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グローバルヒストリーの時代やで!

「4月病」から「5月病」に備える予防の僕の考え方【脱完璧主義者になろう】

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 4月病という言葉をご存知ですか? 

4月病

”心機一転、4月に特有の新たな環境(職場、学校など)において、その人がもつ能力以上に頑張りすぎたり、期待しすぎたり、意気込みをしすぎたりしてしまうことの総称”

 

一般的に、新しい環境の中で、期待が高まるあまり、キャパシティーを越えて頑張りすぎてしまう(?)俗語であるのです。

5月病との対比で使われるようですね

■五月病■

↑の4月病(能力以上に意気込みをする)の結果、適応できるだろう4月段階の理想とうまく適応できなかった5月現在の現実とのギャップを目の当たりにし、やる気やモチベーションがなくなってしまうことの総称

  

すでに、4月の半ばですね、皆様いかが過ごされていますでしょうか?

自分の同期は皆新社会人で、どういったふうに社会人を過ごしているのか気になりますが、4月病から、特に5月病予防にかけてのメンタル作りに関して、自論を展開させてます!

 

  4月病も5月病にもならない僕のメンタル

5月病になりやすいタイプなど、まじめ過ぎる人や頑張りすぎる人は過剰に環境に適応しようと自分を押さえ込んでしまいます

 

で、大きなストレスとなり、大型連休のゴールデンウィークにかけて疲れが一気に吹き出してしまうそうなのです 

◆70%できればその日は上出来

僕はこうゆうふうに考えています。

こんなこと書くなんて、イマサラだと言われるのは前提でありますが、完璧な人間なんてこの世にいません

それぞれの苦手なところ、弱点を支えながら互いに生きています。

また、人は人で、皆ちがって皆いいんですね。

  

70%という表現を用いましたが、ほどほど、いわゆる”中庸”くらいが万事うまくいくものですし、柔軟な視点でものごとをみれるようなきもするのです

 

超具体的な例で、ブログです。

力みすぎて完璧な文章や構成を意識しすぎてしまうと、一向に執筆が進まなかったり、内容に盲目となったり、かえってストレスを感じますよね

 

その日、その時間で70%の出来であれば、それで良いのです。

むしろ、それ以上の出来がみられたらそれはそれで、儲けもので、満足感もあがるもの!

 

それくらいの心意気が、新しい環境下において完璧主義の人、過剰なストレスを感じてしまう人には、あってもいいのではないかとおもいます

最悪の場合には、堂々と謝ることをためらわず、毅然とひとの助けを求めたらよいではないですか

 

これは、自分自身に期待しない、自信を持たない、頑張らなくていい、そういったことを意味しているわけではありません。

 

特に、なにごとも過剰に頑張ることを意識してしまう(以前の自分かな?)方々へ対しての発信であり、程よいストレス加減を見極めることが大切ですね

なってからではおそい!

5月病の症状には、無気力、不安感、焦り、抑うつに始まり、不眠、食欲不振、人との関わりが億劫など、うつ状態に近いものがあります

 

メンタル面のみならず、なんでも話せる友達と愚痴り合い、気軽にできるストレス発散など、具体的な生活からも対策ができそうですね!

 

人間として生きる以上、悩みというのは一生尽きないもので、一生付き合ってゆくものだとおもっています

 

5月病にかかってしまう人は、逆転の思考で、とても頑張り屋で誠実な人で魅力の輝く人物である!

と正直のところ言いたかったのですが、それが逆手となってでてしまうひとつの悩みなんですよね。(ナニサマだよ)

 

4月の半ば、ゴールデンウィークに入る前の時期だからこそ、今一度、新しい環境で自分は自分でいられているのかどうか、自省してみてはいかがでしょうか。(ナニサマだよ)

 

それでは!とにかく!

70%の力でまじめにゆるく頑張っていきましょう!