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大学受験『英語』の独学勉強方法とおすすめの参考書決定版【偏差値30から東大早慶レベルへ】

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志望校合格を勝ち取る歓喜の瞬間は貴重な財産となり、一生心に残ります

 

中学レベルの英語力から偏差値70オーバー、難関大学合格までの勉強プロセスをすべて残します。

 

*正しい努力だけが報われるのです。受験は超シビアです

『努力は報われる』の言葉にだけにとらわれないでください

 

☟が、目次に対応するセンター試験の目安の点数になります

 

➀偏差値なにそれおいしいの? センター試験はサイコロで十分だぜ!

②偏差値0~40 センター試験 0~70点

③偏差値40~55 センター試験 70~120点

➃偏差値55~60 センター試験 120点~160点

⑤偏差値60~70 センター試験 160点~200点

  

僕の浪人生が始まった段階では中学生レベルでした。

偏差値をもとに勉強の方向を定める以前の問題だったのです・・・

 

*参考書の独学と『スタディサプリ』 を併用すると効果抜群!

動画授業と参考書は、いつでもどこでも勉強できますよね

そして苦手なところだけを集中的にやり直すことができます!

普通の授業でちんたらちんたらやるよりも圧倒的な効率を追求しましょうね

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➀偏差値なにそれおいしいの?センター試験はサイコロで十分だぜの巻

大学受験勉強をはじメル準備として、中学生の参考書を振り返ります。

”ゼロ”からのスタートはモチベーションに燃えるものです。RPGといっしょですね。

 

(いやお前中学生wアホかwwという方は②へとすっとばしてください)

 

自分のオリジナルノートを作って徹底的にこの2冊を反復練習しましょう。

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』

 

こちらの教材は、たまたま自分が持っていただけかもしれませんが、すべてそろう参考書です!中学校3年間の内容を、教科書の何倍もわかりやすく、単元別に説明されています! 

  • 『This is a pen』(これは〜です)
  • 『人称代名詞』(I,My,Me,Mine・・)
  • 『It is〜that〜』の強調構文

中学校で習うすべてが書かれてるので、準備段階の1冊として申し分ないです

 

『中学3年間の英語を10時間で復習する本』

 

名前のとおり、中学の内容を10時間で復習できる1冊なのです。

使い方としては、英語学習を始めるにあたり、漠然としてる場合に最適です。

中学英語の全体像が一度に短時間で目を通すことができるので、忘れている箇所、あやふやな箇所をつかむことができます。

 

なにより、自分のスタートラインを見つけることができました(涙)

 *正しい参考書のレベルから始めなきゃ英語力は上がりません。

 

この2冊をマスター(文法事項の整理・基礎的な中学単語熟語の暗記)することができたら、いよいよ大学受験勉強にとりかかります。

 

これからの勉強でつまずいてしまったら、適宜戻って確かめることが大切です!

 

 

大学受験「俺のバイブル」

受験本番までにバイブル(完璧な一冊)となる参考書を挙げます

英語を勉強する際、これらを肌身離さずいつでも手に取れるようにしましょう!

家族に心配されるくらいボロボロに使い込むのです。

 

『単語王2202』

 

有名な『ターゲット1900』や『システム英単語』や『DUO』も素晴らしい単語帳ですね!受験生同士で、「単語帳は何使ってる?」の会話は受験期の風物詩です。

 

偏差値を70以上の最難関私立を合格するにはこれで決まりです。

(*断言します。辞書は必要ありません。辞書で調べなければいけないような単語は滅多に受験で出くわしません。出たところ合否に影響はありません。本当にマジでガチで、この1冊だけで、ボキャブラリーが合格レベルまでいけます。僕が体験しました。)

 

『解体英熟語』

 

書店では単語帳よりも種類は少ないですね。その中でも、『解体英熟語』の熟語数はダントツで、別売りのフラッシュカードを用意することで、かなり効率よく数多く暗記することができます!

 

熟語の知識を備えると英文を読み進める速度が上がるんですよ〜!

 

『You need someone on whom you can rely. 』を読むにあたって、”rely on~"=”~を頼りにする”と、熟語知識が背景にあれば困惑を避けられますよね。

 

『Forest』

言わずと知れた、受験英語の鉄板参考書!

にわかりやすく高校3年間に習う全ての文法事項と受験英語の範囲すべてをカバーしています!

 

大学入学後も、TOEICやTOEFLを受けるため英語勉強を続けてゆきたいという人にとっても、英語学習を通してずーっと重宝できる1冊ですね。

 

『英文法・語法問題 Next Stage』

上のForestとは異なり、シンプルな4択の問題形式で、全文法事項、語法を確認、おさらいできる参考書です!できなかった問題や、うまく整理つかない問題番号には”しるし”をつけて苦手な範囲を明確化しましょう!

 

そして、何回も何回も繰り返しましょう!そこのしるしをつけた箇所、単元を上のForestに戻って確認をし、完璧な理解までもってこれたら、独学で合格できるとおもいます。冗談ではありません!

 

これらが”三種の神器”ならぬ”4冊の神参考書”であり、これら参考書が与えてくれる知識は裏切ることはありません!社会に出てからも有用な英語知識としても残せます!絶対に、絶対に、絶対に、肌身を離さないでくださいね。

 

単語、熟語の暗記方法について一言!

勉強の真髄は、暗記にあるといっても過言ではないほど、どれだけの多くの単語、熟語を暗記できるかで、合格はあなたのもとへ近づいてきます!

 

以下の記事内容は、実際に自分が受験期にやりつづけていたことであり、マネてみてもらえれば、暗記事項はパーフェクトとなるはずです・・!しかし、受験では、それらをテクニカルに運用していかなければならないので、暗記=合格というわけではありません!覚悟してくださいね。

 

makoto-endo.hatenablog.com

 

 

makoto-endo.hatenablog.com

 

 ②偏差値0~40の巻 

中学英語を完璧にし、上記のバイブルとともに、毎日、十分な勉強時間の確保しているのであれば、着実に成績はのびているはずです。早くて5月、6月くらいに、すでにこの偏差値0~40期を突破していれば良いスタートダッシュがきれてます!

 

基礎的な、単語、熟語、文法事項の暗記を地道にこなすことで、ふと、ドカン、と春から夏にかけての模試で点数をたたきだせるかもしれません。

しかししかししかし、すぐにぶちあたってしまうは、”根本的な英語の読み方”という壁です。

 

段階②から段階③にかけて、”正しい”英語の読み方をマスターすることは、

偏差値70への登竜門となってくるでしょう。(自身の経験からです)

 

根本的でありながら、中学英語では意識することのなかったこと。

 

それは英語の”文型です。

 英語は、

S)⇒”主語”  Subject

V)⇒”動詞”  Verb

O)⇒”目的語”  Object

 (C) ⇒”補語”  Complement

 

これら要素により、すべーーーての英語の文章は成り立っているのです。

英文の中で、どの単語が、S,V,O,Cのどの役割を担っているかを瞬時に判断することができたら、”正しい”英語の読み方をマスターしたといえる領域でしょう。

 

この”正しい”英語の読み方をていねいにゼロから教えてくれるのはこの参考書でした。

 

『英文読解入門 基本はここだ![改訂版]』

単語、熟語、文法は地道に覚えてきたが、なぜか行き詰まってる・・そんなスランプ状態から抜け出させてくれる救世主となった参考書でした! 英語の分を成す基本構造(SVOC)とは何かを、豊富な良質な例文を用い、ひとつひとつ要素を分解しながら英文読解を指導してくれるこの一冊はまさに革命的でした・・・!

 

この参考書で説明されている内容を完璧にものにしたのならば、ある程度、英文を読む中で、文の要素を見分けられるようになると思います。さらに、”バイブル”の単語、熟語、文法事項も同時進行で学習、暗記しているのならば、②段階の偏差値0~40の巻は無事に突破できるでしょう!

この段階において優先すべきは、後に述べる多読より、まずは精読です!!

なまけず、地道にこつこつ1文1文確実に読み解きましょう!

 

③偏差値40~55の巻

”正しく”英文の読み方をマスターして丁寧に文章を読む訓練を積むと、模試の結果で成績の向上を確認できるようになります。成績は急に上がりますよ〜!

 

”正しく”英文を読めるようになったら、問題を解くための訓練にシフトしていかなければなりません。問題を解くための訓練のポイントは、素早く、正確に文章を読むことです。本番の時間制限を想定しましょうね。

 

センターレベルに近い英文をたくさん読んで英文に慣れること!

点数を飛躍的にアップへ一直線です。

 

そこで 手助けとなるのがこちら!

『速読英単語 必修編』

有名どころですね!電車に乗る受験生の手もとにあるのはこの参考書!人気です!

 

正しく英文を読めるようになった人向けですね。

センターレベルの英文の中で単語を復習しながら速読の訓練ができる良書です

 

(単語量は単語王2202自体でカバーできているのでご心配なさらず!)

 

最初は、自分でSVOCを書き込みながら読みすすめてもよいですね。

ちょっと複雑な箇所だけ、精密に文法を分解しても良いでしょう!

時間を測って音読も効果的です。アウトプットに特化してる本ですね!

 

正しい読み方と、単語・熟語・文法の知識が揃っていれば、どんな文章でも読めます。なので、過度な多読はもったいないように感じます。

なるべく同レベルの初見の英文に多く触れるように意識しましょう

 

夏休みくらいにセンター試験の過去問に挑戦します。

 

*やりっぱなしはNG!必ず自分ルールを設けましょう!

 

  • 1日2年分をやる 
  • 同じ年度を3回解く 
  • 重要文法事項を確認する
  • 時間をたっぷりとって解く 
  • 制限時間内に解く 

 

過去問に取り組む目的を明確化することです。

現段階の実力を理解するのとてもに有効です。

『何が足りなくて、何が理解できていないのか』をあぶり出すことで、さらなる偏差値の底上げへの準備となるのです

 

➃偏差値55~60の巻 

 

センター試験の過去問で120~160点あたりをさまようになると、問題を解いたら解いただけ、点数は右肩上りに上昇します。出題形式にも慣れるので!

 

時期の目安は夏~秋(8月〜10月)にかけてでしょう。

 

すると、

”早慶の問題って一体どんななんだろう。”と生の過去問に興味が湧いてきます。

 

では、実際に去年の慶應大学の日本語訳の問題を覗いてみましょう。

(本番と文構造は同様ですが、単語を自分なりにいじりました。)

 

[下線部を日本語に訳せ]

What's more,our sense of value have changed over time,so that what we consider to be incorrect today may well have been viewed as correct in the past.

 

文型を理解し、英文の要素を分解できるようになると、私であれば

(Moreover),our sense of value have changed (over time),{so that [what we consider to be incorrect] (today) may well have been viewed (as) correct (in the past)} 

 

➀文の要素以外である副詞と前置詞は( )でくくります。外します。

 

②文の要素となる主語(S)をにし、動詞(V)をにし、補語(C)をにします。

 

③次に、接続詞(文と文を繋ぐ役割)である"so that"をピンク色にし、大枠ができます。

 

➃英文と同じ順序で、日本語に訳していきます。正しい日本語でなくてOKです。

(さらに)私たちの価値観は変化してきている、(時代とともに)。そのため、私たちが正しくないと考えるものは(今日)、十分みなされていたかもしれない正しいと。(過去において)

 

⑤最終的に、

さらに、私たちの価値観は、時代とともに変化してきているそのため、今日、私たちが正しくないと考えるものは、過去において、正しいと十分みなされていたかもしれない

 

 

 本番でも同様なプロセスで解きます。

僕の場合9月に初の早慶の過去問に挑んで、「むずかしい!!」これに尽きました。 

 

そこで早慶の過去問から退散。

 

基本に忠実に「バイブル」に立ち返ってセンター試験の過去問を20年分もやり込みました。また、市販のセンターレベルの問題集(【大学受験 英語 問題集 おすすめ】で検索すると山ほどでます)を多くこなすことです。初見のものです!

 

秋の模擬試験(10月〜11月あたり)では偏差値60に届くことでしょう。

 

⑤偏差値60~70の巻 

このレベルの人は「センターレベルは難なく読めるし高得点!でも早慶マーチの問題は単語を知ってるけれどなぜか文章が読み解けない!」人でしょう

 

原因は構文把握力にあります。

自分を救ってくれたのが、この2冊でした。

 

『ポレポレ 英文読解プロセス50』

「センター試験レベルの英文レベルはすんなり読めるけれど、難しい文には手も足もでない!」くらいの受験生(偏差値60前後)向けの神書です。

 

ややこしい文章は、例えば1文の中にコンマが3つも4つもでてきたり、前置詞+関係代名詞、関係代名詞の非制限用法などがたっぷり使われる文章です。

 

今までの知識では太刀打ちできず骨が折れるものです。

 

ポレポレは、あらゆる英文に対応し、ややこしく複雑な構文でも、すべて”パターン”があるとし、丁寧すぎる解説が書かれてます。

 

複雑構文のパターンを理解した上で、丸暗記覚悟で音読を重ねてると、境地にたどり着きます。(ポレポレを受験会場で読まれたら、知的威圧感は強いです)

受験界では最上級レベルの本で、英語力の飛躍を約束します!

 

もう一冊がこちら!

『英文読解の透視図』

ポレポレよりも中身の文量は多く、細かくパターンが盛り込まれてます。

 

抽象度の高くて複雑な和訳問題のある入試を受けるなら、必ずやりましょう

抽象的な英文読解を重ねることでどんな英文でもスラスラと読めるようになるものです

 

*偏差値60〜70あたりの文章がスラスラ読めるならこの単語帳がおすすめ!

 

『速読英単語上級編』

 センターレベルの速読英単語の上級編です。

単語量は”単語王”で申し分ありません。

 

本番でマーチや早慶レベルの文章でスラスラ読むようになるには、ハイレベル単語で組まれる文章になれる必要があります。

 

目安としてセンター160点を取れるようになってから取り組むことが理想ですね

 

では、さきほどの慶応の過去問から引用です。

日本語訳の作業ではなく、文頭から英文を読み進める際のアタマの中はこんな具合です。

 

➃英文と同じ順序で、日本語にしていきます。正しい日本語でなくてOKです。

What's more,our sense of value have changed over time,so that what we consider to be incorrect today may well have been viewed as correct in the past.

(さらに)私たちの価値観は変化してきている、(時代とともに)。そのため、私たちが正しくないと考えるものは(今日)、十分みなされていたかもしれない正しいと。(過去において)

 

『ポレポレ』と『透視図』を完了すると、慶應の過去問にと戦える力がつきます

 

いよいよラスボス。受験日まで己の鍛錬を続けてください

 

『慶應の英語完全予想問題』

 さらなる背景知識・単語の強化にこちらもどうぞ。


『話題別英単語リンガメタリカ』

慶應SFCなど社会問題を扱う学部に特化した『速読英単語』のような参考書です

背景知識は、読解力を支えて得点の向上に寄与します 

偏差値70越えや早慶の試験で8割以上を目指すなら必須の本ですね。

 

 『英語』を避けての受験は不可能 

紹介した参考書を『正しく』やれば間違いなく成績は爆発的に上がります

そして、いろいろな人の意見を取り入れながら自分の勉強スタイルを確立させてください。 

 

苦しく長い受験生活ですが、受験生のみなさんに春が訪れることを切に願っております

*適宜最新版を更新致します。また上記に関して質問も受け付けております。