しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

お金があるほど幸せとは限らない!?あたりまえをあたりまえに思わないことが大事!

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  • お金があるということ
  • 幸せを感じるということ

2つの間の相関関係について、無限な議論が続いている昨今!

『お金と幸せ論』に語ります

 

 関連記事を参考までに

 年収750万円までは幸福度は比例して上がりますが、

それ以上となると、幸福度は上がらないという研究論文がある。という話でした

 

しかし、僕みたいに社会に出てない大学生でも、

「必ずしもお金が増えるにつれて、幸福度の向上が伴わなかったぞ?という体験がああるんです 

お金と幸福度の相関関係についての原体験

小学生の頃、お小遣いは月1500円でした。大金!

 

おやつだったり遊戯王だったり、テニスボールだったり、典型的なガキンチョ少年時代を謳歌してました

 

ポケモンとかが友達の間で流行ったりして、ゲームソフトは僕にとっては高級品で、誕生日やクリスマスなどの一大イベントの時にやっと手に入る、喉から手が出るほど欲しいものでした

 

そんな少年時代の時のゲームソフトが手に入る感覚といったら、なんて表現したらよいのでしょう、ただただ、たまらなく嬉しかったんですね。「早く開けてプレイして、友達と遊びたいぃぃぃぃぃ!!」そんな感じ

 

手に入らなければ、それはそれで、外で鬼ごっこやドッジボールなど、お金のかからない遊びをひたすらやったり。手に入ったら、それはそれで時間を忘れるほどに、ハマリ込む。

 

・・・すっごく幸せでした

 

ゲームソフトが手に入らないでいた時も、手に入った時も、その後も。

 

・・・しかし、今となってはどうでしょうか

 

人並みに、ゲームはもちろん好きです。あの頃と変わらず。

世界が広がる感じ、たまらなく、好きです。

  

ただ・・・金銭的に買うことが難しく、やっとの思いでプレイできる喜びがそこにはなくなってしまったのです。

 

4000円や5000円っていう値段は、バイトとかなんなりすればすぐ1日、2日で、いとも簡単に払えて、すぐさま手元に置けてしまう現状がありました

 

同じ、『ゲームソフトを買う』という行為にも関わらず、です

 

収入が増えれば、これまで手に入りにくかったものが、手に入りやすくなります。

しかし、手に入りやすくなったということは、それを噛みしめる幸せというものが薄れてしまう場面の現れでした

 

お金が増えれば増えるほど、欲しいものは買えるけれども、

必ずしも幸せとか幸福感ってのは伴って来ないんだよ

とゲームソフトは教えてくれました。

 

ものごとは、二項対立を行ったり来たりして成り立ってます。

  • 買えない状態が長くあったからこそ、買えた瞬間にそのギャップでものすごく嬉しい。

しかし今は、

  • 買おうと思う状態から、買うという行為なので、そのギャップがそこまで大きくならず、そこそこ嬉しい。

 

こんな状態かと思います。

お金と幸せの関係、もしくはお金とものと幸せの関係と、ずっと付き合っていかなければなりません。

 

これは『ゲームソフトを買う』という行為から、いろんなことに置き換われるはずっ。

『財布を買う』だったり、『リッチな外食にいく』だったり、様々です。

 

そこで、『ゲームソフト』から学べる、お金と幸せについて、

これからもお金を手にするようになってからの、思考の技術があるはずです。

人間は誰しも、幸せっていう空想的なあれを感じる権利がありますから!

少しずつ基準をゆる〜くさせることこそ幸せへの鍵か!? 

『ゲームソフトを買う』という行為がいとも簡単にできてしまうのがここでの問題でした。

買うという行為が思った時に、いつでもできてしまうから、少年時代と比べて、幸福度はそこまで高くはならないからです。

 

じゃあじゃあ、どうやったら、ゲームソフト1つで幸せを感じれるのかっ!て話。

 

それは、

  • 少しずつ、少しずつ、ゲームソフトに近づけること。

あるいは、時には、

  • 少しずつ、少しずつ、ゲームソフトから遠ざかること。

 

簡単にゲームソフトが手元に来ない環境を意図的に作るんです。

 

人間は、簡単に手に入ってしまうと満足にいたらなかったり、その状態に完全に慣れてしまって、幸福感を得られなくなるのは、少年時代から今に至る経験からの学びです。

 

それにはいろんな方法があって、

  • ゲームソフト専用の毎月500円貯金を作ること。
  • ボーナスが出た時の、ご褒美にすること。
  • 1ヶ月ゲーム禁止で、勉強時間に置き換える時間を作ること。

 

ゲームソフトへ少しずつ近づけたり、遠ざかったりする方法があります。

ひとことで、『我慢期間の創出』です。

  

意図的に作ることで、

なかなか手に入らない状態から手に入った状態のギャップ幸福を感じられるようになるんです。

 

もちろん、これはゲームソフトだけでなく、他の対象に置き換えられるのは、先にも述べた通り!

 

人間というイキモノは、実にやっかいで一筋縄に行かない頭脳の仕組みを持っています

 

同じゲームソフトでも簡単にゲットできる今の方が幸せではないなんて、少年の頃は思ってもなかったですわ。むしろ、大量にゲーム買ってやるぜ。って言ってたかな

 

お金が増えれば増えるほど、欲しいモノが欲しいだけ手に入るほど、

幸福度が上がっていくわけではない。という先行研究からこのような思考方法にたどり着きました。

 

お金とモノと幸せの関係と、死ぬまでず〜〜っと付き合う中で、

ひとつ気づかせてくれる原体験をゲームソフトは僕にくれましたとさ