sencho.com

 

先送りの原因って・・・?

まずは、科学的な視点から、先送りの原因を確認してみましょう。

「痛みと快楽の法則」を理解する必要がある。私達の行動のすべては、大きく分けると2つのモチベーションで支えられている。「できる限りの快楽を得るため」のモチベーションと「痛みを避けるため」のモチベーションである。私達は本能的に可能な限りの快楽を得て可能な限り痛みを回避するという目的を持っている。

 

▶︎: 人間の行動パターンがたったの2つに分類できるなんて驚きでした!

   快楽と痛みっていうとても人間臭いところがポイントですが、要は、プラスかマイナスってことでしょう!

 

確かに、美味しい快楽のためにものを食べますし、痛い衝突事故にあわないように、信号を守りますし、笑う快楽のために漫才をみに行きますし、告白して振られる痛みにあわないように告白せず踏みとどまります。(ごくごく一例ですっ)

 

 

私達が何かをしようとしたり、避けようとしたりする時、意識している、していないにかかわらず、いつも脳は快楽を得る経験を最大化するために「これは痛み快楽、どちらを意味しているのだろう?」と判断しようとする。つまり、私達は痛みか快楽のいずれかをきっかけとして行動している。

 

▶︎:無思考の突拍子も無い行動は皆無で、必ず損得感情(快楽or痛み)によって、僕たちの行動が決まってくるようですね。ごくごく、人間生活をしていると当たり前ですが、実際に科学的な視点で見ると、納得感がありますね。

 

その行動、出来事自体には意味はない。私達が行動、出来事をどのように解釈し、どのような意味を与えたのかという事が重要である。自分にとっての「痛み」は、他人にとっては「快楽」かもしれない。人間の本能的な部分を抜きに考えれば、ほとんどの物事に対する解釈・連想は人それぞれ。だとすれば、この解釈・連想を意識的に変える事だってできる。

 

▶︎:ものごとへの解釈と連想次第を意識的に変えて、快楽に持っていこうというもの!

『人の不幸は蜜の味』なんて恐ろしいことわざなんかもあったり・・・

 

それはさておき、結局その起こってしまったこと、行動してしまったことは意味は無くって、それをどうゆう風に理解するかってことが大切なのだそう。この段階で、かなり思考力というか、意志力みたいなものが求められている気がします。

 

少し哲学ちっくなあれです。極論、この世界は、みんなの認識でできあがってるのです。世界が世界であったということではなくて、みんなが世界を世界って認識している!そんな話に繋がってく流のだろうか・・!

 

じゃあ、どうやってその行動・出来事の認識を変えられるのかって話!

 

f:id:makoto-endo:20170907174204p:plain

痛みを快楽に変換せよ・・・!

 

私達が先送りをする時、本来やるべき行動に痛みを連想し、先延ばしする事に快楽を連想している。動機付ける能力とは、痛みと快楽をコントロールする能力の事である。痛みと快楽は表裏一体。どちらを表にし、裏にするかと意識的に考える事が、自らをコントロールする第一歩となる。

 

生活していく中で、やりたい行動とやるべき行動があります。

『やるべき』という認識は、あんまり自分の意思が働か無い受け身の行動ですよね。

つまり、めんどくさ〜、やる意味見出せない〜、物理的にメリットないじゃーん。とマイナスの思考、ここでも『痛み』が生まれているわけです。

 

しかし、そのやるべき行動=痛みを、裏返しにして快楽にできることこそ、

動機付け能力が高い人ということになりそうです!

 

目の前の課題に取り組む行動(やるべきこと)と快楽を結び付ける神経回路を新しくつくらなければならない。以下の方法で、行動に対する痛みと快楽の意味付けを逆にする事で、私達は常に前向きな行動を選ぶ事ができる。

ワクワクするような長期的で具体的なゴールを持つ
無理のない範囲で快適領域を出て自分に負荷をかけて、快適領域を広げる

 

 

▶︎ ①:これはイメージしやすい!受験とか部活とかで経験した人もいるはず!確かに、その単発でみた勉強とか練習は、苦痛という名の『痛み』でしかありません。しかし、合格が実ったり、大会で優勝できたりすることは、巨大な『快楽』なのです。

 

➡︎単発でみたらつまらないことも、長い目でみたらどうなるか?ひょっとして、めちゃめちゃおいしい投資じゃないのか?!と考えられるようになることが『快楽』へ転換するコツのようです!

 

 

②:アスリート級のメンタルトレーニングな気がします・・笑

(勝手な解釈かもです)快適領域(コンフォートゾーン)を抜け出して、少しストレスを自分にかけることがコツみたいです。そこで、一度ストレスがかかって、それから抜け出せると、『快適』を味わいやすいですよね。

 

 

仮に仕事の話を。仕事っていう少しのストレスを与えてあげると、仕事が終わった瞬間は、シャーーーー!っていう『快感』ですよね。

 

ストレス環境の出入りを自由に操れる変人こそ、強者なのかも知れません。

 

 

まとめ:最後の①と②が、本書の1番の強調したいところだと思います。そうすることで、行動とか出来事への認識を『痛み』から『快楽』へと思考転換ができるようになって、常に、ポジティブな、すばらい行動を取ることができるようになるそうです!

世界No.1目標達成コーチによる 
圧倒的実績と実践心理学に基づいた一瞬で自分自身を動かす技術。

 とAmazonの商品ページでは謳われています。

①、②を見ると、なんだーー意外と当たり前じゃんか!と思ってしまいますが、

今のところの、人類とその行動科学の英知によって導き出された、対先送りの答えだったのですっ。

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