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荒れ狂う人の一生!大海原への航海術をお届け!!

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『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』を読んでみた感想と思ったこと!【人生イージーモード】

  

 これで世の中が100倍ラク(イージーモード)になる。

とのキャッチコピー!2ちゃんねるの開設者、ひろゆきの思考方法が詰まった一冊です!

 

今回も、著書のエッセンスを抽出することと、それに対しての自分の思ったところを全部書き出していこうという企画です!考え方・ものの捉え方によっては、ひとつの出来事の解釈がポジティブにも、ネガティブにもなってしまいますよね。つまり、そのコツをわかることこそが、人生をイージーモードへと至らしめる術であるのです。

 

 

✔︎①何事も最初は「仮説」を立てる

成功している人に多いのが「ホームレスになる覚悟がある」という考え方をする人である。最悪の状況を考えておいて、「それでもちゃんと暮らせるよね」という想定ができていれば、リスクを取って面白いことにチャレンジできる。わからないものには恐怖心が現れる。では、具体的に何が怖いのかを1つ1つの要素で考えていくと、実はそれまで怖くないということがわかる。成功している人は、たとえ楽観的に見えても、どんな些細なことでもシナリオを数パターン考えて、最悪のシナリオまで考え抜いて、そのシナリオの精度を上げるために情報を集めたり、人を動かしたりすることが当たり前にできている。

 

最悪のシナリオをどれだけ具体的に想定できるかが鍵となるそう。

 

例えば、起業を考えている人であれば、その最悪のシナリオを想定して(倒産・借金地獄・差し押さえ)その対策も万全に練っておく必要があるそう。

 

その場合でも、食べていける、生きていける確信があるのならば、どんなことでも恐れを捨ててチャレンジできるというのです!

 

 むしろ、最悪の状況から逆算すれば、そうならないために今すべきことが見えてきそうですね。

 

✔︎②「年上」の言うことは聞いておく

情報が少ない時に限ると、自分の頭で考える」ということが必ずしも正しいと思えないことがある。例えば、先輩からアドバイスを受けた時、本当にそれが正しいかどうかを判断するだけの情報を自分が持っていない時には、言うことを聞いてみた方がいい。なぜなら、自分が同じ立場になった時に、それが正しかったのか、間違っていたのかがわかるからである。

 

社会に出ると、助言やアドバイスをもらう機会が格段と増えます。

自分だけで考えて、自分だけで結論を導き出すことに執着せず、

潔くアドバイスを受け入れる姿勢が大切なのかも。

 

それが1番情報量が少ない、特に若い時期において、効率の良い世渡りの術になるからでしょうか。きちんと話を聞ける後輩はやっぱりかわいがられますしね。

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✔︎③「根拠のない自信」を持つ

全然知らない人が10人集まった時、主導権を握る人は「自信ありげにしゃべる人」である。間違ったことを自信満々に言っている状況で、「あれ、こいつ間違ってるな」と気づいている人がいるが、それでも自信を持っている人に対抗しようとしない。結果、自信を持っている人が、物事を思い通りに進められてしまう。

 

上記のように、「根拠の無い自身」を持っている人が物事を思い通りに進める。

 

確固たる自身の世界観とそれを堂々と展開できる自信が掛け合わさると最強説!

 

それ以外にも、 色々な場面と機会でこの根拠の無い自信を持ってチャレンジすることは大切かなと思います。

 

人はリスクを特に考えてしがちなので、いざ一歩を踏み出すことのハードルが高いと気づき挑戦せず後悔することがしばしば。

 

根拠のない自信の付け方については以下をご参照ください!

psychology-japan.com

 

✔︎④「モノづくり」をする

幸せかどうかは、消費者のままかクリエーターになるか、ということでも分かれる。楽しさや幸せを「お金を使うことで感じる人」は、一生幸せになれない。消費者のままの人生から抜け出すためには、クリエーターになるという方法しかない。モノづくりをする人は幸せを感じることができる。

 

 何かを作る(難しく言えば、提供する)ことは、誰にだってできるのです!

こうしてブログを書いて情報を提供することもできれば、便利なグッズを作る人など、それぞれの個性と強みに合わせたものづくりができるのです。

 

ここで、幸せになれるかどうかの思考法が主旨で、

常にお金を使って何かを消費し続けるだけの者であるよりも、

何かを作り出してそれが役に立ち、ありがとうと言ってもらえる体験を持つ者の方が幸せを感じやすいということなんです!

 

これは、『人間は社会的な動物である。』の言葉通りで、

やはり誰かへと貢献して、お礼を言われなくては、心の満足に欠けてしまうんですね!

 

✔︎⑤イヤなことは「自己正当化」で消す

イヤな思いをした時に、「なんであの時、ああしなかったんだろう」と後悔する理由を、前もって作らない。自我が持っている「自分の好きなモノ」「こういう自分が好き」という部分に根ざしたルールには従うべきである。

 

『〜たら』、『〜れば』の後悔をするなとは言っていないのです。

その選択をして後悔するなというよりも、それが自分自身の決断に根ざしたものならば、それでいいのだとい言います。ここでもやっぱり、自分の、自分だけの世界観の確立は必須なんですよね。

 

100%自分の好きなもの、自分だけの感に従うことができれば、行動や言動にも一貫性がでてきますよね! 

 

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✔︎⑥「知的好奇心」をすぐに満たす

「何かを好きになる」というのは、実は後から自分の感情をコントロールできる。「好き」というのを、後から自分に思い込ませる。そこで、どれくらいイヤなのかを、確認するという「知的好奇心」を満たすためにイヤなことをやってみるといい。

 

⑥のどのくらいイヤなのかを確認する『知的好奇心』 を満たす。

これはいかにも、ひろゆきさんらしい思考方法だなあって思ってしまいました。

 

やっていくうちに後から好きになるものってありますよね。

例えば、スポーツとか、勉強とか、バイトとか、

なんかわからないけど、できるようになってきたから楽しい、好きみたいな。

 

むしろ、逆にイヤだと初めから思うものに挑戦すると、それ以外のものが苦ではない。っていう好き嫌いの領域判別ができるようになるということでしょうか。

 

こうしてイヤなこと・ものの領域がわかってくると、

それを単純にやらなければ、好きになる可能性のもの・ことができるわけです。

 

 

まとめ:

以上、著書『無敵の思考 ――誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』のレビューでお送りしました。根拠のない自信を持つことであったり、ものづくりをすることであったリト、実に幅の広い思考法のレパートリーでありました!その中でもピンとくるものから日頃実践していくと、人生が少しずつイージーモードへと変貌していくかもしれません?!?!

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