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『体育会・部活経験』は新卒大学生の就活に有利になるのか?!【都市伝説】

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 体育会経験者は就活に有利になるのかならないのか問題

 

一般的に体育会経験が就活に有利に働く理由は・・・

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➀上下関係がしっかりしている

体育会、運動部経験者であれば、下積みの1年生から学年が上がるにつれ、部活内での地位があがってゆくことを経験します。

 

『上意下達』システムが部活組織内に構築されて、年功序列システムの企業側は、部活動を通じたチーム内コミュニケーションが得意な体育会生徒は大好きです。

 

もちろん「挨拶や礼儀がしっかりと身についているに違いない!」

と社会人としてのビジネスマナーを習得させやすいですしね

 

②体力的、精神的にタフ、元気である

人間関係・仕事内容によって生時代よりも多くのストレスを抱えることとなります。

忍耐と努力で部活動に取り組んでた学生は、ストレス耐性◎があるということで、プラスのイメージを持たれやすいのでそうです。”

 

「すぐ辞めなさそう」「使い勝手が良い」という本音が見え隠れしているのでは?と個人的に思ってしまいますがね〜アマノジャクな僕ですみませんね

 

「もう1週間で辞めたい!!」って新卒生も増えてきているそう

ストレス耐性があれば、辞める選択肢なんてありえないですよね

 

www.makoto-sencho.com

  

③目標設定・課題発見・処理能力がある

部活動では必ず”全国1位を取る”など目標を設定しますね。

 

目標に向かって、『今何をすべきか』=目標設定から課題発見能力が培われているであろうとされてます。

 

ビジネスの世界でPDCAサイクルの連続ですし、

目標なければ頑張れないし、問題もクリアしなければ貢献できないし・・

なので、企業側は受け入れやすいのだそうです!

 

 

 

企業側は莫大な人数の就活生をエントリーシートから面接までふるいにかけますね。

膨大な人数を効率よくみるには、背景に『体育会』があった方がわかりやすいわけです

 

『同程度の就活生を比べたときに、運動部であるかないかは、大きな判断材料となる』

と、どこかの会社の人が言い放ってましたね。怖い怖い〜〜

  

 

部活動経験が就活に有利になるとかならないとかのみを意識して部活のモチベーションになるのはちょっと違うのかなぁと・・・

 

好きでとことん突き詰めたい部活動を通した結果として得られた、忍耐や努力を就活の場で発揮してもらうこと一番大事ですね。結果論です!