しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

外食に行きたくない?!外食がもったいないと感じた時に読んでください。

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時間はあるけれどお金が無い!!

大学生のあるあるでみんな苦し紛れになんとか生きてますよね。

 

でも毎日自炊をして器用な節約は難しい。

加えてどうしても友達付き合いなどで外食に行く機会も多くある

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ただでさえ財布がピンチであるのに、急な出費となるとメンタル的にも参ってしまうものです。お金=精神安定剤という別名もあるくらいだもの

 

 

 今回は、想定外な出費の場面、『外食で料理は美味しくて良いのだけど、自炊していた方が出費は抑えられたのになあ〜・・』と、満足感に浸れないフラストレーション対策のメンタルハック記事です。

 

外食=時間を買ったつもりになれ!

 

外食にでは席に座って美味しそうな食べ物をオーダーして、食べ物が届くと、美味しそうな1枚をパシャリして食べてごちそうさま。でお勘定して帰宅。そんな流れ。

 

食材の調達とその調理から、食器類の後片付けまでは本来であれば絶対に避けては通れない工程です。

けれど外食は1番美味しい部分の「食べる」だけ!で済んでしまうんです

 

食材の調達と調理から片付けまでの工程を省いてくれるんです外食は。

消費していたはずの時間を買ってるというわけです

 

払っているのは料理だけではない!

外食にきて美味しいものを食べても満足感に浸れない方!

お金がかかっているのは、オーダーした料理だけだと思っていませんか?

 

材料の調達、調理、配膳など、自分たちのためにやってくれる人たちを忘れないでくださいぅ

 

例えば、中華レストラン。八宝菜、麻婆豆腐、杏仁豆腐、餃子、これらに使われている材料は、スタッフが調達してくれたおかげで食べれますね。片付けも彼らがしてくれます

 

あたりまえですが、その八宝菜を食べるために”やってもらている”サービスですから、そこにはお金が発生します

 

要は・・・

八宝菜の費用は原材料だけではなく、スタッフの人、厨房で料理してくれる人、また、その中華レストランの場所にかかっているお金(家賃)など全てです。

 

ぜーんぶ総括した値段だと気づくと、『自炊の方が安く済んだのになああ・・↓』と気分を下げずにすみます。

 

技術料金もわすれてはいけない!

一般人の料理よりも、専門技術と経験を積んだコックさんが作った料理の方が質も高く、味も一流なはず。

 

この調理師たちの技術”には、その目の前の料理だけでは見え無い時間や努力が詰まってます。そう、努力の結晶です

 

そんな”結晶”のひとつひとつの成分(労力・時間・努力)に対して相応の価値を払わなければです。

 

 

おわりに

こんなかたちで外食の中身ができあがってるんです。

外食の見方が変わったのではないでしょうか。

参考になれば幸いです。