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荒れ狂う人の一生!!

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冒険の書 最終目的地福祉国家スウェーデンと、その自由型教育の限界か?!

おはよーございます!!!

残すところあと4日です!!
スマホ投稿失礼します!!!!



正直あと残り日数で、なにをすべきかに迷走する不毛な日々が続きそうですが、(気がつくと、はじめしゃちょーの動画を見てたいたり)



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スウェーデンの首都ストックホルムではつらつと散歩しています!まこっちゃんです!




言えるのは、ストックホルマーたちはとにかく信号を守りません…笑



これもスウェーデンの自由型教育の恩恵なのでしょうか。自由すぎます。



今回は特にタイトルは関係なくして、いわゆる、日記です!!さらーーーーっと読み流してもらえればなとおもいます!




おそらく、中身は無いでしょう…!



まずは、不測の事態再びでした。


スウェーデン第2の首都ヨーテボリから、ストックホルムまで、普通は、鉄道で移動するらしいのですが



どうやら、予約専用列車(SJ)に乗り込んでしまったようで、乗車券とは別にシートを予約すべきだったらしいのです!



つまりは、もう空いている席はすでになく、車両と車両のあの狭間に3時間と40分過ごすというまたひとつ忘れられない思い出を作ってきました(^^)




(注)ユーレイルパスと呼ばれるチケットは、非常に便利な反面、例外事項のチェックは必須だと思わされる失態だったのです!



端的に、ユーレイルパスというのは、ヨーロッパの電車が乗り放題となる夢のチケットなのです!




期限や回数や国数は、チケットタイプによって異なりますが(グローバルパス、セレクトパス等)、ヨーロッパの風景を車両窓から眺めたい、融通のきく旅をしたいという方にはぜひおすすめします!



ユーレイルパスはあらかじめネットで予約し、日本に取り寄せたほうが安くすみますので、タイミングとして、旅行計画と同時進行くらいがベストではないでしょうか!




ここで、冒頭にも述べた、スウェーデンの自由型教育について、まこっちゃん論を少々展開しますね。



スウェーデンの教育について、学際的に展開できるような能力はまこっちゃんには現在備わっていませんので、ご理解ください(ToT)




現地でスウェーデン福祉について学んでいる友人とたくさん意見を交わしました。




スウェーデンはこのままで大丈夫なのだろうか。と…笑



まず、教育制度が日本と大きく異なっていることを切り口にしたら、話しやすそうです。




スウェーデンには、"学歴"というものが存在せず、日本のような受験戦争ももちろんありません。




(学費はタダ)高校卒業以降は、旅へするもよし、バイトするもよし、なにするもよし、でかならずしもすぐさま大学に進学する人は多くはないようです。




学部生の平均年齢が27,8と、かなり日本の上をいっています笑




大学入学試験もなく、高校時代の成績や面接などで、進学する大学も決まるそうなのですが、述べたように多少のレベル差はあるものの、いわゆる偏差値の概念はないようです。




日本のような部活動も存在せず、(直帰してオンラインゲームをする人が増えているとかいないとか)




ましてや、文武両道という言葉も存在しないはずでしょう。





自由形教育とだけあり、日本に生きる私たちと比べたら、何かを強制され、ふんばる努力と乗り越えようとする苦労の経験は間違いなく、少ないのではないでしょうか。





このスウェーデン自由形教育は、本来、発想を自由にめぐらせ、個々人の特性を最大に引き上げる教育方式であったのですが、




昨今では、勉強しない自由を享受する者も増加してきたようで、学力の低下にスウェーデン政府悩んでいるそうです。




ではなぜ、治安も良く、福祉国家として称され、生活水準も高めであるか、なにかカタクリがあるはずでは!!!現状からこれからの将来はどうなるのか!!(*_*)




と、こちらの朝から疑問をもちながら、散歩しながら考えつつ、帰ってまいりました!




スウェーデン式自由型教育について、少し勉強しようと思います!!




それでは、良い1日を!!

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