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荒れ狂う人の一生!!

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文系大学院生の生活と入学検討中の人へ伝えたい3つのこと

 

文系の大学院って何するとこなの?生きてるの?理系だけじゃないの?

そんなハテナマークを自分なりにお伝えして、実態をありのままに紹介します。

 

そもそもの大学と大学院の違うところはなに??

大学は勉強するところ。大学院は研究するところ。

と一般的には社会で言われてます。また、大学院に入学することは”入院”とも言われているんです。その大学生や大学院生がどう思っているのかは別として。

 

  • 勉強とは、新しい知識や知恵を”獲得”すること。=学生。
  • 研究とは、新しい知識や知恵を”発見”すること。=研究者。

 

実際に日本では、とりわけ文系卒業の学生はそれぞれの大学を卒業し、学士の学位を持って、社会へ羽ばたきます。就職や起業など、これまでの学業の”延長”ではなく、社会という生存競争の場へと旅たちます。

 

大学院は、その”延長”コース、隠しステージ的な裏のあれなのです!

 

そして、大学や大学院では、その学問での学位をもらわなくてはなりません。

卒論は「論文を書く練習」、修士論文は「研究をする練習」、博士論文は「研究者になる練習」と言われていますね。

 

強調したいのは、それぞれの学問領域で知られてきたことをぶち壊し、新しい物事を発見するための研究を”強く”希望する人だけが大学院へ願書を提出しましょう!ということです。

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”文系”の大学院について、経験を交えてですが、理由はたくさんあります。

文系の大学院では、とりわけ、個人の関心による研究が大半であることから、次の3つのことがらを自問自答することが必要になってくるはずです。

 

ほんとうに大学院でしかできないことか?

あなたがやりたいことは勉強ではなくて、研究なのか?

これを自身の心と、何度も、何度も相談すると良いです。

 

ちょっと難しい言葉で言えば、”新規性”や”独創性”のある研究をしたいか。

 

もし仮に、知識や知恵として何かを頭に蓄えたいのあれば、

大学院という場所を使わなくても、勉強は可能です。

 

なんにせよ、インターネットの時代であるのはもちろんのこと。

わざわざ施設型の大学機関に通い詰めるなんて、コストパフォーマンス悪すぎます。

↓世界のトップの大学の、トップな教授による授業を無料で受けられるサービスもあるんです!

www.edx.org

 

ひとり(一人・独り)の時間に耐えられるか?!

文系の大学院生はほとんど、ひとりでの研究スタイルです。

 

もちろん単位取得のための授業もありますが、自分の研究がありきなので、

大学の学部時代の時よりも、授業コマ数は少なく、ほとんど個人プレイです。

 

文系の研究者は、自身の対象を極めなければいけないからです。

個人商店というふうに例えられることもありますね。

つまり、どのように味のある論文や発表ができるか、それが生業なのです。

 

さあ、その個人プレイの時間をどうするかになります。

  • 関心領域の論文や研究書を探す、読む、引用箇所をストックする。
  • 指導教授に訪れ、疑問点や現状の課題についての相談事を持ち込む。
  • 適宜のアルバイト(TAティーチングアシスタント)、塾講師など。
  • 公園のベンチで、青空を見上げて、何かを悟る。

 

おおよそこのくらいでしょうか。

基本的に、活字体と向かい合い、格闘する日々になってきます。問題は、大学と自宅の往復のみで、気づけば一日口を開いていない。なんてことも。”人間は社会的な動物”と言われていることから、大学院生活でひとりの状態が続いてしまうと、精神衛生上、よくないんですね。

 

というわけで、そういったリアルが存在するということを覚悟し、研究生活に励むことのできそうな自分を想像できるのなら、門戸は十二分に開けてます!また、うまくタイムマネジメントをし、友人や家族と、時間を作って話す機会も作りましょうね。

 

これが慣れてくると、どことなくある種、院生ハイに近づき、研究へのモチベーション向上や時間のやり繰りも上手くゆき、いろいろなことが好転してゆくでしょう。

 

お金問題をどうするか?!

文系院進学を希望する人はほとんど、学部からの延長でしょう。

すなわち、新卒学部入社するのではないので、稼ぎに入学するわけではありません。

修士課程ならば、その2年間分のお金や時間の元を取れるくらい、実りのあるものとできると確信できない限り、進学をおすすめしません。

 

およそ、2年間であれば、300万〜400万円×2年間の仕事からの収入と、

学費100万前後×2年間の支出の差が生まれてくるからです。

 

2年間の経済的な差額の発生を検討し、人生設計を踏まえて決断しましょう。

(研究成果やそこでものにできる知識、知恵などは本人の頑張りがとても反映されるので、お金に換算できるものではもちろんないですね。)

 

バイトや奨学金を上手く活用して、生活費なども上手く調達していかなければならないです!日本学生支援機構からの奨学金もありますが、実質の借金のような側面があります。できる限り、提出資料などを充実させて、給付型の奨学金を調達できたら理想ですね!

xn--kus49bd41h.net

 

アルバイトも、研究活動との時間バランスに注意を払いましょう!

僕は学部時代はバイト戦士でしたが、あまりにも大学院でバイトしてしまうと、本業が追いつかなくなり、本末転倒になりがちです。

 

就職を見据えたインターンシップや塾講師など、長期的な人生設計や、短期的な収入の面でも、効率がとてもいいんです。ぜひ、ご参照あれ!

careerbaito.com

 

あとがき:

もちろん、修士課程の2年間、博士課程3年間での研究活動は人によっては、研究が上手いこと進まず、一人で悩んでしまう辛い時期かと思います。僕の経験から、必ず、研究の内容から普段の出来事まで相談できる人と日頃から付き合って、精神面からのマネジメントが文系院生の生活を支える大きな条件のような気がしますね!研究活動の経験は、当然お金では単純に買うことはできない貴重なものになります。

 

修士課程から研究を継続してゆく院生、修士課程で修了し社会へ出てゆく院生も、どのように、研究活動や内容で得てきたことを生かすか殺すかは、あなた次第です!長ーー-い視野を持ち続けて行きましょう!

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