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荒れ狂う人の一生!!

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二項対立を自由に行き来できるかどうかが、幸せへのテクニック!?【VS比べない生き方】

 

▶︎『人間は比べる動物である。』を攻略せよお!

えっと・・どれだけ世間で『比べない生き方』が流行ろうと、人間の性には逆らえないんですわっ。自分は自分!他人は他人!って意識すればするほどその比較に目がいってしまう人間の変な癖その1。

 

過去の自分とか、よく見える通りすがりの他人と比べちゃって一喜一憂することが人の良くも悪くも人間の変な癖。

 

んでっ、その『比べる』を自在に操れば、

幸福感を自在に操ったも同然だと言えるんでなかい?!っていう主張が今回の内容!

 

んでんでっ、『比べる』を自在に操るっていっても、他人のことを変えられないのは当たり前で。自分の中の『比べる』を操るのがミソになってくるっていうこと!

 

 

人間はその水準の生活・出来事レベルに適応して、慣れていく変な癖その2ってありますよね。あれってなんなのですかね?さらにその水準(レベル)に慣れてくるとどうなるか!?幸せって感じ取りづらくなってしまうんです。

 

だからこそ、人生には自分自身の中の『比べる』ギャップを作ってあげることが大切になってくるんです。

 

少しずつ紐解いて行こうじゃないの!

 

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▶︎二項対立を自由に移動せよ!?

まずは、二項対立とは。を字義的に整理しましょ!

つの概念が存在しており、それらが互いに矛盾や対立をしているような様のことを言う。 元々は一つの概念であったものを二分することにより、それを矛盾や対立をする関係へと持っていくことを二項対立と言うこともある。 引用:wikipedia

 

簡単に言えば、ひとつのもの・ごとの対照となるもの・ごと。

 

例:美味しい⇔まずい。気持ちい⇔気持ち悪い。大好き⇔無関心(諸説あり)。

などなどなどなどですね。

 

人間ってその生活・出来事水準(レベル)に慣れていくって書きましたが、

 

  • 美味しいものばっかり食べていると、美味しいものに慣れるんです。
  • 贅沢なブランドバッグばっかり買っていると、贅沢なブランドバッグに慣れるんです。
  • 優しいいつも気を遣う彼氏に慣れると、優しいいつも気を遣う彼氏に慣れるんです。

 

もっとその二項対立(ギャップ)をわかりやすくするために、

 

  • いつもの節約生活の中に、ちょっぴり豪華な焼肉ディナーがあれば、幸せですよね?
  • いつも何気なく一緒にいるお父さんが病気で倒れたら、悲しいですよね?
  • 普段はおとなしい彼女が、その気になってくれたら、興奮しますよね?!

 

ここには、必ず二項対立の行き来があるんですわね。

  • 節約奮発 
  • 当たり前有難し(ありがとう)
  • 素っ気なさ大胆な心意気

その二項対立の行き来を自由にするにはどんなコツが必要なの!?

ここからが、ガチっす。

自分でもわかりやすいのが、『美味しいもの』を例にすることかな。

 

二項対立とは言え、そこまでは厳密で厳密なものではありませんよ。

 

美味しいもの➡︎そこそこ好きなもの➡︎どっちでもないもの➡︎そこそこ美味しくないもの➡︎美味しくないもの

 

 こんな感じである程度、内部に段階ってものがありますね。

 

で、いつも好きなもの、美味しいものを食べ続けてれば、慣れる。

慣れるとどうなっていくか、幸せって存在に気づかなくなってくる。

 

だ・か・ら・こ・そ、二項対立の負の方向のものをあえて食べるのです。

 

あんまり好きでもなければ、あんまり嫌いなものでもないもの、例えばミューズリー(いかにも)。

 

そうすることでね、あんまり美味しくないものの体験、美味しいものを食べる次の体験のギャップを”意図的に”作り出しちゃえるんですお!

 

もしくはもしくは、しばら〜く空腹を我慢すると、食べ物ってなんでも美味しいですよね。これも、空腹⇔満腹の二項対立の移動があるからこそ、美味しいさとともに、幸せを感じられるってわけなんです。だ・か・ら、わざと空腹時間を増やすことも、幸せを感じるための小技のひとつなんですよね〜!

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まとめると・・

 

こうした小賢しい考えは、『比べない』生き方はそもそも人間である以上無理で、『比べる』生き方を受け入れた結果なのです。

 

➡︎他人は変えられないが、自分の内部思考は変えられる!そんな発想から、自分の生活習慣とか出来事のレベルを、二項対立に見立てて、その移動を”意図的”に作ってあげることが、自分だけの幸せを感じ取れるためのテクニックだったりするんではないでしょか!!!

 

だからほら!ツンデレっていうツンツンとデレデレの二項対立の移動を操れる人って、その瞬間のギャップを対象に与えてあげて、刺激的な幸福感を感じさせられるんじゃないですかね〜!

 

だからほら!普段緊張のストレスまみれで、毎日気合いで乗り切ってる仕事から解放される時の人って、ゆる〜〜く過ごす温泉旅行がほんと身にしみますよね〜。ストレス⇔リラックスもうまく移動を自由に操っちゃえば、幸せって感じられるんじゃないですかね〜!だから、あえてちょっとでもストレスかけて追い込む瞬間って、二項対立作りに大事やと思うんです!!!

 

以上ドゥエす!!!

 

参考までにっ。

人類史上最強のお金持ちが不幸を感じる瞬間についての過去記事ですっ。 

お金と幸福の関係も、なかなか複雑な問題 ですよの!

www.makoto-sencho.com

 

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