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ポケットWi-Fiをポケットに入れたまま洗濯しないための予防方法

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皮肉な話、ポケットwifiがポケットにやられないための方法を教えます。

  

ポケットwifiあるいは、モバイルwifiの便利さと手軽さには脱帽です。

 

現在、WiMAX2+を使っていて、まだまだ日本全国すべての場所でつながるまで時間はかかるそうですが、基本的に都内では不自由なく”いつでも””どこでも”wifiに接続可能であるのが最大のメリットです!

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一人暮らしの家ではネット開通工事をせず、このポケットwifiを用い、出かける際は、これをポケットに入れ持ち運ぶ。こうすることにより、ネット環境をすべてこのちっちゃなルーターちゃんが、まかなってくれるのです!

 

 

雨の日、風の日、吹雪の日、電車、学校、トイレ、公園、デパート、カフェ・・・

 

 

いつでも、どこでも付きまといサポートしてくれる、妖精ナビィ(ゼルダの伝説より)のような存在であるといえます。

 

そばにいてくれなければ、たちはだかるあらゆる困難を攻略できません!!

 

f:id:makoto-endo:20160315190703p:plain ☚ナビィ

 

しかし、はじめての日、1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年と時が経過するにつれ、

 

それが逆手となって、当たり前の存在となって、ついに空気となるのです。

 

これがポケットwifiの恐ろしいところであり、強大な落とし穴なのです。

 

 

ついに、ポケットにしまったナビィを洗濯するのです。

 

もはや存在が空気となっていたその時、私の完敗でした。

 

ナビィ(wifi)が洗濯の渦に巻き込まれ息絶えてしまい、ネット環境が断絶された瞬間、気づくのです。やってしまった....。

 

あそこまでキレイに気づかないとなると、後悔や憤慨の感情を飛び越え、何も感じないものなのです(汗)

 

 

【ポケットwifi 水没】で応急処置方法のリサーチを泣く泣くしつつ、

なんどもなんども、蘇生を試みるも、息を吹き返すことはなく、

そのままauショップへと搬送される運命となりました。

 

その蘇生にかかるコスト13,000ルピー(円)。

 

 

冗談はここらへんにします笑

 

 

ポケットwifiのネット環境拡大と性能向上につれ、所持する人数ももちろん増えてきますよね。思いたくはないのですが、水没させてしまう人たちも増えてくると思うのです。本当にポケットだけに。

 

 

人類の歴史的事実にも通じることですが、風化させ忘却してしまうのことほど恐ろしいことはないのです。(壮大なスケールですが、的ははずれてないはずです)

 

これは、私の過ちであったのですが、いかにポケットwifiの存在を風化させないかが大きな要となってくるでしょう。と猛省しております。

 

その方法は、

 

  • 帰宅直後、命綱という名の充電ケーブルに繋ぐルールを設けること

 

  • カバンポケットに入れるなど、ズボンではない別のポケットに入れること

 

など、自ら絶対遵守のルールを設けること!

 

ポケットwifiの存在を空気にさせず、最悪の事態に対する絶大な予防となります!

 

地味で、あたりまえで、基本でつまらない。

 

たとえそうであろうとも、忘却、風化させず、記憶を受け継ぐことの大切さは、忘れた頃にやってくる恐怖に対しての教訓となりうることを、ナビィ(wifi)は教えてくれたのでした.....。

 

 みなさん気をつけましょ!

 

おしまいっ