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荒れ狂う人の一生!!

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『好きと伝えること=付き合いのはじまり』の固定観念。

告白して、もしも振られたら、関係はそれっきりである。

故に告白に踏み切れず。

 

やらない後悔より、やった後悔という言うけれど、やった後悔の方が致命的な予感。

故に告白に踏み切れず。

 

 

気づいたら、他の人と付き合っていることを耳にして、後悔の2文字。

 

 

『あああ・・あの時勇気振り絞って、言っておけばよかった・・』

 

 

そんな想いで、告白したい相手が今いるのだけれど、踏みとどまっている人、あるいは気になっている人がいて、ひそかに狙いを定めている人、さらには、すでに告白の時期を見逃してしまった苦い後悔の思い出のある方々すべてへの朗報です。

 

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朗”報”の字だけに、僕のナマナマしい体験談ではなく、身近な友人からの恋愛の教訓を自分なりの意見をまじえて紹介と提案をしてゆく内容になります!それは1のことだけ!

 

 

『好きと伝える=付き合いのはじまり』固定観念を打破せよ!

おそらく、今回の記事の冒頭で書いたように、一度告白して、断られたらそれっきりの関係になってしまうことを恐れてしまう人の数は、多くいる傾向にあるのではないでしょうか?

 

 

恋愛、愛情を見る価値観は、わたしたち日本人の中でも人それぞれに異なるのは言うまでもなく、国によってもまた違った傾向がうかがえるので非常におもしろいところであるのです。

 

友人(トルコ人)いわく、

 

 

好きならば好きって伝えるだけでいいんだよ。

(必ずしも彼はAKBファンであることを意味しておりません。一個人の見解です。)

 

 

この言葉が意味するのは、

特に日本人に限っては、『好きと伝えること=付き合いのはじまり』のような等号ば成り立つ傾向にあるのではないかということです。

 

 

たしかに、そうですよね。

『〇〇さんの、ココとココが素敵で、今までずっと好きでした。

僕/私でよければ付き合ってもらえませんか?』【やや典型例】

 

 

このような流れで一般に好きと伝えることから正式に付き合いの関係が成立するわけですが、イエスかノーか、保留かの答えをもらわなければいけないことを考慮すると、非常に勇気を必要とすることなのですよね。

 

それがまた恋愛の醍醐味なのかもしれませんが。しかし、好きと伝えるそれ自体に、成功や失敗のプレッシャーを含め、重たいように思えます。

 

 

ただ、ここで、

『〇〇さんの、ココとココが素敵で、ココとココはとても魅力的、自分の人間の芯をもっいて、誠実で正直者だし、笑顔も本当に素敵。好きですよ。』

 

 

「だから、付き合おうというわけではないんだけど・・」や「今はキモチだけ伝えたい気分なんだよね」など、緊張に張り詰めた雰囲気ではなく、笑いの交えた、和やかにフランクに伝えられることのできたら、理想であるはずです。

 

 

このように、率直に”好きな”想いを伝えることだけで、十分な時も多くあってもよいのではないでしょうか?なにもそこから、正式な付き合いをもうしこむことに強引にもっていこうとするのではなく、自身のその人に寄せているキモチのみを伝えるだけでよいのです。

 

 

 

好きだけ伝える。それに大きなメリットと理由があります。

  • 好きと言われて、嫌だと言う人は皆無!

自分自身の人間性を見てくれて、その光るところを発見してもらえるのですから、誰もそれを嫌う人などいないのです。もっと簡単な話、褒められて、それを拒絶する人なんているはずありません!

 

イエスかノーかの答えを求めてしまうからこそ、それ以降の関係に変化が生まれてしまうわけで、好きと伝えることのみでは、破綻や疎遠になってしまうことは、100%ありえないのです。

 

 

  • 返報の法則の発生!

人は誰しも、何か良い行いをされたら、お返しに何かを報いたいというキモチを潜在的に備えているのはご存知でしょうか?

 

この法則は恋愛になっても生まれ、誰かに自分のことを褒められて嬉しいキモチを抱いたのならば、そのキモチに応えるべくして、何かお返しの行動にでたいものです。

 

好きと伝え返してくれもかもしれませんし、付き合いの提案をしてくれる可能性もあるでしょう。

 

恋愛はギブアンドテイクが原則!どちら側からの一方的なギブや、それによる一方的なテイクの関係は余程のことがない限り、順風満帆にいくものではないでしょう。

 

 

 

もっと素直に率直に、好きと伝えられる社会の実現

 

好きと伝えることだけでは済まされず、リスクを背負ってこそ恋愛だろ!

好きと伝えただけで付き合わなければそもそも意味が無いだろ!

 

 

という意見をもつ人々も多くいらっしゃるのは承知の上であり、賛否両論はあるでしょう!

 

しかし、その友人の意見も参考にしながらですが、どうしても『好きと伝えること=付き合いのはじまり』の固定観念が、あまりにも強烈にわたしたちのアタマに焼き付いているが故に、自分の想いを素直に表現したいのに、できない社会になってしまっているのではないでしょうか。

 

 

若者の結婚願望の割合は高いと言われつつも、現在の恋人がいない比率の方が実は高い結果が表しているのは、こうしたひとつの背景が隠されているのではないでしょうか?

 

 

なかなか社会(すべての人々、その行動やその傾向)をどんでん返しすることは不可能かもしれませんが、もし『好き=付き合いのはじまり』のプレッシャーに包まれた先入観を取り払うことができたら、よりある意味での自由な恋愛も促進されるのでしょう。

 

 

PS:ちなみにその友人は、けっし悪い意味ではなく、恋愛のハードルは低いのだと思います。それだけフランクに想いを伝えられることは、チャラい男だからといわけでなく、 恋愛の上での褒め上手といったところでしょうか。結果として、彼はやはり人気ものですし、好きと気軽に表現できることから、多くのことを何か学び得ることができる気がします。究極的に主観と主観のぶつかりあう恋愛という土俵。それぞれの個々人の解釈にすべてをお委ねしますっ。

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