しぇあ・ざ・わ〜るど

しぇあ・ざ・わ〜るど

グローバルヒストリーの時代やで!

スポンサーリンク

旅行って意味ない?自己満足?『旅』の本当の意味を考えた!

スポンサーリンク

 旅で人生が変わったという人は中身がゼロなのです?

前のはあちゅうさんの意見について!☟

結構懐かしいツイートですが、『旅』を考えるきっかけになればなと。

 

 

 

フィジカルに移動して新しい世界を巡ってる時と、移動せずいつもの毎日の仕事をやってるだけの時を比べた時に、定点的に作業をする方が頭をフル回転させて生産せざるを得ない!ゆえにクリエイティブ〜〜!だそうだ!

 

 

要点をまとめると、

(1)海外にやたら行く自己啓発系の人がウザい
(2)旅行で人生観が変わるなんて人間として薄っぺらい
(3)私は世界一周しても人生観は変わらなかった
(4)人生観を変えるのは旅の体験ではなく、自己の決断や判断
(5)世界一周を売り文句にしている人は中身ゼロだから騙されないでね

 

 

こんな感じになりますねー

思うことはみんなバラッバラに分かれそうなので僕の所感をぶっこみます

スポンサーリンク

 

僕が思う『旅』とはこれや!

https://www.instagram.com/p/BSznfYchSVd/

 

⬆︎の写真はチェコの村『チェスキークルムロフ』を訪れた時の1枚!

「中世の街並みが残っていて綺麗で可愛い!」ってふつう思いますよね

 

でも僕は、感動的・創造的なインスピレーションは薄かったんです

 

「あ・・・なるほど〜ぉ」(リアクション薄!)でしたね

 

理由は下の記事で詳しくぺらぺらと語ってます。

SNS・キュレーションサイトで浴びるように写真を見てたからです

 

田舎の田んぼの世界からディズニーランドにふと舞い降りたら、「夢の国」ですが

毎日写真・雑誌・テレビで情報を浴びてたら、「そこそこの夢の国」でしょう。

 

www.makoto-sencho.com

 

訪れた時に【見たことない世界】と【今見てる世界】のギャップが少ないからです

感動・創造のインスピレーションに欠けるのも無理はありませんね

 

しかし、昔は全く予期してない世界を目の当たりにしますよね。

1920年代にフランスのパリに旅行した日本人は、「やっベェええええ!うおおおおお!」って思ったはず

 

 

「あ、こんなもんか」感はSNS時代の産物だったのです

 

 

とはいえ『旅』には価値がある!

『旅』は人生を変える”かも”しれないです。

「かもしれない」からこそ、面白く楽しくわくわくするものだとおもってます

 

旅先や放浪先生活としての”日常”から”非日常”へてっとり早くワープできる手段!

  

”非日常”では見るもの・触るもの・食べるもの・話す人すべてが”日常”とは違いますね

未経験に囲まれる点で少なからず”変化”の潜在的なタネが心に宿ります

 

例えば、東ヨーロッパに行って戦乱を逃れて押し寄せた難民たちを目の当たりにする。で、この現状を世界に伝えたい!って確固たる決意として芽生える”変わる”こともあります。

海外のたべものを食べてみて、食文化の違いで価値観が”変わる”もこともあります。

 

それぞれの人の心に『変わる』があっていいんです。

体験談としての価値があります。

  

綺麗な景色、壮大な自然、荘厳な建築物をみて「わ~きれい!(薄)」

と感じて帰国しただけでは少し寂しい気もします。

   

つまり旅先で自分に宿った変化の種を”日常”の生活に植えつけて花を咲かすことができるかは力量の見せ所!

  

変わる”かも”しれない希望こそ『旅』の醍醐味でしょう。

旅行自体には意味はありませんが、旅行で何するかで可能性は無限です

 

 

ゆる〜く旅をたのしみたいのが本音です。ぷらぷら食べ歩きしてぇ!

 

おしまいっ