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グローバルヒストリーの時代やで!

努力無駄論!「正しい努力」こそ報われる件について

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高校受験の家庭教師として、何人かの生徒さんを受け持たせていただいていました。
 
中学生と大学生という、普段の私生活ではまず接点がないだろうという彼らと過ごした時間は、まこっちゃんにっても学びの機会でありましたし、多くの気づきを彼らは私に与えてくれまし
 
まずはとにかく、先日の高校受験、大変おつかれさまでした。
 
 
しかし、新年度が始まるまでの間に、今一度、高校生になってやりたいこと、成し遂げたいこと、熱中したいことを心の中で時間をとって、整理してみてください。
 
 
受験勉強を通し、定めた目標にむかって努力を継続できる鍛練強い自身を磨くことができたのならば、それは、勉強で得た知識以上に、将来の君にとって大きな糧となることでしょう
 
そして、晴れて高校生となれた君たちは、ここからが、君たちの人生の見せどころではないでしょうか?!
 
それは、"努力"についてです。
 
 
近い将来遭遇することとなる汚い大人たちは、成果、結果を求めるあまり、その努力の過程にはあまり目をむけなくなります笑
 
いくらがんばった、やれることはやったと答えても、結果が伴わない限り、その汚い大人からは評価の対象とされないでしょう…
 
 
例えば、高校生になってから、甲子園、インターハイに出場、大学受験で志望校合格といった目標を掲げるとします。もう素晴らしいです!!
 
 
しかしながら、社会に出てからは、出場できたかできないか、合格できたかできないか、で評価されると言っても過言ではないかとおもいます。(新高校生の方々には少しどきつい話かもしれません
 
ズバリ言います。『努力は報われる』という言葉がありますが、
『"正しい"努力こそが報われる』のです。
 
 
(もちろん、努力の過程の中の試行錯誤、失敗も忘れてはいけない成長の要素であるのは間違いありません。が、ここでは焦点をそこにあてません。)
 
 受験勉強を例にとっても、闇雲にする勉強は、時には努力とは呼ばれないのです。自分がたとえ必死こいて戦っていようともです
 
明らかに理解し暗記している英単語をひたすらに何百回も書き続けることなど、極端な例ですが、闇雲な努力に該当するでしょう!
 
"こんなにやっているのに、なんで結果がでないんだろう。自分って才能ないダメ人間じゃないのかな"
 
…と闇雲な努力が実らず、自己嫌悪におちいってしまう青春期の少年少年、少女はかなりいるはずなんです
 
では、その目標をより確実に成し遂げたいのならば、新高校生となる君たちにこう言うでしょう
 
「自分の成し遂げたい目標のすでに先をいっている人、すでに達成している人の"マネ"をしよう」
 
身近にそういった方がいれば、"聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥"の精神で、教えをこうことをためらわないでください!
 
もしくは、受験に関しては、合格体験記など、本を参考にすることも、マネをするためのひとつの手段だと思います!
 
先人のマネこそが、より手っ取り早く、より現実味のある、努力方法だと、可能性秘めた新高校生へ、ひとりの大学生お兄ちゃんとしてアドバイスします
 
ぜひ参考にしてみてくださいね