しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

途中で挫折しがちな人必読!「やり抜くためのメンタル術」を教える!

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何かやりたいことを達成まで導いてくれる何か法則(ルール)があれば、

どんなことでも、どんなヒトでも成し遂げられる、そんな気がします 

人間の心を知り尽くした研究者によって導き出されたデータ

ひとつひとつその習慣とその感想を書いていきます

①目標に具体性を与える

”目標は具体的にすること。「自分が望んでいるものは何か」をはっきりとわかっている人は、そこに到達するまでやり抜くことができる。

具体的な目標を決めたら、そのために必要な行動は何かを具体的にすることも大切である。「いつまでに、何をするのか」を決める。具体的に自分が達成したいことを考え抜くことが大事である。”

ダイエットを例にするとわかりやすいかもしれないですね

『痩せる』という目標より、『3kg痩せる』という目標が理想でしょう

さらに、細やかな予定や作戦を組み込むこと!

 

  • 3kgダイエットのために何をすべき?

→夜のジョギング→1日どのくらいの時間行うべき?→・・・などなどなど。

 

  • 細かく出来上がった目標をクリアするごとの達成感!

→正のスパイラルが出来上がり、段階を見据え、最後の目標到達まで描ける!

 

*目標達成像を描けることが大切で

その段階でも、達成の瞬間のイメージが湧いていたら、モチベーション高まるでしょう?!

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②目標達成への行動計画をつくる

目標達成のためにやるべき行動を着実に実行するためには「いつ何をやるか」をあらかじめ予定に入れておくべきである。
何をするべきかがあらかじめ理解しておけば、脳はそれを行う機会を逃さず、行動に移すことができる。”

やるべきことが多すぎて、何から手をつければいいかわからない時には「if-thenプランニング」という方法を使います

事前に「いつ」「何を」やるかを、はっきりと決めておくことで、実行できる確率は2〜3倍も高くなるのです 

*以下の記事に具体的な方法論が書かれている!ぜひご参照あれ

yuchrszk.blogspot.jp

③目標までの距離を意識する

目標を達成するためには「どれだけ進歩したかをモニタリングする」ことが欠かせない。

日々、どれだけ進歩したのかを確認する必要がある。目標までの距離が把握できないなら、今の自分とのギャップを意識することはできない。その結果「やる気が出ない」「集中できない」といった状況になってしまう。
目標に向かって行動する時には、できるだけ多くフィードバックを得ることが大切である。フィードバックによって、向上しているのかがはっきりする。

つまりステップバイステップ! 

ゴールや到達がどこにあるかわからない状態ではメンタル的に苦悩!モチベダウン!

そうではなく、①の習慣のように細やかな段階・区分(小目標)を作るべss

④現実的楽観者になる

「望むことは簡単にできる」「欲しいものは簡単に手に入る」と考えると失敗の確率が高まるという研究がある。そう考えたせいで油断してしまい、必要な準備を怠ってしまうからである
ポジティブに「目標は達成できる」と信じるのは大切である
しかし「目標は簡単に達成できる」と考えてはいけない。「成功するのは大変だ」と思っている人は「最善の努力をしなければならない」と考えるので、大きな成功をつかむことができる。

「現実的」のワードが大事!

でも難しいですよね。

『自分なら絶対にできる!』と、『自分ならまあよゆ〜やろぉぉ』との考えや発想のニュアンスの違いはかな〜〜り曖昧。

 

引用の通り、”最善の努力”つまり、ベストを尽くすことが大切でしょう

 

実際に、他の習慣も合わさって、ポジティブになれるのだろうと思うし、自信もわいてくる根拠のない”自分ならできる”という自信とそれを反映させる行動の一体化が求められます

⑤「成長すること」に集中する

どんな分野の能力でも、一般に思われているより、ずっと柔軟性がある。つまり、能力は努力次第で伸ばせる。「今できなくても、できるようになる」と信じることが大切である。
目標を設定する時には「今、何ができるのか」ではなく「これから、何ができるようになりたいか」を考えること。
 

やる前から、諦めんなよ!という熱いメッセージで!

『腹筋をバキバキにする!』そんな目標だって一朝一夕には無理!

今すぐに、早い結果を求めるのではなく、”成長”を実感しながら、目標達成をめがけること

 成長を感じられなければ、”やる意味のなさ”を感じてしまい、虚無感に見舞われます

 成長・進歩を目で確かめて、小・達成感を味わうことが必須であります

⑥「やり抜く力」を持つ

成功に必要なことは、努力すること、正しい戦略を立てること、詳細なプランを立てること、そして成功をつかむまで諦めないこと。

これらは決して生まれつきの資質ではない。能力は経験や努力を重ねることで高めることができる。そのためには「グリット(やり抜く力)が不可欠である。成功は自分の頑張り次第と信じることで、グリットを発揮することができる。 

「やり抜く力」はそもそもの著書のタイトルです

計画・戦略・努力などなど、いろんなものが合わさった総体的な”力”のことです

 

僕の経験からも、計画・戦略は、取り組んで行くうちに、学習していけます

たとえ行き当たりばったりでも、試行錯誤は少なくともできます

 

→モチベーションを高めて維持できるのは「やり抜く力」に最も寄与します

どうやって高めて行くかは、他の習慣の番号が共に作用しあった結果によるだろう!

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⑦筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

意志力を定期的に正しい方法で使えば、少しずつ強くすることができる。

意志力を強くするためには、これまでにやったことのない、気の進まないことを、自らの意志でやってみることである。

大きな挑戦である必要はない。

とにかく取り組む価値があると思うことを続けることである。

 ここでの「意志力」をモチベーションと理解してました

「意思」とは、〜しようとする思い・考えのこと

ランニングや筋トレの時にも、自分の考え(受け身でない姿勢)でやることが大切で、嫌なこと、面倒なことたくさんあります

だるくなってしまう気分もあります

でも「怠惰な気分を打ち負かす意志力を育てよ!」ってこと

⑧自分を追い込まない

どれほど意志力が強いとしても限界はある。2つの困難な目標に、同時に取り組むのは避けるべきである

また、どんな目標であっても、できるだけ簡単な方法を見つけるように努めること。

頑張らなきゃと特に意識しすぎての『オーバーワーク』や『燃え尽き症候群』にならないようにしようということ!

確かに、ノリに乗っている時は、頑張ってることそれ自体にハマってしまいますが、何事も、毎日コツコツと継続的に行うこと。それが正攻法で目標達成への近道なのですね

 

減量がいい例かも!

短期で痩せようとすると、体の調子が狂ったり、むしろ食欲が激増して太ってしまったりします。頑張りすぎ、意気込みしすぎてしまうと、逆効果を招く危険性がある、ということですね

⑨「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

ある思考をしないように努力すると、逆に頭の中はその思考でいっぱいになる。

行動を変えたいなら「やめたいこと」を考えるのではなく「やりたいこと」「やるべきこと」を考えることが大切である

 ネガティブな制限より、ポジティブな行動ってことですな!

ある思考をしないようにすると、逆に頭がそれでいっぱいになる。と言う。

「絶対に”俺の携帯見るなよ!」と言われてたら、 見たくなりますよね~

つまりそういった論理が働いているのでしょう

 

 *カリギュラ効果ってやつ!

www.makoto-sencho.com  食後に、冷たい水をコップ2杯飲むというように、

「しない」より「する」のルールを作った方が、やり抜ける力の習慣に近いと言えそうです

9つのルールを共鳴させたら勝ち!?

9つの習慣のシナジー効果を発揮して、”やり抜く人”になれます

大目標や小目標の具体的なイメージを無しにして「やるべきこと」に集中なんてできない!

自分を追い込みすぎては、現実的楽観主義になれるどころか、すぐにあらわれない結果にがっかりしてしまい、モチベーションダウンに繋がりかねない!

 

本当に自分が達成したいことを特定するのは何よりも優先させるべきです!