しぇあ・ざ・わ〜るど

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グローバルヒストリーの時代やで!

『オンリーワン』を目指した方が絶対にいい理由!これからの時代はオリジナリティを極めよう!

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『世界に一つだけの花』

数々の局面で沈んだ自分を後押ししてくれた名曲です。

 

”ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン”

 

といった有名な歌詞をみなさんご存知のことでしょう!(いまさら!!!笑)

 

みなさんは、ナンバーワン派ですか?それともオンリーワン派ですか?(いまさら!!!)

 

ナンバーワン、オンリーワンのどちらかを念頭に置くかで、

考え方から行動すべてが変わりうるということもあり、

 

物議を醸したこの”ナンバーワン”or”オンリーワン”論争に一言添えたいと思います

 

『オンリーワン』派たる理由

わかってます!!!

 

 

”日々の努力なしにオリジナリティは確立されない” 

 

”これは努力をないがしろにしている”

 

そんな意見や曲解がでまわっていたことは承知の上での自論です

 

 

ケースバイケースで、ナンバーワンを志すか、オンリーワンを志すかを柔軟に使い分けるという手法もありますが、そんな器用な人間ではありません・・・

 

 

その理由らを明快に説明できたらなとおもいます!

オンリーワンは疑似体験できないよね

頻繁に、敷かれたレールの上を行きたくない、ふつうのことは嫌だ。と耳にします。

 

そんな考えが蔓延してるので、もはや”ふつうのことは嫌だ”ということがふつうとなってきているような気がします

 

それはさておき、

ナンバーワンの下には、当然、そのナンバーワンになろうと参入していたナンバー2,3,4・・・のひとたちがいます

 

 

数多くのプレイヤーがそこには見られ、彼らが発信しているその分野に関する情報を書籍なり、ブログなりで疑似体験できることが、ナンバーワンを目指さなくても満足だという独自論があります

 

 

たしかに、多くの同分野のプレイヤーを負かして、ナンバーワンに上り詰めることは、かけがえのない自己実現や達成感に満たされますし、そのナンバーワンを目指す過程にも努力と鍛錬が凝縮されています

 

 

しかし、そのプレイヤーたちの経験・体験とか、得られた教訓や知恵を分け与えてもらうことが至上の目標なので、発信されている情報からの疑似体験で満足しちゃえるのです

 

 

留意したいのは、ビジネス、スポーツ、趣味、などなど、ナンバーワンを目指さそうとするさまざまな分野がありますが、(書籍、ブログを通して)

 

疑似体験できる分野は当然限られていますし、自分自身で参入することで得られるものは多い場合も当然あります

 

 

適宜ハンドルを操作するわけですが、が基本スタンスは擬似体験ということで、

 

彼ら、彼女らの経験から得られる知見たちを用いながら、オンリーワンを模索しようではないかということになるでしょう 

オンリーワンは非競争主義よね

プレイヤーたちによる競争がなければ、その分野の質も向上も見込めませんね!

そんなこと、知っています!

 

広い視野でみると、競争は理想であるかもしれませんが、

この記事では、狭い一点の視野のみによるものですので、ご理解ください!

 

 

要するに、自分、不器用です(泣)

 

”勝てば嬉しい、負ければ悔しい”

 

 

と、そんな単純な競争の図式ですが、その勝って嬉しい思いをするために、

どれほど緻密な工夫や戦略が必要となってくるか!!

 

 

自分自身のどこが強みで、どこが弱みかを分析した上で、今、能力アップのために必要となるやるべきリストをあぶりだし、努力を継続してゆく。

 

そのうえでも、競争相手の分析も同時に怠らない。・・・もう神経磨り減っちゃいます!!!!

 

 

ましてや、相手を負かすという行為にどことなく、ためらいを抱いてしまうのです

 

 

相手も相手で、同等な努力をしてきたのはいうまでもないですし、同じ土俵にたっている以上は、『勝者』『敗者』の両者がうまれるのも、必然!

 

競争から生じる”敗北”から、妬み嫉みなどのネガティブ感情も伴ってくるでしょう。

 

 

人間の最もやっかいな感情であるでしょうし、どのようにして、このネガティブ感情から距離を置くことができるのか!と考えに考え行き着いたのが、”非競争主義”そして”オンリーワン”であったのです!

 

答えが無いからこそ、考え続けよう

以上に見てきたように、自分自身と語りあったとしても”ナンバーワンorオンリーワン論争”は不毛な議論ではあります。

 

どちらが絶対的な正義であるということではないのは、いうまでもありませんね!!

 

考えること、それ自体に意味があると踏んでいます。