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【やってみた】ブログ執筆と、大学レポート執筆のちがいを比べてみました

まこっちゃん初めて、”ブログ”という切り口からブログ更新させていただきます。

 

かれこれ、ブログを初めて数ヶ月が経ちます。

その間に卒業論文や海外放浪のせいで笑、更新できずに申し訳ありませんでした!!

 

まだまだブログに関しては初心者でありますし、専門的な知識もよくわからないまま、なんとか、ぶら下がっている状態です。笑(購読させてもらってる方々のブログ運営についての記事を拝見させてもらっていますが、これがまた、ついていけません泣)

 

 

そこで、自分が出来るのは、大学でのレポート、論文執筆とブログ執筆を

比べてみることくらいです(*゚▽゚*)開き直りますよ~~!

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結論から・・・・比べた結果、ブログに、ずば抜けてやりがいを見いだせるのです。

 

 

1つの設定したされた題をもとに、文章を起承転結に書く点で同じ、この両ブログとレポート。

多少の細かい違いはあるとはいえ、さほど大差はないように思えます。

 

では現段階で、どこにやりがいや、価値を見いだせるのかと問われたら、

 

読者さんたちの存在の有無であり、そのリアクションたちの有無であり、

そして、じぶんの感情をぎこちながらでも表現できるという点です。

 

”ペンは剣より強し”という名言がありますが、

何かを書くこと、言論が人々の心に訴える影響力は武器よりも強大であり、

 

何かを書く事の意義は、読み手に対して、書き手の中のなにかを響かせることにあると、そうであると自身も思っています。

 

 

大学でのレポート見てみましょう!響くのは返却される成績だけです。泣

ましてや、読み手は、提出先の指導教授のみ、になります。(読んでいるかは不明)

そのリアクションも、A,B,C,Dいずれかの無機質なアルファベットのみであります。(Cがたくさんなのは秘密です。誰が視力検査や!!笑)

 

(レポートの存在は、社会に出た時の始末書、報告書など、受動的に書かされるためのトレーニングであると言われたら、その通りです!としか言い返すことはできませんが笑)

 

レポートは提出したら、提出しっぱなしであるのが主流であると思います。

当然、担当教授からのフィードバックが無いがの大半であり、自分の執筆能力、レポート内容のどの部分が優れて、どの部分が改善点であるのかがわからないまま、放置プレイの一途をたどることとなります。・・忘れた頃に知らされるのは”Cという文字”。

(おそらく、よく大学での勉強は意味がないと言われるひとつの原因ではないでしょうか笑)

 

 

そこで、ブログです!革命的なのは読者さんという読み手がいる。!という事実。

さまざまなブロガーさんたちの文章を読む中で、自分自身も感銘を受けたり、共感したり、コメントし合ったり、”なにかを書いて伝える事”はこんなに楽しかったのか、と初心に帰った思いを抱かせてくれます。皆さんには感謝しております。

 

 

そもそもの文章のスタイルが異なるが故であるとおもいますが、レポートや論文では自身の”感情”を込めることはタブーとされています。しかし、ブログ上ではむしろ歓迎。

 

繰り返しになりますが、”ペンは剣より強し”の表現が成立しているのも、

書き手により込められた感情が、読み手の共感を呼び覚ますほど、”文”は強大な武器になるということです。

 

 

それを可能としてくれるのが、ブログという場であり機会であること。

これからも大事に大事に執筆していこうと思います!よろしくおねがい致します。

以上、まこっちゃんの、”ブログ”の切り口から本日2回目の投稿でした!

 

 

では、さよーならっ!!

(こんなので大学院やっていけるのだろーーかーー!!(;▽;))

歴史学に感情を込めることは、もっともタブーですよねーヤバい(;▽;)!)

 

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